フィギュアスケーターの怪我

とりあえず、その①
顎の下をぶつけて切ったお話。
怪我もいろいろあるから、シリーズ化しちゃうかも(笑)
痛いのとか、血が出る話が苦手な方は、今すぐ引き返してくださいね。
お帰りはこちら
スペース、いっぱいあけておきますから・・・。(苦笑)読み終わって、文句をいわないよ~に。(爆)
娘が一緒に練習をする2つ年上の女の子の場合・・・。
彼女が顎をぶつけたのは、なぜだかシングルアクセルでの失敗。
↑非常に稀なケースです。
どうやって転んだのかは、本人も覚えていないとのこと。
でも彼女・・・顎をぶつけた後も、またシングルアクセルをもう一度トライして、見事ランド!
こんなツワモノも珍しいです。(笑)ふつう泣くでしょ。。。
なんだか顎の下が濡れて生ぬるいわね・・・って思ったら、赤くなっていたそうで・・・。周りには一回点半の円を描いた赤い点線が氷の上に残っていたというお話でした。
彼女の傷は、7ステッチのみで済みましたが、もう一人別のシニアクラスの選手で骨折した女の子(当時Novice)は、手術になり術後は顎間固定のワイヤーで口がしばらく開けませんでした。
歯の隙間から、マフィンを爪楊枝で押し込んで食べようとして、ものすごぉ~~~い剣幕でママに叱られていたのも彼女です。
流動食しか食べれないことになっていたそうで、固形物がのどに詰まったら窒息しかねませんからねぇ。
でも食べ盛りのお年頃でしたから、マフィン・・・食べたかったんでしょうね。(笑)
そんなわけで、ブルーベリーマフィンを見ると、今でも彼女のことを思い出す私です。
クリスマスショーのシーズン

毎年のことですが、各クラブ主宰の小さいクリスマスエキシビがあるので、どこのリンクに行ってもクリスマスの曲がかかっていて、早くもうんざりしております。
今年、うちの娘達が所属しているクラブは、なんだかやる気がなさそうだし・・・出なくてもいいやァ・・・なんて思っていたのですが、次女と三女はすでに曲だけはもう選曲済みだそうで・・・(笑)
昨日とどいたUSFSAのメンバーシップカードをみつけて、とても喜んでいたりして、今週は絶対に練習に行くというので、長女に振り付けをさせてパブリックスケートで練習をさせて参加させる計画が持ち上がっております。
次女には一応プライマリーコーチがいたのですが、経済的な理由で現在レッスンをお休み中。
でももしやることになったら、やっぱり一声かけた方がいいかなァ~と思っております。
肝心の長女は、それどころじゃなさそうなんですけどね。
とりあえず、参加予定です。
今日は4通のお手紙From USFSA

うちの娘達・・・長女から三女までと、私の分も・・・合わせて4通の封書が届きました。
メンバーシップを更新したのは、春ごろだったような気がするのですが・・・今頃メンバーシップカードが届いたようで、2005~2006年のSeasonで、有効期限は2006年の6月30日だそうです。
スケート靴さえも履いたことのない私にも、ちゃんと送ってくださって・・・
でもこれって、なんだかとっても無駄というか、使い道がないというか・・・(笑)
ただの紙製カード(若干コーティングはしているようですが)なんですけどね。
でもとりあえず、4人分まとめて私のお財布のカード入れに収め、古いのはなんとなく捨てれずに保管していたりして・・・だからゴミが増える(苦笑)
そういば・・・こんな診断テストの一問がございます。
あなたは、娘のUSFSAメンバーシップのナンバーを暗記していますか?
していなければ・・・Skater's Momとしては、まだまだだそうです。(笑)
常時財布に入れて携帯しているので、覚える必要はないのですが、それじゃダメなんですって。
ちなみに私も、ここ2,3年で長女のはなんとなく頭に入りましたが、でも何かに書き込む時は必ずカードを見て確認します。
自分のナンバーと、次女、三女のはさっぱり・・・最初の一桁も覚えておりません。
このメンバーシップナンバーは、一生物みたいで、ずっと同じです。
4人とも7デジットのナンバーですが、申し込みをした年が次女、三女と違うので、ナンバーはそれぞれに10000と30000の開きがあります。
フィギュアスケート*シャープニングのタイミング

あくまでも、うちの娘の場合ですが・・・
今は最短で2週間、最長で1ヶ月弱で研いで貰っております。
練習時間を計算したのですが、2週間で約20~25時間(ピーク時)です。
小さい頃は1ヶ月から1ヵ月半で研いで貰っていました。
いつも持っていく専門店のオーナーは、スケートの練習時間や環境、選手のレベルや好みによって、どれくらいのタイミングでシャープニングするかをアドバイスしてくれます。
1週間前に研いで、明日にコンペという日には、無料でメンテナンスをしてくれて、スクリューの緩みやエッジの傷などをチェックして、小さな砥石で軽くなぜるように研いでくれたり、防水スプレイをふってくれたりするので、コンペの前は極力持っていくようにしております。
もう一つ研ぐタイミングの目安は、本人がよく分かるというか、本人やコーチにしか分からないことかもしれませんが、娘の場合・・・
キャメルスピンの立ち上げの際に、エッジが横滑りするようになったら・・・
アクセルジャンプ、ループジャンプのテイクオフで、ブレードが氷に食い込むような感覚がなくなったら・・・
フットワークシークエンス(サーキュラー)で滑りそうになったら・・・
などです。
トゥジャンプはさほど影響がないようです。
ディープに研いで貰うようになったのは、ダブルアクセルがおりれるようになって、トリプルを2,3種類を習い始めてからです。
リンクでセッションが始まったら、氷に乗ったスケーターが壁際につかまったまま、足を左右に滑らせ氷を削るようにして1,2分とどまっている風景を見かけます。
こんな選手は、2~3ヶ月に一度のシャープニングで、選手によりけりですが、シャープニングしたばかりの日は、滑り難いと感じる選手がいるようで、こうして少しならすようです。
うちの娘は↑これを信じられない!勿体無い!と言います。
一年前までペアをやっていたのですが、パートナーの青年は例外的に回数が少なく、半年ぶりのシャープニングなんてことがあり、私を卒倒させるところでした。(笑)
シャープニングした当日は、頭上に持ち上げるリフトは最初のセッションでやらないで2セッション目に慎重に練習を再開しました。
ペアをしていた間は、娘のシャープニング回数も半分ぐらいに減らすよう努力をしました。
よくパートナーのズボンをスパッと切ったりしておりましたから、怖かったです。
長女のスケートをシャープニングに持って行く際に、次女と三女が私たちのスケートは、シャープニングずっとやっていない!と揃ってコンプレイントするのですが、3~5回は聞こえないふりをしております。(苦笑)
三女は、3歳ぐらいでレクレーションスケートを履いたのですが、プラスティックコーティングされた靴をシャープニングしてくれと持ってきたことがありました。(笑)
あまり神経質にさせないように心がけてきたのですが、娘はシャープニングについては結構うるさい方になってしまったようです。
ちなみに、最近プライマリーコーチになったPaulは、シャープニングなんか頻繁にしなくても大丈夫だと言い切ります。メンタルなものだ!とさえ言い切ったこともありました。
経済的な負担を考えると、Paulの意見は心強いのですが、リンクでキャメルスピンの立ち上げで滑って顎の下を切ったり、下顎骨を骨折したケースを目の当たりにしたことがあって、すっかり怖くなってしまい、とりあえず娘の主張に合わせております。
なんだか、いろいろ書きすぎて長くなっただけでなく、混乱させてしまいそうですが(苦笑)、シャープニングのタイミングや好みは、時間がかかっても、そのうち本人が分かるようになるので、小さいうちはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。
プルシェンコ選手のプログラム曲

昨日録画したカップオブチャイナを、夜勤の間に半分ほど観ました。
仕事をしながら、あちこちうろうろしながらだったので、じっくりと観れず、途中でやめてしまったのですが、そんな中で出場していなかったプルシェンコ選手の名前が聞こえてきたので(ポール・ワイリー氏のコメントでした)ちょっと巻き戻し・・・。
ショートのプログラム曲が、ショコラ君とかぶってしまったそうで、プルシェンコ選手は新しく曲を探して変える事にしたとのことでした。
理由はプルシェンコ選手のほうが、後にその曲を選んだようで、ショコラ君に遠慮したみたいですね。
ワイリー氏が“ジェントルマンですね”みたいなコメントをされていましたが、間に合うのかなァ?
私はプルシェンコ選手のBigファンではありませんが、ちょっと心配です。
でも、少なくとも今シーズン、彼は戻ってくることが分かってよかったです。
フィギュアスケートブレードのシャープニング事情

フィギュアスケートだけに限らず、スケートはスピードもホッケーも定期的にブレードを研いで貰うのが大事なメンテナンスの一つです。
他のタイプのスケート靴のシャープニング事情はよくしらないのですが、このエリアのフィギュアスケートの場合。
$8・・・レクレーションレベルのスケート靴
$12~15フィギュアスケートのレベルやブレードのタイプによって、多少の値段の違いがあります。
娘がここ3,4年使ってきたファントムブレードは、レベルに関係なく一番高くチャージされます。
この次に変えるブレードは、この辺りで使っている人がいないので、良く分からないのですが、おそらく一番高いものだと・・・エクストラにチャージされないことを祈っているところです。(苦笑)
州内には数箇所シャープニングできるところがありますが、私は一箇所の専門店のオーナー以外は信用しておりません。
したがっていつも持っていくのも同じところです。
意外に技術のいる作業のようです。
皆さんのエリアのシャープニング事情は、いかがなものでしょうか?
switching coaches

ここに来てくださる他のSkater's Momからの貴重なご意見も聞ける事になった、我が家のコーチの変更の件ですが、他にもかなりいろいろいろいろいろいろいろ・・・・・・・と、ケースや問題があるようで(苦笑)Unssenのボードにも実はこんなスレッドがあります。
http://www.unseenskaters.com/board/viewtopic.php?t=3509
これに名前が挙がるコーチや選手は、このエリアで有望な方々だと思います。
しかし・・・こんなことにもアンテナを張り巡らせておられる人達がいることに、若干引いてしまっていた私ですが、このスレッドを参考にされる方も中にはいるかもしれないなぁと、いまさらですが思いますね。
はぁ~~~早くこの問題から脱出してすっきりしたいです。なんかベンPになりそ~(爆)
娘へのUSFSAからのお手紙

今日届いた郵便物に、娘宛の手紙が一通。
何のことはないただのコピーの手紙なんですけど、Regionalに出場したスケーター全員に送られたみたいですね。
USFSAはたくさんの時間と努力を費やしトレーニングをしてきた全てのスケーターとその家族を誇りに思っている・・・といった出だしに始まり、2006年のRegionalに出場できたことをおめでとう・・・だそうで、たとえ予選落ち子ちゃんでも誇りに思ってくれるそうで(爆)
これからもがんばってKeep up your trainingだそうで・・・←もう訳すのがめんどくさくなった私(笑)
また来年あいましょう♪
って締めくくられておりました。
ラリーさん?今のプレジデントでしょうか?サインまでしっかりコピーでござました(涙)
ま、そんなもんですよね。って何を期待したんだか(苦笑)
