値崩れが止まらない? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


当然と言えば、当然だと思うが、


どんどんと新製品が、ものすごい勢いで発売されると、


少し古い機種の値崩れは激しさを増す.......(^_^;)



特にデジタルなってからは、その傾向が強い。



新しい形が導入された当初は、まだ技術が発展途上ということもあり、


初期のデジタル一眼などは、とんでもなく高価であったが、


今では、実用には程遠く、値段もゴミのような中古価格.......(^o^;)



まぁ、最初期型は仕方ないとしても、


ほんの2~3年前の機種でさえ、値崩れは激しい気がする......。



写真を撮ることにおいては、


実用的に数年前の機種でも、十分高性能だと思うし、


むしろ、今の最新の機種は不要な機能が多すぎる気さえしてしまう.....。



新製品も年々高性能化に反比例するかのごとく、価格は下がっているし、


その影響で、中古市場では、型遅れのカメラボディがだぶつき、


相場はますます下がっていくような悪循環.......(-"-;A



もはや、デジタル一眼は、どんな高価なカメラであろうと、


資産的な価値はあまり無いと言えると思うし、


ある程度価値を残したまま買い換えるのなら、2年くらいしか使えない計算だ.....ヽ(;´ω`)ノ



短いサイクルで、価値が急激に廃れていくのは、


電気製品の宿命なのかもしれないね.......σ(^_^;)



一方、電気製品のかたまりと化したカメラボディとは別に、


交換レンズは、まだ値崩れが少ない気がする。


特に高級高性能単焦点レンズや特殊レンズなどは、少し古い型でも高値で安定している.....(;^_^A



カメラボディは、比較的安い中級機で、


極力、レンズにお金をかける方が、後々損害が少ないような気がする......f^_^;




数年前に、初心者だったT君は、


形から入るタイプだったため、私のアドバイスを聞かずに、


C社のプロ用最高機種のボディを買い、


残ったお金で、サードパーティ製の安いズームレンズでラインナップを揃えた......。


それが今では、


資産的な価値はほとんどなく、買い替えの下取りの足しにもならないらしい......(-。-;)



同じお金で、安いボディと高級レンズを買っていたならば、


かなり違った結果になっていただろうに.........(・_・;)




ボディよりも、レンズにお金をかけましょう.......。


将来のためにもね.........( ̄ー ̄;