思い起せば、
はじめて一眼レフを買ったのは、高校生のころだった.....(^_^;)
入門のレンズ選びは、どういうわけか?標準の50mmではなく、広角の28mmを選んだ.....。
理由は思い出せない.....??
今と違って、まだまだ単焦点が主流の頃である。
しばらくは28mm1本でずっと撮っていたように思う。
そういう意味では、最もなじみがあって慣れている画角だった.....。
さすがに広角1本の撮影に限界を感じて、次に買ったのが135mm......(^o^;)
なんとも極端なレンズ選びだったような気がする.....(・Θ・;)
まるで高倍率ズームの広角側と望遠側だけを使うようで(真ん中がないため)、
やや不自由だった記憶がある。
そしてその後、やっとの思いで買ったのが、55mmのマクロレンズ.....。
大学を卒業するまでは、ボディ1台と上記の3本のレンズだけで撮影を続けていた。
自分の写真の原点とも言える28mmレンズだけど、
今はあまり好きな画角とは言えない......(・・;)
広角ならもう少し広めの24mmか、逆に狭めの35mmのほうがしっくりくる.....。
おそらく、自分にはあまりにも当たり前すぎて、写欲が湧かなくなっているのかもしれない。
ほとんどの標準ズームが28mmの画角をカバーする時代だが、
ズームレンズばかりの今となっては、単焦点が再び見直され、中古市場では人気が高い。
特にF2以上の明るい広角レンズは、なかなか入手困難である.....。
恐ろしく高性能な広角ズームが、毎年どんどん世に出てくるけれど、
ここらで原点回帰をして、
敢えて、中古市場で明るい28mmレンズを気長に探そうと思う.....σ(^_^;)
どんな被写体でも、
28mm1本で撮っていた、初期の自分に再び出会いたいのかもしれない......( ̄ー ̄;