真央ちゃん、やるなぁ~。
真央ちゃんのシニアグランプリデビュ~♪
ショートはイリナーについで2位で終了。
荒川選手は3位です。
なんと華々しいでびゅ~でしょう。
| 1 | Irina SLUTSKAYA | 70.22 | 1 | ||
| 2 | Mao ASADA | 62.92 | 2 | ||
| 3 | Shizuka ARAKAWA | 57.56 | 3 | ||
| 4 | Elena LIASHENKO | 57.52 | 4 | ||
| 5 | Yan LIU | 47.72 | 5 | ||
| 6 | Na HOU | 44.88 | 6 | ||
| 7 | Dan FANG | 44.22 | 7 | ||
| 8 | Viktoria PAVUK | 42.00 | 8 | ||
| 9 | Idora HEGEL | 41.42 | 9 | ||
| 10 | Amber CORWIN | 28.28 | 10 |
Cutting Edge
Cutting Edge
男子シングルスケーターのフォト&インタビュー集
まさか、このタイトルで来るとは、ちょっと予想外でした。
同じタイトルのフィギュアスケート映画がありますよね。
結構ありえない設定で、ホッケープレイヤーからペアスケターへと転身を遂げて、わがままで女王様タイプのパートナーに振り回され、でもオリンピックに出場して荒技を披露・・・で最後ハッピーエンドという、いかにもアメリカンなストーリーですが、結構面白がって何度も見た映画です。
本は今月の下旬に発売だそうで・・・
発売といえば・・・
全然関係ないけど、私のレシピが一つだけ採用されたCookpadからのお菓子の本も、発売もうすぐです。
ついでに売り込み(笑)
いやだって・・・アマゾンでCutting Edgeを検索したけど、みつからないんですものぉ~(苦笑)
みなさま、楽しい読書の秋を送りましょうね。
- クックパッド, 角川SSコミュニケーションズ
- COOKPAD 100万人が選んだ大絶賛お菓子
ショコラ君 in China
久しぶりにショコラ君に関する記事をみつけました。
http://en.chinabroadcast.cn/301/2005/10/31/45@27890.htm
プルシェンコは、棄権したから彼を破って世界チャンプになった・・・とオフィシャルに言えるかはちょっと疑問ですが、今年はどんな風に彼が進化しているのか、楽しみです。
カナダのジェフ君やエマもすごくいい出来だし、日本の男子3選手も応援したいけどでもやっぱりやっぱり、おばちゃんはショコラ君を今年もイチオシ!(笑)
でも正直言うと、先日見たジェフ君のプログラムもあれこそオリンピックチャンプにふさわしいかも・・・なんておもってしまったので、心は若干揺れ動いております。(苦笑)
新しいスピン
出来れば、新しいプログラムをつくって、さっさとNociceの試験を受けて、来シーズンに備えたいところですが、何だか同じ毎日の繰り返しで何も進歩していないような・・・
それにくわえ、娘は風邪気味で思ったように練習も出来ず・・・なんだかストレスばかりを感じる今日この頃です。(苦笑)
こんな時は、焦らずに冬眠でもしてしまおうと思ったわけではないのですが、最近仕事の疲れも取れないようで、ほんのちょっとのつもりが3時間も昼寝をしてしまいました。(苦笑)
本格的に寝るつもりではなかったので、起きた瞬間薄暗くなっていることに気がついたときにはなんだか、泣きたくなるような気分でしたが、気を取り直してシャワーを浴び、娘をオフアイスのトレーニングと2セッションの練習に連れて行きました。
体調が今一の娘は、あまりいい練習は出来るはずもなく、ジャンプの切れが今ひとつだったようで、コーチもすぐさまそれを察知して、終盤は変形スピンの練習に取り組んだようです。
なんだか、スピンはこのところいろいろと進化を遂げて、私なんかは見分けるのさえもついていけないような状況です。
今日習ったものは、ローラースケートでは昔から良くあるスピンとのことだったのですが、あれを習得するにはかなり練習がいるなぁ~と、ため息をついてしまいました。
来年のオリンピックでは、いったい何種類の新しいスピンが見れるでしょうね?
私はスピンパーソンではありませんが、楽しみです。
Choreographer David Wilson
オフシーズン始めに、日本女子の安藤選手のコリグラファーとして発表があったので、日本でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
私は昔からロシアやアメリカのテイストよりも、カナディアンの振り付けを気に入る傾向にあったので、その発表をとても喜んだのですが、でも彼についての実績はあまり知らずにおりました。
まだ二つのグランプリシリーズしか見ていませんが、今シーズンの最も私が注目している振付師は、モロゾフ氏でもタッチーでもなく、カナダのDavid Wilson 氏です。
先日、ジェフリー・バトル選手のプログラム(ショートとロング両方)をみて以来、気になって仕方なかったので・・・まじめな話、気になって夜もなかなか寝付けなかったのでした。(苦笑)
ジェフ君が16歳の時からプログラムを手がけているそうで・・・先日のスケカナも、ロシェット選手と観客席に一緒に座って、やや緊張した面持ちで彼の出番を待つWilson氏の映像がしばし流れました。
で、寝不足は良くないといいつつ夜更かしをして(笑)ネットでいろいろと調べてみたのでした。
そうしたら、あちこちのボードでもやっぱり話題になっているようで・・・、思ったよりも簡単に情報が集まりました。
どうやら・・・丙午生まれらしいですね。わぁ~い・・・同じだわぁ。
今年手がけている振り付けは以下の選手
男子
Buttle
Mabee (SP)
Sawyer
Ferreira (SP)
Brauninger
Nakaniwa(FP)
Oda
Dambier(FS)
女子
Rochette
Ando
Phaneuf
ペア
Dube & Davison
アイスダンス
Dubreuil & Lauzon (FD)
*殆どがカナダのスケーターですが、この他にも、ジュニアレベルのダンスやシングルも振り付けをしてようです。
意外なことに、まったく私は知らなかったのですが、2,3年前までは名古屋にも滞在して、山田先生のチームの一人として振り付けをしていた経歴もあるようです。
中野ゆかり選手も、彼の振り付けを知る一人なんですね。
中野選手がスケアメでトリプルアクセルを成功させた時のプログラムは、彼が手がけたとの情報もありました。
Wilson氏が過去にどんな大会でどんな成績を収めたか・・・という情報が、全く見つからなかったのですが・・・Who cares!
今シーズン、彼が手がけたプログラムは、どのレベルの選手のものでも注目してじゃんじゃんDL保存する所存です。
結果は如実に反映?
お休みの今日ですが、若干微熱があるような感じで倦怠感あり・・・なのでここは一つ、家事を自粛して(爆)
子供達を送り出したあと、そそくさとPC前に陣取りました。
お供はいつもの玄米茶とHalloweenの戦利品Reesesのチョコレート・・・でも2つだけと固く誓いつつ。。。でも三つになるかな(笑)
これがまた、玄米茶と合わないんですよねぇ~(苦笑)
くだらないことを長々と書いておりますが・・・先ほど覗いたUSFSAのオフィシャルサイト
なんだか、シズニー、シズニーなTopページで、エバン君の写真もチラッと出ていますけど、怪我をしたじょに~君の記事はやっぱりないし、どうしたって、今活躍中の選手の扱いが大きくなりますよね。
これはアメリカに限らず、どこでもそうかもしれませんけど・・・厳しい現実を垣間見たような気がします。
でも、こんなんでトリノはアメリカ勢、大丈夫なのかしら???と人事ながら不安になったりしております。
男女ともにAクラスが戦闘不能状態ですからねぇ。
早く復活して、またTopページをにぎわせて欲しいと思いま す。
復活のトラバ
オリンピックを間近に控え、もっとフィギュアスケートのエントリーつながりで充実させられたらいいかなぁ~と思いまして、長いこと受付拒否にしていたトラバを復活させることにしました。
私も時々トラバさせていただくかもしれません。
Sacrifice
火曜日の夜は2連続の深夜勤と5時間後に職場に戻る準夜勤が終わるので、9時を過ぎるととてもほっとします。
そのとてもほっとした状態で、私は娘が練習をしているアソシエイトのリンクへと直行です。
9時から始まるセッションに、旦那が娘達を連れてきているので、リンクで落ち合って、状況によって下の娘達を先に連れ帰ったりします。
今日も急いで駆けつけたら、ちょうど娘はコーチのPaulから難しいスピンを習っているところでした。
でも、旦那も下の娘達の姿もありません。
娘をドロップして帰っちゃったのかなぁ?とブリーチャーを見渡すと、そこになにやら二つの固まりになったコートがありました。
よく見たら、その下でゴミのように固まり眠っているのが、うちの娘達2人でした。
旦那は、今日から3,4回ほどプログラムの曲かけにサインアップしていたことをすっかり忘れていた私に代わり、ミュージックボックスの薄暗いところに一人で座っておりました。
おそらく前日のHalloweenで遅くなったのが尾を引いていたのだとは思いますが、ゆすっても舐めてもピクリともしない爆睡状態でございました。(苦笑)
7、9歳児は、ちょうどベッドにそろそろ入る時間に練習が始まるわけですから、二人には確かに犠牲になっているよなぁ~と、ちょっと不憫になりました。
こんな犠牲を強いられているのに、おねえちゃんったら予選落ち(爆)
最近、旦那から“予選落ち子ちゃん”と呼ばれており、さすがにそれには娘も怒ったようですが、でも下の二人にそう呼ばれても、普段のことを思えば強く言い返すことも出来ない様子です。(苦笑)
それもまたちょっと不憫ではありますが、このスポーツ・・・お金もかかるし、家族の協力なしには続けられないよなぁ~とつくづく思います。
こんなこと・・・いつまでやっていられるかなぁ~~~、下の娘達のことも、もっと考えてやらなくっちゃなぁ~と、帰りのハイウェイを飛ばしながら、シミジミ考えてしまいました。
マシンガン
ほしい。
手元にあったら、スケアメ放送のESPNのコメンテーターを蜂の巣にしちゃうところだわ。(爆)
夜勤明けに、録画してもらったスケアメ女子を見ました。
放送はとてもがっかり、メダルを取ったどの選手もがっかりでRevewは全員分省略!
一番がっかりというか、頭にきたのは、やっぱりコメンテーターと、レポーターの2人。
特にピーター・クラード氏。
男子ショートの時にも、エバン君にした質問は耳を疑ったけど、ロシアのソコロワ選手へのあの不躾な態度・・・ゆ、ゆるせんっ!<キレマシタ。。。(苦笑)
それと、ドイツ元金×2メダリストの起用はいいのだけど、私に彼女の英語はちょっと辛い・・・それに、コメントをもう少しシェイプアップして欲しい。。。長いよ。
仮眠取ればよかった。。。時間を返せ~~~って、叫びたい感じっす。(涙)