Inside Edge  -60ページ目

ヨーロッパ選手権アイスダンスCD

まだCDですから、序盤戦の途中経過ですけど、無敵のナフカとローマンがここで3位に甘んじるという結果は、各関係者各位ちょっとしたインパクトだったようで、あちこちのBlogerさんもエントリーにコメントを出されておりました。


某所にだされたレポートによると、原因は、ローマンのセカンドステップシークウェンスで、バランスを崩したことにあったようです。

そんなちょっとしたミスで点数が伸びなかったようで、厳しい世界ですね。

ヨーロッパ勢のTo5の実力は、かなり競っておりますからねぇ~。

ちょっとしたミスが命取りになってしまうってことでしょうか?


でもナフカのとこは、強いODとFDを持っていますから、終わってみたらきっと二人がもっていちゃうんだろうなぁ~と、諦めモードのワタクシです。

↑結構好きなチームではあるんですけどね。

私個人は特にブルガリアのチーム(今回出ておりません)と、プロからアマ復帰を果たしたドロビアズコ&ヴァナガス組みを応援しています。

特に、後者の2人は、長野で開催された世界選手権での不本意な終わり方・・・あれは私もとても憤慨しましたが、あの件があったので、今年のオリンピクでは本人達も納得出来る結果が出ると良いなぁ~って思います。


皮肉にも、あの件に巻き込まれたイスラエルのチームとまたこうして戦っている今年・・・こんなことになるとは想像していませんでしたが、一ファンとしては見所が増えてとてもうれしいです。



はぁ~それにしても・・・まだ全米観戦も全て消化しきれていないのに、ヨーロッパ選手権でもうすぐ今度はえ?なんでしたっけ?四大陸ですか?

もぉ~~~体が3つあっても足りませんってば(涙)

昨今の私・・・お疲れのようです。

ここ2,3日は、録画した全米やDLで全加、実家から届いた全日本でビデオ三昧の日々を送っておりました。

でもまだ全米のエキシビは、気が乗らず。。。というか時間もなくて睡眠を優先させてしまいました。

ミッシェルがいたら、もっと睡眠を削っていたことでしょう。(苦笑)


誰かがミッシェルのいない全米は、ケチャップ無しのフレンチフライを食べるような物だ・・・とコメントがありましたが、確かにそうかもしれませんねぇ。


日本人の私が言うなら・・・「クリープを入れないコーヒーなんて・・・」って感じでしょうか?(笑)

あ、今時クリープなんてねぇ~(苦笑)まだあるのかなぁ?


それはともかく・・・、ビデオの見すぎで睡眠を削ったので、さすがに昨晩は頭と体がディスコネクト状態で仕事をしていたようで・・・幻覚まで見てしまいました。

誰かにフラッシュライトをたかれて写真を撮られたり、レジデントの部屋に同じ背格好の女の子が立っていたり・・・って。。。あ、話が全くスケートから離れておりますが、こんなこともあるんだなぁ~って、意識がはっきりしていなくて良かった?と思いつつ仕事を終わらせました。(汗)


←温泉マークも発見(笑)行きたいなぁ。


とりあえず急いで帰宅して、コメントにレスをつけシャワーを浴び、昨夜はそのままベッドに直行し、そのまま朝まで爆睡いたしました。


話を強引にSkater's Momに戻しますと。。。今回ブレードの入荷が遅れに遅れ、やっとこさ届き、やっとこさ新しいスケート慣らしに入ったうちの娘ですが、今、足に大きなブリスター(水泡上のまめ)をこさえて、痛がっております。(苦笑)


バンドエイドがあっと今になくなってしまう・・・スケートの交換期です。



なんだか・・・まだ調子が戻らないワタクシ・・・出直してまいります。


んっ?

顔マークが記事を書くページの上のところについていたのでクリックしたら、こんなのやこんなのが

あら。。。いつからこんなこと。

うきゃったのしっ・・・(笑)


何かお知らせ見逃してます?


こんなのも 


ちょっとあそんでみよう・・・って、あそびすぎでしょ。

キング牧師の微妙な祭日

今日は祭日Martin Luther King Dayなんですけど、この辺りは南部と比べるとこの祭日の存在が微妙な気がいたします。


州内のリンク営業はお休みか営業半々といった感じでしたが、お気に入りリンクが火事の後まだ修復作業中のため、今年既にプレイオフで敗れ去った昨年のNHLチャンピオンPatriotのホームスタジアムの近くにあるスケートリンクに遠征に行きました。


ここは先日の全米選手権でジュニアペアの3位で世界ジュニアへの派遣が決まった2人が練習をしております。

今日の2人は一緒にランチをして、学校の宿題をロビーでやって、スロージャンプやペアスピンの練習を中心にがんばっておられるようでした。


娘は2セッションでとりあえずトリプルルッツまで練習して、調子が割りとよかったのでトリプルルッツの後にセカンドジャンプをつけて練習をしてみました。

確率は3割をやっとこえたところ・・・


日本の安藤選手が娘と同じ年のころには、ルッツ+ループのトリプルトリプルコンビネーションを易とも簡単にこなしていましたが、娘はダブルであっぷあぷという感じ・・・やっぱり才能や素質の違いを感じます(苦笑)

ま、比べてもしょうがないというか・・・比べるのは酷な話ですけどね。(笑)


娘がやっとこさ成功させたルッツ+ループコンビネーションは、セカンドジャンプでおりた場所が飛び上がった場所と全く同じ(笑)つまり・・・フローゼロ!でございました。(苦笑)

やはり遠い道のりを感じます。(詠嘆)


今日はペアチームが2チーム混じっていて、一組はスロートリプルの練習で見ていて震え上がりそうな転倒を繰り返していて、10回に1度だけ初めての成功を遂げたとかで、コーチ陣やもう一組のチームとみんなで抱き合って喜ぶシーンに出くわしました。

新しい大技を初めて習得した日の感動は、ずっと覚えていたりします。

このチームは、以前娘がペアをしていた時にコンペで当たったこともある兄妹のチームで、まだがんばっている様子を見れて、今日は遠くまで行ってよかったと思いました。

全米女子フリー2006

サーシャも含めて上位陣の出来には、みんながっかり。

インフルエンザだったのか、大会前に風邪をひいていた選手が多かったようでそのせいか?ぱっとしませんでしたねぇ。


オリンピックに出れると良いなぁ~と思っていたのはBebeとエミリーだったので、結果にもがっかり。


ディック・ボタン氏が解説でわざわざ暴露してくれましたけど、ジャッジはAll Americanだから、点数が高く出たらしいですけど、コーラーも甘かったような・・・絶対サンティー氏ではなかったでしょう。(笑)


でもまたして、異色のテクノの音楽でショートを踊りまくったStephanie Rosenthal 選手がやってくれました。

ショートとは曲調もドレスもがらりと変えて・・・でも彼女らしい選曲だと思いました。

終盤のステップから最後に盛り上げてくれて、会場のオーディエンスはこの日一番たくさんの人のスタオベで盛り上がりました。


この大会で話題になった選手で、動画も探すと結構出ているようです。

ご興味のある方は・・・こちらで探してみてください 。←要登録ですけど

川口選手の全米選手権

昨夜放送された全米のペアはTop4のみの放送だったのですが、その合間に少しだけ日本の川口選手の映像が放送されました。

残念ながら演技の途中で怪我をしてしまったようで、今現在もあちこちを徘徊して彼女のコンディションがアップデートされていないか探しているところです。


レポートが英文ですがこちらに出ております。

http://asianathlete.com/DaScoopsFormDisplay.aspx?ID=2712


テレビで放送されたものを見たら、怪我で途中棄権だったのかと思ったら、最後の10秒ほどを諦めたけど、それまでがんばったみたいですね。

カメラはサイドバイサイドのジャンプの直後、左の腰と足の付け根を手で押さえて痛そうにしていた川口選手の表情を捉えていました。

同じ様子のスロージャンプの直後、パートナーのDevin Patrick選手が川口選手を両手で支えて演技も止めて何か問いかけているているのが分かりました。

おそらく怪我の痛みや、このまま続けない方が良いのでは?と聞いたのだと思います。

川口選手は後姿だったので、どう返事をしたのかどんな様子だったのか分かりませんが、彼は明らかに不安そうな表情でした。


キスクラに座っていましたが、USFSAのドクターに抱えられて川口選手は退場・・・抱えあげて連れて行ったドクターがひときわ大きかったのもあって、川口選手の小さいからだが余計に際立っておりました。

その後の様子は放送の間アップデートがなかったので、ずっと気になっております。




解説の人が、股関節の脱臼があったのでは?とコメントをしていましたが、大した怪我ではないと良いのですが・・・。


情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、シェアしてくださるとうれしいです。

レナちゃんのスロートリプルアクセル

Bostonセルティックスのゲームがオーバータイム3回になり、放送時間が深夜の1時ごろになってしまったのですが、でも仕事中だった私にはそれが幸いしました。

深夜2時半ごろ・・・一人“やったぁ~!”と叫んだりして・・・(笑)

全米のペアとアイスダンスフリーでは、悲喜交々あって予想外に大変盛り上がりました。


その中で最もエキサイティングだったのはやっぱり、Rena Inoue&John Baldwin組が世界初のトリプルスローアクセルを成功させたこと。

会場も、解説の人達もこの日一番盛り上がった瞬間だったと思います。


決まった瞬間Johnは一本指を突き上げ、レナちゃんも満面の笑みを一瞬浮かべましたが、すぐにプログラムの曲に入り込むかのように表情を引き締めました。

前半出だしからJohnが飛ばしているというか、ラッシュ気味で、でも気合が入っていて今日は違うかも・・・と思っていたのですが、今回は最後までしっかりレナちゃんをサポートしてくれたと思います。


オリンピック出場決定おめでとう♪


もう一度、オリンピックの晴れの舞台でスロートリプルアクセルが見れたらうれしいなぁ。

全米選手権ショート総括雑感

夕べは遅くてというか、明け方までビデオ観戦してしまい・・・というのも、録画を見終わった時点で気が付いたらESPNが再放送をしていて、あれ?巻き戻しているのに・・・と混乱したまままた数人の選手の演技を見てしまいました。

今朝は大変辛い起床となり、早く寝ればよかったと後悔(涙)


女子のショートを一部ライブで放送し、オリンピックに向けての意気込みを見せてくれたのか?ESPN

いや、フィギュアの放映権はNBCだから、関係ないか?


でも、今回の放送はESPN、でかしたぞって感じです。

オリンピック代表になるであろうと思われる主要選手のみではなく、ちょっと異色の選手も放送してくれたから・・・


これがなかったら、あまりぱっとしなかった上位陣の女子ショートでなんだかがっくりで終わっていたと思います。

あ、クリーンだったBebeの演技とエミリー・ヒューズのダイナミックな演技にはなんだか圧倒されてしまいました。


たとえば男子の選手で、最近話題になっていたRohene Ward選手

ショートを終えて9位ですが、某ボードでは、もしかしたら唯一じょに~君に勝つことが出来る選手、桧舞台を知らないチャンピオンみたいな表現でスレッドが賑わっておりました。

まさか放送してくれるとは思わなかったので、ちょっとうれしかったです。

既にUSFSAも彼の影の実力には注目をしているようで、ESPNのインタビューつきでの放送でした。

ルックスは、カナダのエマとルディー・ガリンド氏を足してにで割ったような印象で、クワッド(ショートでは失敗)と体の柔らかさを武器にしております。

動画DLできる方は、Rohene Ward選手・・・要チェック!でございます。


女子の方は、4年ほど進学などでフィギュアスケートから遠ざかっていたのに、9ヶ月前にアリッサ・シズニー選手が活躍しているのを見て“私はかつて彼女とコンピートしていたこのに・・・今ここで何やってのかしら~?”とインスパイやーされ、9ヶ月でまたアメリカのコンペティティブフィギュアスケートのフィールドに見事なカンバックを果たした選手。

彼女にこの4年のブランクがなかったら。。。ちょっと怖い選手になっていたかも・・・って思いました。


それから、異色といえば、テクノの音楽でショートを踊りまくったStephanie Rosenthal 選手。

あのディック・バトン氏さえもある意味黙らせたプログラムでございました。(笑)

私にとっては、昨年の織田選手のスーパーマリオのショートプログラム以上のインパクト!+リスクがあったと甚く感動しつつ、楽しませていただきました。

ぜひこちらもDL・・・お勧めでございます。


おそらく女子は、サーシャ以外で数人の選手にオリンピックへ行くチャンスがあるのだと思いますが、なんだか・・・今年の全米選手権は波乱がありそうな予感がなぜか背中の辺りに続々と目に見えないもので感じてしまうのですが、気のせいでしょうか?


ちょっと残念だったのは、ペアのショートがダイジェストで済まされてしまったこと。

しかもTop4のみでレナちゃんがスロージャンプで転んでしまったシーンとかだし、楽しみにしていた川口選手の映像がなかったので残念。

でも彼女の笑顔のバックステージフォトがオフィシャルサイトではみれました。

Naomi Nari Nam選手のペアのショートは好調だったようで3位。

エンディングの感動のシーンが放送されました。


レナちゃん組・・・ロングでは巻き返してくれることを祈ります。


2006全米選手権ショート

意外にも、ショートのライブ放送(女子)は初めての試みだそうで・・・でも放送時間中、某NPOでニホンゴを教えに行っていたので、結局11時過ぎから録画したビデオで観戦となり、こんな時間となってしまいました。


意外と言えば・・・点数がインフレになると思っていた全米では初の新採点方導入なんですけど、点数の出方がリーズナブルというか、ディーセントというか、アメリカにしては珍しく(苦笑)控えめで本当に意外でした。

やっぱり日本は点数が出すぎだったような気もしますが、国内の基準で評価して、それでも良い点数が出せれば選手の自信にもつながりますから、点の出しすぎは悪いことばかりではないと、個人的には思っております。


夜も更けて、ふけすぎてしまったので、ショートの演技の感想は一気に省略(爆)

アイスダンスのOD(練習中)に衝突事故があったようですが、他の選手の皆さんが怪我なくLP、FDを滑り終えますように、祈っております。

黒い氷

cvm 最初に気がついたのは、電話をかけて日曜日のパブリックスケートが開いているかを確認した時でした。

いつも事務室にいる女のこの声で、“火事があってリンクはクローズになっています。今後のことはウェブサイトをチェックしてください”とのこと・・・


英語の聞き取り力がないのか、火事っていったような気がする・・・と思いつつ、再度電話をかけたりして。。。

で同じメッセージだったので、リンクのウェブサイトにアクセスしてみたら、日曜日未明に火事になり、全焼は免れたけど、リンクはしばらく閉鎖になりますとのお知らせ。


その後朝夕のニュースでも何度か見たのですが、内部が写った時に見えたのは、煤と放水の水で水浸しに・・・しかも真っ黒になったリンクの表面でした.(涙)


毎週週末には、最も低コストで練習が出来る場所として、チビ二人も最近通っていたので、これで二人の練習場所はなくなってしまいました。

でもそれは大したことではなくて・・・


このリンクは、州内で最も運営が上手くいっていたところで、ホッケー寄りではありましたが、フィギュアも少々、パブリックスケートの利用者もとても多かったので、たくさんの人が滑るところを失ってしまった形です。


既にホッケーリーグも始まっているので、ユースチームの練習場所確保に奔走したり、改装工事の段取りに追われたりと、リンクの関係者は大変そうです。


長女のオフアイストレーニングも、これでしばらくお休みになり、これはちょっと痛手ですが、仕方ありません。



火事の原因は電気の配線がショートしたのでは?とのことでした。

古いリンクで何もかもが古かったし、埃も積もっていたし・・・(苦笑)

電気といえば、ホッケーのスコアーボードの電光掲示板があるから、あの配線かなぁ?なんて・・・今更言っても仕方ないですけどね。


一日も早く、Cranstonのリンクに白い氷が戻ってくることを祈っております。

様子を見て、ファンドレイズの手伝いが出来ないか、オファーをしてみるつもりです。


http://www.cvmir.com/