外で撮影する人は少なくなる......(^_^;)
普通の人の撮影意欲は、気温や気候に大きく左右されためだろう....。
だから、
この時期に元気に街中や郊外で撮影に勤しんでいる人は、本当に写真好きであると言える。
逆に言えば、春や秋の良い季節だけしかカメラをぶら下げない人は、
世の中の流行りに流されている、にわかカメラマン......(^o^;)
実は、極寒の冬景色にこそ、
厳しくも美しい画が撮れるチャンスなのかもしれない。
だが、それは安易な撮影意欲では成し得ない.....(;^_^A
季節によって、カメラマン人口は大きく数が上下すると言う....。
桜が咲いた!紅葉が色づいた!等々でカメラを持ち出す人の割合が高いためだろう。
カメラ店での、カメラやレンズがよく売れる時期もこの時期に集中するようだ。
たしかに真夏や真冬にカメラ店でよく見る人は、
一般の撮影者ではなく、目つきの悪いブローカーや転売屋ばかりである.....(-"-;A
写真は日本人の趣味としてはポピュラーである。
が、しかし、良い季節限定?のにわかカメラマンの比率が多すぎる気がする。
大勢の人の中に埋もれ、季節の風物詩を撮り、周りと同じような画で満足してしまう.....。
気候的に厳しい時期は引きこもり.......(;´Д`)ノ
でも...、
こういう“にわか層”が、実はカメラ売り上げの大部分を占めているという事実.....σ(^_^;)
日本は、まだまだゆるくて平和な国ですね......( ̄ー ̄;