スケニチ/ペアフリー

応援しているアメリカの若手ジュリアちゃんとドリュー君Julia VLASSOV / Drew MEEKINS 組
予想よりもひとつ上の順位で終わったみたいで・・・良かった良かった。
でも、6位に転落したロシアの中堅Julia OBERTAS / Sergei SLAVNOV 組の不調(ディダクション3)に助けられた形ではあります。
それにしても・・・どうしたんでしょうね?このロシアの中堅チーム・・・たまたまBad dayだったのかもしれませんが・・・私はこのチームがロシアのペアを引っ張っていく二人になるのだと思っていたので、ちょっとがっかり。
これでは、Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV 組も引退するわけにはいきませんねぇ~。
スケニチ/女子ショート

真央ちゃん、自己ベストのスコアーで1位ですね。
予想通りに日本勢が1~3位を占めてショートを終わりましたが・・・アメリカのBebeがディダクション1でも4位につけているところがちょっと怖いかも・・・
前日の練習で異例に多いジャンプの数をこなし、トリプルアクセルも4回成功している・・・という新聞記事を読みましたが、試合前日の練習は大方の選手が根を詰めてジャンプの練習なんてしないので、ちょっとびっくりしました。
こんな練習が出来るのも、真央ちゃんがまだ若いから・・・って言うのもあるとは思います。
フリーは村主選手と中野選手がどれくらい真央ちゃんに迫れるか・・・
真央ちゃんは今度プレッシャーに打ち勝てるか・・・に注目したいと思います。
ジュニアナショナルペア(Juv.)

娘の友達のペアチームも、予選をなんと1位で通過。
予選突破が目標なんていっていたけど、もしかするともしかするかも・・・
A組みの予選突破1位のチームの方がスコアーが少し高いみたいですが、今年は本命のチームだったんですね。
チーム結成3年目のペアチームで、男の子が急激に背が伸び、今では私も見上げて話をするくらいの高さ(180cm超)になった男の子とは、昔長女は2年間一緒にシンクロをやっておりました。
$1000を超えるスケート靴が1ヶ月足らずに履けなくなったり、成長期にある関節痛や筋肉の痛みに悩まされたりしつつ、シングルの方でも後一歩でジュニアナショナルに行けるくらいの実力をつけてきました。
ペアもシングルもとてもよくがんばっています。
今年がJuv.ペア最後だそうで、来年からInt.にあがるそうです。
ベストの演技が出来ますように、祈りたいと思います。
折れ線グラフの謎
Amebloのアクセス解析を時々のぞくのですが、あまり見ないようにしています。
なぜなら、ひじょぉ~~~~~に理解に苦しむから。
週間のアクセスが表示される折れ線グラフのドッツとアクセス数が合っていないんですけど・・・これってうちだけですか?
ジュニアナショナル開催中
スケニチ/CDとペアショート
スケエヌ/ショコラ君病気だって・・・

オフィシャルサイトへのリンクがISUから出ていたので、先ほど覗いてみたのですが、洗練されたとても見やすいサイトで感動しております。
エントリーを開いてみたら、選手の名前が英語と日本語表記・・・
ペアにはJuliaという名前の選手が2人、ロシアとアメリカから出ているのですが、ジュリアではなくてユリアという表記だったので、ちょっとびっくり。
アメリカではどちらもジュリアと呼ばれているのですが、ロシア語読みではユリアなんでしょうね?
それは置いといて・・・
男子のエントリーのページを開いたら、一番下に赤い文字でショコラ君の棄権のお知らせが・・・
http://www.skatingjapan.jp/InterNational/2006-2007/nhk/j/en/index.htm
怪我ではなく病気でとの発表になっておりました。
ショコラ君・・・お大事に♪
スケエヌ/個人的な思い込み見どころ*その4(おしまい)
男子シングルの見どころは・・・もう書くまでもない感じですが、高橋選手と織田選手のファイナル出場をかけた戦い・・・ですよね。
ショコラ君が棄権して、彼がいないことは逆に両選手にもっとプレッシャーになってしまったかもしれませんねぇ~。
今のところ、織田選手有利との見方が、私の周りでは多いような気がしますが。。。ここはひとつ私の勝手な思い込みで書かせていただくと・・・テクニカルだけでなくコンポーネンツでの評価が昨年からとても上がってきている高橋選手の方が実力を出し切れた場合、絶対に強いはずなんですよねぇ~。
問題は・・・メンタルでしょうか?
そういえば・・・昨年のスケアメで予想外に高橋選手がショートで1位になったとき、某BBSで応援メッセージを送った女性ファンのコメント・・・あれはなかなかファン心理がつかめる一文でした。
7,8回転んじゃったとしてもDaisukeに勝ってほしいのよ~・・・といったような内容だったのですが、結果はステップアウトして基礎点からマイナスはされましたが、ちゃんと認定されたクワッドも含め、ジャンプをすべて決めた会心の出来でした。
そんなに転んだら、表彰台には乗れませんが、でもファンとしての心理はよく分かります。
あの時のプログラムはキモビデオとして、何度も娘にも見せて私も時々思い出して録画したものを引っ張り出してきて見ております。
高橋選手もあのスケアメの演技をイメージして今大会でもがんばって表彰台の一番高いところに乗って欲しいなぁ~。
他の選手について・・・もう、タイプ疲れたので省略(爆)
あ・・・でもあと一人だけ、祖国でのエントリーを棄権したのに、スケエヌにやってきてくれた中国のベテランチェンジェン・リー選手。
高橋選手とは全然タイプが違いますが、彼のアスレティックなスケートは結構好きです。
万全の体調で今大会に臨んできたら、ちょっと要注意の選手ですよね。
スケエヌ/個人的な思い込み見どころ*その3

女子のシングルは、イタリアのコストナー選手が棄権で、他国が若手選手を送ってきているので、日本の3選手による表彰台スウィープの可能性はかなり高いと思います。
気になるのはその順番ですが・・・
プログラム構成で、最も高い点数が取れるはずなのは浅田真央選手ですが、構成どおりの点数がもらえるかというのは別のお話し・・・実際に滑ってみるまで、蓋を開けるまで分からないのがフィギュアスケートの面白いところです。
今回、この三選手にはグランプリファイナルへの出場権がかかっているわけで、3人とも一番高い表彰台を目指しているはずなので、プレッシャーも上乗せされますからねぇ~。(苦笑)
これまでの大会で拝見した感じでは、今年のプログラムの完成度は・・・それぞれに悪くはないと思うのですが、選曲、振り付け共に一番しっくりきているのはさすがにベテラン村主選手だと思います。
スケアメで、最初の大技トリプルアクセルでポップして、その後も曲に入り込めずミスが目立ってしまった浅田選手。
前年のジュニアワールドでユナ・キム選手に負けたときのことを思い出しましたが、それ以外の大会では見ていて最も信頼の出来るジャンプが安定していた選手なので、その崩れ方には、ちょっとした衝撃を覚えました。
これが本格シニアデビューした選手があたった、ひとつの壁みたいなものだったのかもしれませんが、そんなもの・・・浅田選手には関係ないと思っていたこともあって、ショックも一際だったのだと思います。
浅田選手の優勝を握っているのは、両刃の剣となっている冒頭のトリプルアクセル!
これに成功すれば、あとはリズムに乗ってロングプログラム全体をまとめ上げTESでハイスコアーを出し、楽に2位以下を引き離しての優勝もありえると思います。
私が個人的に応援している中野選手・・・彼女にもトリプルアクセルがあるので、浅田選手と対戦する以上それを入れたプログラム攻勢も考えていると思います。
しかし中野選手のトリプルアクセルは、浅田選手よりもリスクを背負っているし、精神的なプレッシャーも相乗されるわけで、このあたりの戦略をどうするかは、コーチの腕の見せ所でもあると思います。
グランプリファイナルを目指して、3選手が良い演技ができて、キスクラで笑顔・・・もしくは感涙が見れるといいのですが・・・結果はどうなることやら・・・
その他の選手では、アメリカが送り込んだ若手・・・といってもBebeことベアトリクス・リャン選手はシニアへのデビューが11か12歳だったので、かなりベテランに近い感じはあります。
今年はまだ彼女の演技を一度も見ていないので、意外とダークホースかもしれないなぁと、少し心配しております。
もう一人のクリスティーヌ・ズコウスキー選手も同じく、今年の彼女のコンディション情報はゼロに近く、マイケル・ワイズファンドの受賞者であることと、昨年の全米で彼女が使っていたのがMatrixブレードだったことぐらいしか書けないのが情けないところですが、今年もまだ同じブレードを今も使っているのか、事情があってちょっと興味を引かれるところです。
ジャンプ力には定評がある選手ですが、姿勢が今ひとつでTopの選手と比べると美しさに欠けるため、PCSの方でも伸び悩むタイプだという印象があります。
それをこの一年で、どれくらい鍛えなおして磨き上げてきているかに注目したいと思います。
女子シングルの見どころ・・・というかPredictionみたいになってしまいましたが、こんな感じです。
スケエヌ/またしてもショコラショック

ショコラ君・・・まだ怪我の具合がいまひとつなんでしょうねぇ~(涙)
でも世界選手権に照準を合わせて、そこで元気な姿を見せてくれれば、おばちゃんは、おっけ。(涙)
今年サンタさんにショコラ君時計をリクエストとするという狼藉をはたらいた主婦がいるのですが(爆)
先日知り合いの某Skater's Momさんが結婚記念日におソロで買ったのぉ~って見せてくれて、その人とおソロになるのかと思ったら、一気に熱が冷めました(爆)
なんとなんと。。。ショコラショックからか、話しが横滑りしてしまいましたが・・・
ショコラ君の棄権で涙された日本のファンの皆さんも沢山いらっしゃるとは思いますがでもものは考えよう。
これで、日本の選手に思いっきり集中して応援できますよね。
私個人としては、Diceこと高橋大輔選手にこの際優勝していただきたいところですが、日本のファンの間では殿の天下取りも間近・・・という声もちらほら。。。なんだか、織田選手にはツキが回ってきているかのような勢いがある印象です。
細かい技術的なことに突っ込んで書くと、ジャンプの技術は並んでいても両刃の剣であるクワッドを入れて勝負をかけるDiceと安定してきたトリプルアクセルのコンボが最大の武器である殿。。。この戦略の違いが結果どう出るか・・・なんですよねぇ~。
PCSの方では、まだまだDiceがリード・・・氷に吸い付いたようなエッジ捌きにはゾクゾクいたします。
あ!お願いだから・・・どこぞの局の方や解説に携わる皆さん・・・余計なキャプションつけたり、如何わしいキャッチをつけるのはやめてくださ~~~いっ!と切に願っております。
スケアメではオフアイスで観戦中だった二人をちらりと拝見しましたが、どちらもなかなか好青年で心優しい男の子といった印象なので、どちらも応援したいところですが、勝負の世界はゼロか百・・・なのが辛いところです。