中古でデジタル一眼を買うことが少なくないのだが、
カメラのファームウェアのバージョンを確認すると、
全く初期のファームウェアのままだったりすることが多い....(^_^;)
意外と、こまめにファームアップをしている人は少ないようである.....(^_^;)
ファームウェアとはカメラなどのハードウェアを制御するソフトウエアのことで、
今のデジタルカメラは、言わばコンピュータみたいなものなので、
カメラの動作を司るファームウェアは、非常に重要であると言える.....。
特に大手2社の一眼レフは、
結構頻繁にファームウェアのバージョンアップを公開しているので、こまめにチェックしたいものだ。
ファームアップによって、いろんな不具合が解消されたり、
細かい部分で使い勝手が向上したり、中には劇的に性能アップが図られたりする機種もある....(・・;)
パソコンがあれば、メーカーのホームページからダウンロードして自分でできるのだが、
簡単そうだが、意外と面倒だし細かい注意点も多いので、
メーカーのサービスセンターが近くにある人は、持ち込みが無難かもしれない.....(^o^;)
ファームアップだけなら、サービスセンターで約10分程度......無料である.......(^_^)v
新品で買っても、年に一度はファームアップを!
中古の場合は、買ったらすぐにチェックしてファームアップを!
かなり古い機種でも、ファームアップだけなら対応してもらえるはずなので心強い.....σ(^_^;)