Naomi Nari Nam選手の動画

ビールマンスピンはプログラムの最後の最後です。
http://www.youtube.com/watch?v=sbJkI1HVYpY&mode=related&search =
動画アップして下さった方に感謝いたします。 Special Thanks to angelfisheyさん
先日、ミライ・ナガス選手が13さの頃のNam選手を思い出させてくれたと書いたのですが、当時の動画がみつかりました。Mirai Nagasuミライ・ナガス選手+Caroline Zhang選手

全米選手権2007*Senior Men Conference*ジュベール何とか・・・?

昨日のエントリーに書いた、日本についてどう思っているか?との質問の回答のあとに、男性の記者から質問で、2002年のティモシー・ゲーブル依頼久しぶりにクワッドが跳べる選手が世界の選手達と渡り合うことになった・・・みたいなニュアンスで、クワッドについて質問があったのですが、フランスのBJのことを“ジュベール・Something・・・・”とのたまった記者がいたようです。
BJファンが聞いたらカチンと来ると思うなぁ~。(苦笑)
仮にも男子シニアフィギュアスケートのプレスカンファレンスにおいて、いくらアメリカの選手権だったからといって、今年最強だと評判の高いブライアン・ジュベール選手のことを、「ブライアン何とかってヤツ・・・」って、言っちゃったんですよね。記者としての品性を疑います。 ←なんて私に言われちゃおしまいか(笑)
でもね~・・・BJがぱっと出たばかりの新顔でもないし、もうベテランに近いわけだし・・・名前を本当に知らなかったのかな?
わたしはBJのBigファンじゃないけど、ちょっとむっとしました。
アメリカ選手がクワッドに成功したからかな?ちょっと調子に乗りすぎじゃないの?って感じですが、でもその質問に回答したエバン君のコメントは、BJと自分を含め他の選手と比較したクワッドとスケーティングについてのアナライシスは、なかなか的を射ていると思いました。
全米選手権2007*Senior Men's Conference*追記*ジョニ~君のファン

昨日出したエントリーSenior Men's Press Conferenceで、うっかり聞き逃していたのですが、この全米選手権のためだけに、ジョニ~君の日本のファンが応援に来ていたみたいですね。
ちょっとびっくりしましたが、また日本でジョニ~君を見れることになってファンの皆さんには本当良かったですね。
ジョニ~君のコメントによると
“ただこのイベントのためだけに来て僕をサポートしてくれた・・・そんなファン達のために日本で滑れるのはとてもエキサイティングだ”とのことでした。
ライブ放送されたのフリーの間、テリー・ギャノン氏が転倒の直後に。これでもう勝てないからとギブアップしてしまわないかと心配するコメントをして、それに対して珍しくディック・バトン氏が「いや、それはない・・・彼は諦めない・・・にかけてもいい」と半ば擁護するようなコメントをしていたのが印象的でした。
実は私もテリー・ギャノン氏と同じようにジョニ~君が転倒で集中力を切らしてぼろぼろになってしまうか、やめてしまうかも・・・と一瞬心配したのですが・・・
海を越えて遠くから応援に駆けつけてくれたファンのためにも、ループジャンプで痛恨の転倒ミスがあったけど最後まで諦めることなくがんばれたのかもしれませんね。
こんなファンの存在って・・・本当にありがたいものですね。
全米選手権2007*Senior Men's Conference

Icenetworkでフリーが終わったあとのPress Conference の様子が見れますが、メダリストの3人に集まったメディアの一人の方から、「日本についてどんな印象を持っているか?」という質問が出ています。
7分26秒あたりです。
英語がネイティブではなかったので最初日本人記者がいたのかな?と思って何度か繰り返し聞いてみたのですが、コリアンアクセントっぽいので、記者の国籍はびみょ~です。
日本人だったらごめんなさい>質問された女性記者
http://web.icenetwork.com/events/feature.jsp?id=us_championships_07
3人とも日本が大好きみたいですね。
エバン君は、東京、大阪、名古屋、岡谷にもコンペで行ったことがあるんですね。
素晴らしい大会ホスト国で、どこに行っててもホスピタリティー(御持て成し)が素晴らしいとのことでした。
ジョニ~君は、日本のファンはスペシャルだ・・・(心遣いがとても細かくて・・・)みたいなことを自分のサイトの日記でも書いているようですが、遠く離れたところにファンがいてくれてサポートしてくれることはすごくエキサイティングなことだと、感謝の気持ちをもらしていました。
ライアン君は例の富士ゼロックスのコマーシャル撮影からアメリカに戻ったのは僅か一月前だったんですね。
その撮影が初めての日本だったようで、日本にまた来て・・・と言われてもその際には世界選手権でまた行ける事になるとは予想していなかったことがコメントから分かりました。
全米選手権一月前に、昼夜逆転の時差があるのに、これはちょっとしたリスクだったのでは・・・?
今回良い結果が残せて本当に良かったとあらためて思いました。
ビジネスで・・・日本に行ったといっていましたがスポンサーを配慮してからか、富士ゼロックスの名前やビジネスの詳細についてはぜんぜんコメントがありませんでしたが、とても日本のことを気に入ってくれたようで、嬉しいコメントでした。
全米選手権2007*ワイドショーチックなねた

全然スケートとは関係ないというか、選手のプライベートな部分なので、本来は書くべきではないのかもしれませんが、とってもWowびっくりだったので、どうしても・・・がまんできましぇんっ(笑)
ワイドショー的ネタを書来ますが、許してくださいっ(汗)
タニスとエバン君
コメンテイターの一人、テリー・ギャノン氏がはっきりと二人はお付き合いをしているとおっしゃったんですけど、そんな話初耳でした。
というか、そんな話をギャノン氏が国営放送でコメントされたのにも驚きましたが・・・
タニスの元彼はタニスとベンをコーチしているMarina Zouevaさんのご子息ですよね。
とても美形のロシア生まれのカナダ人だったと一度ダンスパートナー、ベンジャミンのガールフレンドと一緒にフラッフでご出演されていましたが・・・確か2年ぐらい前かな?見た記憶があるのですが・・・いつの間にエバン君になっちゃったんでしょ?
エバン君のショートのあと、よかったねぇ~ってハギ~してたし、フリーの間もカメラが何度も緊張の面持ちで見守っているタニスをカメラでとらえていましたが・・・。
二人とも今年はナショナルチャンプになれたことだし、それは二人とも予想通りとはいえ、お慶びもヒトシオではないでしょうか?
ちょっと意外な組み合わせの二人ですが、おばちゃん的にはおっけ~です。って、大きなお世話やんか(爆)
全米選手権2007*男子シニアのダイアの原石達

アメリカ男子のシニアのフィールドでは、ジョニ~君とエバン君の後が育っていないような気がしていたのですが、今回ライブで放送された男子のフリーのフライトをみて、みつけちゃいました。
ダイヤの原石・・・次世代をになってくれそうな選手達←私が勝手に思い込みで選んだだけですけど・・・とりあえず書いてみます。
その一
ショート9位から4位まで浮上したJeremy Abbott選手。
今回フリープログラムのポイントはジョニ~君よりも一つ上の3位で総合4位に入ったのですが、なかなか綺麗なすべりの選手でした。
ジャンプの大技がついてくれば、これから先が楽しみです。
Bioはこちらhttp://www.usfigureskating.org/AthleteBio.asp?id=30117
しかしこの写真・・・写真写りがいまいちですが、昨日テレビでみたJeremy選手はなかなかの美少年です。
動画はまだアップされていないようでみつかりません。
その二
Stephen Carriere選手
ショート10位フリー7位で総合9位ですが、フリーでは難しい曲で洗練された振り付けが光っておりました。
Bioはこちらhttp://www.usfigureskating.org/AthleteBio.asp?id=24945
娘がBostonでたまに一緒に氷に乗ることがあったようで、練習中もスピードと気迫がすごくて緊張するくらい早いスケーティングだと驚いておりましたが、こんなに良い選手だったとは、ちっとも気が付きませんでした(苦笑)
今年初めてシニアに上がった選手ですが、この選手も大技のジャンプがアテンプトできるようになったら、今のエバン君を脅かす存在になると思いながらみておりました。
同じBoatonの先輩で彼よりも上位に来た選手がいましたが、Carriere選手はまだ17歳・・・膝の柔らかさがあってや表現力は既に負けていませんからねぇ~。
来年が楽しみです。
おまけで
アメリカのダイスケは今回テレビで放送されず残念でした。
でも、今年シニア1年生ですからねぇ~。
来年のシニアではテレビで放送されるくらいに上がってきて欲しいなぁ~。
あと、もうひとり・・・とっても綺麗な美少年タイプがいたのですが、スケーティングの方は今ひとつぴんと来なかったというかポテンシャルについては今ひとつ分からなかったので省略(笑)
最近のアメリカ男子の選手は、こんなユニセックスなタイプが多いような気がしますが、立っているだけで美し~い選手というのはやっぱり損はしませんよね。(笑)
現在動画はまだ出回っておりませんが、明日朝ってごろにはこぞってアップされると思いますので、放送された2人のダイヤの原石選手はYoutubeに行って名前をこぴぺして検索してみてください。
キッと見つかると思います。
そういえば・・・綺麗な選手で思い出したのですが、ピーターによく似たもう一人のライアン・ヤンキー選手・・・今年いなかったなぁ~。。。
Bioのリストを見て結構顔ぶれが変わってしまったんだなぁ~と、あらためて実感しました。
それはともかく・・・この私が選んだダイヤの原石たち・・・来年以降の活躍はいかに???
怪我をせずに順調に育ちますように。![]()
全米選手権2007*ベストドレッサー*Maple賞=Danielle Kahle

私が一人勝手に選んだ全米選手権のベストドレッサーは・・・
じゃじゃ~~~ん♪
シニア女子のDanielle Kahle選手でした。
3年前のジュニアワールドに出た14歳トリオの一人だったダニーちゃん(他二人は、キミー・マイススナー選手と、ケイティー・テイラー選手)今年は顔つきがずっと大人びて、何だか綺麗になりましたよね。
私はどちらかというとオールドファッションな人間で、女子選手のドレスにパンツの使用が許可されるようになってもパンツルックは今ひとつ好きになれませんでしたが、今回Danielle Kahle選手がショートで使った黒いユニタードスタイルのパンツルックは、彼女の体の線にぴったりでこれまで見たパンツのドレスでピカイチのセンスの良さでした。
あれが着こなせる選手は、そういません。
ダニーちゃんが割りと均等にバランスよいボディーフィギュアでい続けていたからこそ着こなせたのだと思います。
それプラス髪の毛も上手にドレスとコーディネイトされていますよね。
ご確認されたい方は、動画はこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=fecMWTq_u_A Special thanks to alissacizisnyfan様
ちなみにこれまでパンツルックで、私をおお~っと感心させたのはイギリスの Jenna McCORKELL 選手ぐらいです。
2年ぐらい前だったかな?長身の彼女によく似合った裾が少し広めのパンツでしたが、かっこよく着こなされていました。
男子のジョニ~君のフリーも、今回のは割と地味目?
そのままそカートにすれば女子選手にも仕えそうな感じ・・・黒が好きだからかな?結構良かったです。
皆さんが見られたベストドレッサーは・・・どの選手でしょう?
全米に限らず、この選手は・・・と思われる方がおられましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
全米選手権2007*一夜明けて・・・

女子シニアのフリーでは総合的にがっかりなフライトになってしまいましたが、男子はまさにスペクタキュラーな夜となりました。
その夜の主役は、やっぱりエバン君。
正直あそこまでクリーンにクワッドがおりれてその上それをコンビネーションに出来るなんて、この目で見るまで半信半疑だった私です。(苦笑)
全米選手権だったら、クワッドを入れるというリスクを背負わなくてもクリンプログラムだったら今回楽に勝てたと思うのですが、あえて挑んで完璧な演技を見せてくれたエバン君・・タイトルもかかってただでさえプレッシャーのかかっていたのに、その気迫は本人も若干幽体離脱気味だったようですが(笑)高く高く評価したいと思います。
関係者やテレビ解説の皆さんもとても興奮気味でした。
クワッドキングことティモシー・ゲーブルが引退して以降、久しぶりにクワッドで湧いたアメリカのフィギュアスケート界だったのだと思います。
クワッドといえば・・・初めてじょにぃ~君のアテンプトを見ました。
両足着地になってしまいましたが、空中の姿勢がとてもきれいで、これまたアテンプトすることにさえ半信半疑だった私ですが、背水の陣だったじょに~君、よくがんばったと思います。
キスクラの涙をぜひ世界選手権につなげて欲しいところです。
そして・・・
もう殆ど主役のエバン君を食ってしまったかのような勢いだったライアン・ブラッドリー選手。
最終滑走で出てきて、私は3位に残ってくれれば・・・とそればかりを願いつつ手に汗しながら見ていたのですが、いつもの通りオーディエンスを湧かせてくれてエバン君と同じようにスタオベをもらいました。
終わって3位以内は確信していたのですが、ジャンプが2つほどシングルになってしまったじょに~君を抜いて2位。
いつもはロングで破滅するとみんなに言われてきたけど・・・いつも練習していることが出来たことがとても嬉しかったようで、直後のインタビューも一番最初でした。
そのあと、ジョニ~君+エバン君とインタビューが続き・・・それが終わってもまだ興奮冷めやらぬ会場で大半の人が残っていたのですが、そこへ飛び出して行ったのはライアン君でした。
観客に手を振りながら・・・
このシーンだけを見ていたら、まるでライアン君が今大会の優勝者みたいでした(笑)
そして、半周リンクを回ってから見せてくれたバックフリップに、また会場は大いに湧き、テレビの放送はおしまい。
1時過ぎまで起きてみていた甲斐がありました。
他の男子の選手にも、おおっ!と思わせてくれる選手が何人かいたので、おいおいエントリーを出したいと思います。
とりあえず、一夜明けての回想はおしまい。