Choreographer David Wilson
オフシーズン始めに、日本女子の安藤選手のコリグラファーとして発表があったので、日本でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
私は昔からロシアやアメリカのテイストよりも、カナディアンの振り付けを気に入る傾向にあったので、その発表をとても喜んだのですが、でも彼についての実績はあまり知らずにおりました。
まだ二つのグランプリシリーズしか見ていませんが、今シーズンの最も私が注目している振付師は、モロゾフ氏でもタッチーでもなく、カナダのDavid Wilson 氏です。
先日、ジェフリー・バトル選手のプログラム(ショートとロング両方)をみて以来、気になって仕方なかったので・・・まじめな話、気になって夜もなかなか寝付けなかったのでした。(苦笑)
ジェフ君が16歳の時からプログラムを手がけているそうで・・・先日のスケカナも、ロシェット選手と観客席に一緒に座って、やや緊張した面持ちで彼の出番を待つWilson氏の映像がしばし流れました。
で、寝不足は良くないといいつつ夜更かしをして(笑)ネットでいろいろと調べてみたのでした。
そうしたら、あちこちのボードでもやっぱり話題になっているようで・・・、思ったよりも簡単に情報が集まりました。
どうやら・・・丙午生まれらしいですね。わぁ~い・・・同じだわぁ。
今年手がけている振り付けは以下の選手
男子
Buttle
Mabee (SP)
Sawyer
Ferreira (SP)
Brauninger
Nakaniwa(FP)
Oda
Dambier(FS)
女子
Rochette
Ando
Phaneuf
ペア
Dube & Davison
アイスダンス
Dubreuil & Lauzon (FD)
*殆どがカナダのスケーターですが、この他にも、ジュニアレベルのダンスやシングルも振り付けをしてようです。
意外なことに、まったく私は知らなかったのですが、2,3年前までは名古屋にも滞在して、山田先生のチームの一人として振り付けをしていた経歴もあるようです。
中野ゆかり選手も、彼の振り付けを知る一人なんですね。
中野選手がスケアメでトリプルアクセルを成功させた時のプログラムは、彼が手がけたとの情報もありました。
Wilson氏が過去にどんな大会でどんな成績を収めたか・・・という情報が、全く見つからなかったのですが・・・Who cares!
今シーズン、彼が手がけたプログラムは、どのレベルの選手のものでも注目してじゃんじゃんDL保存する所存です。