週末になると、カメラ店には、
いかにも、“私カメラマンです”的な人や、
“自称写真家”みたいな格好だけ?のおじさんたちが多く現れる......(^_^;)
品の良いジャケットにライカM型を一台ぶら下げているくらいなら粋なのだが、
多くの人が、何ともちぐはぐな“いでたち”で、呆れてしまうことも多い.....(^o^;)
だいたいの人が、職をリタイヤしたと思われる初老の男性で、
本人としては、プロっぽく決めたつもりなんだろうけど、
撮る立場から見ると、ツッコミどころ満載の格好には閉口せざる得ない.......σ(^_^;)
ある人の場合は、
ハンティング帽にカメラマンベスト、
肩にはカメラメーカーロゴの目立つカメラバック、
首には派手なストラップ付きのフィルムのAF一眼レフを下げていて、
いかにもアウトドア的な雰囲気なのに、足は革靴だったり.....。
自慢の(今どき使う人がいない)AF一眼レフには何故かフィルムが入っていなかったり......。
カメラ店の店員相手の自慢話では、
通ぶっていたのが仇となり、ボロが出まくりで、なんか見ていて痛々しかった........(゚_゚i)
カメラマンなんて、そんなに良い仕事ではありません.....。
間違っても、カッコ良くなんてありません!
地味な裏方の仕事ですし、泥臭くて地位も低くて、経費倒れで儲からなくて......(・Θ・;)
なので、格好だけ、カメラマンです・写真家です 的な人を見ると、
どうしても、理解に苦しむ今日この頃なのです......(;^_^A