カメラやレンズを中古で買う場合、
心配なのは、やはり故障のリスクだろう.....(゜д゜;)
中古品の、個別の品質や程度は正に千差万別で、
ほとんど新品同様の個体もあれば、ボロボロのジャンクまがいのものもある......(^_^;)
どうしても、カメラやレンズの性能や品質に拘る人は、迷わず新品を買えば良いのだが、
中古販売を主としている店は、中古品にも店独自の保証を付けているところも多い。
新品の保証期間が1年間に対して、中古品の場合は、モノによるが1~6ヶ月の間になると思う。
ただ、その保証の内容はそまざまで、
某カメラチェーン店では、1万円以上のカメラやレンズは原則半年保証で、
対象は、自然故障のみ、(落下、水没、消耗品劣化は対象外)
修理は保障期間内一回のみで、修理費用の上限は販売価格まで!となっている。
もし1万円のカメラを買い、1ヶ月で自然故障をし、修理代が2万円掛かったなら、
差額分1万円が自己負担となり、期間内の2度目の故障は対象外となる......(-"-;A
酷い店になると、名ばかり保証で、
売るときには耳触りの良いことを言って、実際に故障をすると、
何だかんだとイチャモンをつけて保証に応じようとしない店もある.....(゚_゚i)
ある良心的な有力中古店に話を聞くと、
中古品を売って、保証で修理する比率は数%ほどしかないそうで、
だいたい20台売って、1台あるくらいなので、
かなり手厚い保証をしても経営に影響は無いらしい。(ここは期間内無制限で1年保証だった...)
中古品の利益率は、モノにもよるが、4~8割はあるので、納得である.....(^o^;)
やはり中古の購入は、保証の充実している店で買いたいものだ。
特に最近のデジタルの心臓部(センサーや映像エンジン)、
レンズのブレ防止機能などの不具合の場合は、
おそらく、新品を買うくらい修理代が掛かってしまうので、要注意である......(;^_^A