Sacrifice
火曜日の夜は2連続の深夜勤と5時間後に職場に戻る準夜勤が終わるので、9時を過ぎるととてもほっとします。
そのとてもほっとした状態で、私は娘が練習をしているアソシエイトのリンクへと直行です。
9時から始まるセッションに、旦那が娘達を連れてきているので、リンクで落ち合って、状況によって下の娘達を先に連れ帰ったりします。
今日も急いで駆けつけたら、ちょうど娘はコーチのPaulから難しいスピンを習っているところでした。
でも、旦那も下の娘達の姿もありません。
娘をドロップして帰っちゃったのかなぁ?とブリーチャーを見渡すと、そこになにやら二つの固まりになったコートがありました。
よく見たら、その下でゴミのように固まり眠っているのが、うちの娘達2人でした。
旦那は、今日から3,4回ほどプログラムの曲かけにサインアップしていたことをすっかり忘れていた私に代わり、ミュージックボックスの薄暗いところに一人で座っておりました。
おそらく前日のHalloweenで遅くなったのが尾を引いていたのだとは思いますが、ゆすっても舐めてもピクリともしない爆睡状態でございました。(苦笑)
7、9歳児は、ちょうどベッドにそろそろ入る時間に練習が始まるわけですから、二人には確かに犠牲になっているよなぁ~と、ちょっと不憫になりました。
こんな犠牲を強いられているのに、おねえちゃんったら予選落ち(爆)
最近、旦那から“予選落ち子ちゃん”と呼ばれており、さすがにそれには娘も怒ったようですが、でも下の二人にそう呼ばれても、普段のことを思えば強く言い返すことも出来ない様子です。(苦笑)
それもまたちょっと不憫ではありますが、このスポーツ・・・お金もかかるし、家族の協力なしには続けられないよなぁ~とつくづく思います。
こんなこと・・・いつまでやっていられるかなぁ~~~、下の娘達のことも、もっと考えてやらなくっちゃなぁ~と、帰りのハイウェイを飛ばしながら、シミジミ考えてしまいました。