タイトルは、
300mmF2.8で撮った写真の様子を表現したもの.......(^_^;)
ピントの合っている被写体は果てしなくシャープ(カリカリのピント)で、
背景は、何が写っているか判らないほどのボケボケな様子........(^o^;)
昔、いわゆるサンニッパと呼ばれたこの手のレンズが流行ってた時期があって、
全盛期には、家にも各マウント別に5本あったような.......σ(^_^;) (今は1本だけ.....)
以前にも書いたけど、
ファッション写真の分野では、必修のレンズだったように思う。
人物の全身を撮っても、背景が綺麗にぼかせるレンズはこれくらいだろう.......。
背景の煩いロケ地や、時間のない撮影では重宝した記憶がある。
逆にアップでは、背景がボケすぎて使い勝手の悪いことも多々あった.......(-"-;A
撮影の距離も、自分にはなかなか馴染めず、
ポーズの指示に大声を出さなければいけなかったり、機動性の問題等で、
やがて使用頻度が落ちていった気がする......。
さすがに最近は、大きくて重いレンズを振り回す元気もなくて、
人がらみの撮影は、もっはら85mm1本で済ましてしまうことが多い.......(;^_^A
もっと歳を取ると、きっと50mm1本になってしまうのかもしれない.......f^_^;
何て言うのか........、
あまりシャープ過ぎず、背景がほんのりわかるボケの方が安心すると言うか.........。
写真は50mmに始まり、50mmに終わると言われるのが、
なんとなく判るような気になる今日この頃.です........( ̄ー ̄;