メンタルコーチ 赤坂葉子です。
セミナー三昧の日曜日が終わり、
サミー(夫)に言われた。
「いい時間だった?
顔が明るくなってるよ。」
午後のセミナーの後、
友人でNLPトレーナー仲間の
渡部幸(わたべみゆき)さんと
ZOOMで会う約束をしていた。
共に学んだNLP心理学の
世界権威の先生から習ったスキルを
お互いにワークしあうことを
これまで何度かやってきたのだけど、
この一年、私はそういった場を離れている。
それを知っている幸さんから
「ワークやる?」とのお誘いが来たってわけ。
「やるやる♬」
ってことで、久しぶりに会えた。
ZOOMだけどね。
「ヨーコさん、お疲れみたいね、お顔・・」
「うん、疲れてる~ わかる?」
もう長い付き合いの学びの仲間は
何でもお見通し。
この際、彼女にゆだねて
心身の疲れをリセットしちゃおう
って気になった。
積極的にメンタルのワークをする時と、
ちょっと億劫な時がある。
億劫な時ほど癒す必要がある
ということを私たちは知っている。
ただただ疲れている。
というところからワークはスタートし、
結局私は、自ら母の中に入り込む
ということにトライした。
母、春恵(35年前、当時20歳)
結婚したばかりだ。
春恵の夫、武彦は
「俺は事業をするのだ」と
意気込んでいる。
当時28歳。
右も左もわからない20歳の春恵は、
夫に、自分が分からないことを
分からないと伝えるための言葉さえ分からない。
不安の渦の中にいた。
やがて春恵は初めての子どもを授かる。
21歳の春、出産する。
女の子、葉子と名付ける。
春恵に抱かれた葉子。
母親の不安は、お腹の中にいる時も
生まれて抱かれている時もそのまま伝わる。
ワークは、その古い歴史を
無意識の意図によって書き換えていく・・
というストーリーに。
時を少しさかのぼる。
春恵は夫に不安を伝える。
分からないことを聴く。
コミュニケーションを通して、
自分の居場所、いる意味を見出していく。
その春恵に抱かれた葉子が
初めて見るこの世界。
カラフルだった。
エネルギーに満ちていた。
☆
現実の葉子の記憶の中で
子供の頃見た景色はすべてモノクロ。
まだ幼いというのに、
色のない世界を生きていた。
ただただ、恐れていた。
☆
色を得た葉子が、
そこから一気に成長し、
タイムラインを進んで、
現在へと戻ってきた。
力が湧いた。
今日、幸トレーナーの誘導で、
久しぶりに自分のタイムラインを
過去まで旅するという体験が出来た。
すっきりした。
溜まっていた疲れが噴出して、
今、すごく眠い。
が、書いておきたい。
もしかしたら、
理解いただける形で書けていないかも。
朦朧とする中、必死です。笑
NLPって素晴らしい。
仲間の幸トレーナーは相変わらず腕がいい。
一生懸命仕事をしていると、
前に進む分、何度も大きな石に出くわす。
大きな石は「制限のビリーフ」という。
今日見つけたそれは、
困難な人を置き去り
にしてはいけない
という、私の無意識の中に在ったもの。
自分自身が困難な子供だったのだ。
言いたいことが言えなかった。
言いたいことがわからなかった。
内面的に困難なのに、
それを表わすすべがわからなかった。
不安で、母に置き去りにされることが怖かった。
子どもを置き去りにするなど、
あるはずもない母なのに。
そんな恐怖を抱えたまま大人になり、
母は若くに病気で亡くなり、
コミュニケーションをとらぬまま
25年がたった。
タイムラインをさかのぼって、
今日、母と会って、母に入り込んできた。
そして過去を書き換えてきたのだよ。
よくわからないが、
私の中の何かが落ちた。
無意識下のことだ。
今はもうろうとしている。
幸さんありがとう。
今日は、私の午後のセミナー
「お金ともっと仲良くなる」が
どんなに素晴らしかったかを書こうと思っていたのに・・
お陰で書けない。
これで終わるよ。笑
仲間に感謝します。
あー人生は素晴らしい![]()
ところで、私の新しいビリーフなんだったけ?
パワフルな感覚のみ残ってる。笑
自由とか、パワフルとか、
そんな単語があったぞー。![]()
ねねねね眠い…
あは ![]()
SEE YOU~♪
Photo by Sammy
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