内部に反射鏡を使用した小型軽量の超望遠レンズ......。
レンズのヘビーユーザーならば、たぶん1度は買ったことがあると思う....(^_^;)
フィルム時代の定番は、500mmF8で、各社から発売されていた。
とにかく、超望遠でありながら、極めて小型軽量であるのが“売り”で、
手頃な価格もあいまって、比較的人気はあったと思う.....(^o^;)
ただ、何と言うか、あまり使いやすいレンズではなかった印象だ。
構造上、色収差がほとんど無く、シャープで高性能なのだが、
絞りは固定だし、(明るさの調整はNDフィルター)
独特なリングボケは、かなり用途を限定させざる得ないレンズであった.....。
自分自身も過去に何本か買った記憶はあるが、
それを使って、良い作品ガ撮れた記憶はない.気がする.....σ(^_^;)
なので、結局はろくに使わないまま、すべて処分(売却)してしまった.....。
その中でも、特に印象深いのが、
ミノルタがαシステムで発売した、AF500mmF8だと思う。
何と言っても、世界唯一のオートフォーカスレフレックスレンズである。
今でも中古市場で4~5万する、人気レンズの一つである。
これを使いたいがために、ミノルタのボディを買った人さえいたらしい......(^^ゞ
今でも、サードパーティ製ながら、
ミラーレス用の、レフレックスレンズが発売されている。
標準ズーム程度のサイズながら、35mm換算で600mmという超望遠!
ただ、やはり......、
使い道があまり無いんだよなぁ......┐( ̄ヘ ̄)┌