保育参観があった土曜日の夜は

義実家へお邪魔しました。


早めに夕食おにぎりを頂き、20時頃にお出かけぇ~。

車で10分弱ほど移動し、歩くこと5分。




ぽっ ぽっ ぽっ がたくさん!!

あ、大変失礼致しました(><;)


ぽっ ぽっ ぽっ ってのは ホタルちゃん です。

娘ちゃんがお気に入りの絵本に出ているホタルが

「ぽっ ぽっ ぽっ」 から始まるので、

娘ちゃんはホタルのことを 「ぽっ ぽっ ぽっ」 と(笑)



3年ほど前からホタルがいると話題になっている場所らしく、

この日も家族連れやら、お散歩兼ねてのおば様達とか・・・。

本当にあちこちで ホタルちゃんが!!

すごく神秘的というか、幻想的というか・・・。

とっても癒されました。

(↑お散歩兼ねての賑やかなおば様達を除いては・・・ガーン



娘ちゃん、大はしゃぎ。

「ホタルちゃん、こんにちはっ」

「あっ、あしょこにもおるよ!!きらきら

「ホタルちゃん、かわいいねぇ~」

「来年も来てね!」

「ホタルちゃん、ばいばぁ~い」


お家に帰っても興奮冷めやらぬ娘ちゃん。

「しっぽがピカピカちょうたんよ」だそうです。

しっぽじゃなくて、お尻だと思うよぉ~ん~


      ペタしてね

昨日は娘ちゃんの保育参観でした。


魔の2歳児である娘ちゃん。

イヤイヤ期の大変さに関しては

 「トホホホホショック! となることもしばしばなのですが。



今回の保育参観では、先生に脱帽!! でした。

だってだって、1クラスに26人もいるんですよニコニコ


数名の先生がお世話してくださっているのですが、

【お仕事】の時間のことです。

(【お仕事】・・・棚の中に置かれている色々な道具を自分で選び、

        自分の席に戻ってその道具に合った遊びをし、

        納得いくまで遊んだら片付けて棚に戻す)


・本当に黙っておりこうちゃんで【お仕事】をする子。

・お向かいに座っているお友達のお道具が気になり

 自分のお道具を放置してお友達のを奪う男の子。

 ↑「取られたぁ~」と半べそしょぼんのお友達。

・片付けまでは出来たんだけど、棚へ行く時に椅子が出たままの子 etc.


*お友達のお道具を奪った子に対して

 先生は「だめぇ~っ」って怒ることもなく、

 自分の選んだお道具を使うように、

 そして奪ったお道具はお友達に返すように優しく促す。

*椅子を出したまま棚へ行こうとする子には

 「●●ちゃん、椅子を机の中に入れてから移動してね♪」

 と何気なくやり直しを。

*お道具の持ち方が悪い子には、

 スーッと後ろから先生が手を握ってくれ正しい持ち方に直し

 耳元で丁寧に教えて下さっています。

*椅子に真っ直ぐ座らないままお仕事をしているお友達には

 何気なく足を真っ直ぐにして椅子に深く座らせてくれながら

 お仕事の様子を褒めて下さってます。


30分強の【お仕事】の時間でしたが、大きな声で騒ぐ子も目立たず、

みんながそれぞれに選んだ【お仕事】を頑張ってやってくれてました。



私も先生みたいに接してあげられていたかなぁ・・・○| ̄|_

【お仕事】の時間の娘ちゃん、

チラッ目と私を見ては ニコッキャッ☆ と笑いつつ、

でもこっちに走ってくることもなく頑張って【お仕事】してましたよグッド!



この時期の子は接するのが難しいと感じることもありますが、

どの子もカワイイッラブラブラブラブラブラブ   癒されますね。

毎日お世話してくださる先生方は大変でしょうが・・・(^_^;)


7月からはプール開きだそうで、

1歳児クラスだった去年は不要でしたが、

今年からは水着を着てプールだそうですサーフィン

参観が終了した後、大慌てで買いに走りました走る人あせる(笑)

朝はどうしてもバタバタあせるしちゃいます。



たまぁ~にですが、娘ちゃんは

「ご飯 いらないんよ」って言うことがえ~ん


母としては少しでも口にしておいてもらいたいという思いが・・・。

なので娘が気に入っているぬいぐるみを横に置き、

「●●ちゃん(←ぬいぐるみ)、ご飯食べようねぇ!!」

ぬいぐるみが食べている所を娘ちゃんの視界に。


そうするとパタパタと近寄ってきて

「あっ、●●ちゃん食べようる。

◆◆ちゃん(←娘)も食べる!!」と食べる気になる娘ちゃん。



やったぁ~。うまくいったぞぉ~。

この勢いでもう少し食べてもらわなくちゃ(≡^∇^≡)

と思うのは母の勝手な思い。


続けてもう一口食べてもらおうとお箸を近づけると

眉間にシワを寄せ右手を口に持っていき

左手をブンブンッと左右に振る娘ちゃん。

「まだお口に入ってるんよ」と注意を受ける母。



「わはは、そうだった。

娘ちゃんが何か食べている時は

【お口の中が空っぽになったら教えてね。

急がすゆっくりでいいから、しっかり食べようね】

って言ってるんだわ、私・・・」


娘ちゃんの言葉で我に返る母でした(笑)