CCD機... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


現在発売されているデジタル一眼のセンサーは、ほとんど全てがCMOSだと思う。


よってCCDセンサーを使っている機種は中古市場でしか見れない状況だ。



よくマニアの人の話で、


CCDの方が発色が良いだの、メリハリの利いた画になるなどの感想を聞くことがあるが、


どれもこれも、個人の主観であり、好き嫌いの世界なので、真偽のほどははっきりしない。



昔のCMOSはCCDに比べれば、たしかに画質がよくなかった気がするが、


今は、高感度性能やダイナミックレンジを含め、あらゆる点でCCDを性能面で上回っているはず.....(^_^;)



それでも尚、根強いCCDファンが多いのは、


一種の懐古主義なのか、低感度での静止画の“理屈抜きの美しさ”なのかもしれない.......(^o^;)




CCDセンサーの主だった一眼レフを思いつくまま列記しておこうと思う......(;´▽`A``


ニコンでは、


D1、D1X、D100、D70、D70S、D50、D200、D80、D40、D60、D3000......。


ペンタックスでは、


istDシリーズ、K10D、K100、K100スーパー、K200、K-m......。


ソニーでは、


α100、α200、α300、α350......。


コニカミノルタでは、


α7D、αスイートD......。



くらいでしょうか......σ(^_^;) (記載漏れがあったらすみません.....)


なお、キャノンは全てCMOSだったはず......(°д°;)





どうしても、CCDの画に拘るなら、


今はもう、中古を探す以外に手段は無い模様ですね......( ̄ー ̄;