フィギュアスケーターの怪我

とりあえず、その①
顎の下をぶつけて切ったお話。
怪我もいろいろあるから、シリーズ化しちゃうかも(笑)
痛いのとか、血が出る話が苦手な方は、今すぐ引き返してくださいね。
お帰りはこちら
スペース、いっぱいあけておきますから・・・。(苦笑)読み終わって、文句をいわないよ~に。(爆)
娘が一緒に練習をする2つ年上の女の子の場合・・・。
彼女が顎をぶつけたのは、なぜだかシングルアクセルでの失敗。
↑非常に稀なケースです。
どうやって転んだのかは、本人も覚えていないとのこと。
でも彼女・・・顎をぶつけた後も、またシングルアクセルをもう一度トライして、見事ランド!
こんなツワモノも珍しいです。(笑)ふつう泣くでしょ。。。
なんだか顎の下が濡れて生ぬるいわね・・・って思ったら、赤くなっていたそうで・・・。周りには一回点半の円を描いた赤い点線が氷の上に残っていたというお話でした。
彼女の傷は、7ステッチのみで済みましたが、もう一人別のシニアクラスの選手で骨折した女の子(当時Novice)は、手術になり術後は顎間固定のワイヤーで口がしばらく開けませんでした。
歯の隙間から、マフィンを爪楊枝で押し込んで食べようとして、ものすごぉ~~~い剣幕でママに叱られていたのも彼女です。
流動食しか食べれないことになっていたそうで、固形物がのどに詰まったら窒息しかねませんからねぇ。
でも食べ盛りのお年頃でしたから、マフィン・・・食べたかったんでしょうね。(笑)
そんなわけで、ブルーベリーマフィンを見ると、今でも彼女のことを思い出す私です。