幾つかたて続けに詩をアップしましたが、結構前に書いたものです。時々誰の書いた詩か問い合わせがあるので、それぞれ案内板にサインを入れました。聖書を読んでいたりしてインスピレーションの沸くことがありますが、ほとんどの詩がそれぞれ特定の人に差し上げるために書き上げたものです。
詩や小説は小中学生の頃に良く書きました。高校・短大の頃は音楽と美術に熱中してました。(因みに短大は工芸美術科の油彩コースでした。短大を卒業して(そのとき一度目の結婚をしていました。)仕事を探したとき、美術館系以外の仕事をするならフリーターで良いと就職はしませんでした。その後、二年足らずで離婚して、本職はアートモデル(絵や彫刻、クロッキーのモデル)、アルバイトでホステスをしていました。絵を描く才能のないことを自覚し、では描かれる側にまわりましょうと、モデルをはじめ、モデルをしながらの生活のためにホステスをしていました。今考えると本当に両極端の世界でした。モデルは一切身を飾らず口も利きません、ホステスはさんざん着飾って喋りっ放しです。けれどもどちらも「誠意を尽くすこと」をポリシーとしていました。人には一生懸命誠意をつくしました・・・おかげで三度も結婚できました(_ _。)・・・シュン、けれども、神様には不誠実でした。反省します・・・今日からはバルコニーで朝の祈りを捧げましょう。