今年の春は、各カメラメーカーの新製品ラッシュだった.....。
だが、例によって.....、
完全なるモデルチェンジの新製品の場合は、
メーカーが想定しきれないトラブルも多く発生しているようだ......(^_^;)
2大メーカーの最高級プロ機の発売時期は何度か延期になっていたし、
中級機以下の機種でも、発売になってから少なからずトラブルが発生していると聞く......。
これはきっと氷山の一角で、
実際には表に出ない(メーカーが内々に処理する)トラブルや不具合もかなり多いと予想できる.....。
特にデジタルが主流の今では、高度な新技術が要求される上に、
メーカー間の競争も激化していて、
新製品を十分にテストせずに発売するケースが多くなっている気がする......(-。-;)
必要十分なテストを行なうと、それだけ発売時期が延びてしまい、
他社に遅れをとってしまうため、
できるだけ早く発表・発売して、シェアを伸ばすことに躍起になっているようだ.....。
だから、多少の見切り発車はやむを得ず、
売りながら改良していくメーカースタンスなようである......ヽ(;´ω`)ノ
昔、某メーカーのカメラボディで、
かなり不可解なtらブルが続いたことがあり、
メーカーに修理に出したら、わずか2~3日で異常なしという返事...??
だが、修理から帰ってきたそのカメラボディの中身は、
ほとんど別物?に変わっていたことがあった......(;^_^A
きっと、メーカーがけして表に出したくないような不具合があったのだろう......。
その機種は、その後すぐにマイナーチェンジされていた.......σ(^_^;)
プロの間では、
フィルム時代から、全くの新製品の場合は、
発売すぐの初期のものは買ってはいけない!という定説がある......。
当時の、十分なテスト期間を経たフィルム機でさえ、
発売後の想定外のトラブルが発生していたためだ......。
新しい製品をすぐに使いたい...と思うのは、人情だけど、
できることなら、1年くらいは待ったほうがいい......(;´▽`A``
その間にかなり改良されるだろうし、
値段もこなれて、供給量も安定してくる......。
何よりも機械の信頼度が高くなっているはずだから.........。
ただ....、
新製品をすぐに買う人がいるからこそ、
いろんなトラブルが表に出てくるわけだから、
特に新製品に飛びつくプロの方々には感謝しなくてはいけないかもしれない.......(^▽^;)
買っててもほとんど使わないような、
単なるカメラマニアの人ならば、トラブルや不具合には気がつかないことが多いためだ......。
現在の状況下では、
メーカーが見切り発車をせざる得ないのならば、
それにすぐに乗らないような我慢(自衛)も必要だということだろうか.........( ̄ー ̄;