Inside Edge  -17ページ目

26.6 °F / -3.0 °C




今日はスケートショーの小道具を買いに行ったり、銀行に用事があったり、郵便局に荷物をとりに行ったりしなくてはならないのですが・・・外の気温が、お昼を過ぎてもなかなか上がらず、-3℃だそうで、家の中の家事をうだうだとやって、途中でのだめちゃんのDVDを見て、その間に気温の上昇を期待したのですが、だめみたいですね。




今朝バス停にMunchkin2,3号を送りに行ったときの体感温度は16 °F / -9 °C だったそうで・・・歩いていたらはいているジーンズがバリバリになっておりました。


こんな冬は嫌いです。(涙)


用事は今日中にやっておかなくてはならないことばかりなので・・・これからフル装備で行ってきます。

松坂といえば・・・



つい一月ほど前まで、私にとってマツザカといえば・・・

慶子さん?か


牛 ?


ぐらいしか知らなかったので、Redsoxが交渉権獲得というニュースを聞いて、マツザカって誰?って訊いてしまった私でした。


あれから、少し情報収集をして、松坂選手が素晴らしい投手であることは把握しました。


最近の新聞の報道を見るとレッドソックスとエイジェント間で年俸の希望額に半端じゃない開きがあるようで、交渉決裂かも・・・とのこと。


実は今日、パスポート更新でBostonの領事館まで行ったのですが、テレビクルーが刷りたての新聞を広げて、街角で中継レポをしていたところに、たまたま出くわしました。

時間がなかったので新聞には目もくれず領事館のビルへと急ぎましたが、もしかしたらあれが・・・?


うみゅ~・・・いやそれだったら、South Stationの近くではなくて、あの太古球場の近くでやるでしょうねぇ。(苦笑)

なので、多分違う話だとは思いますが・・・


それにしても・・・松坂選手の代理人のボラス氏。

キレモノだと噂では聞いておりましたが、この半端じゃない金額・・・もう驚愕。

コミッションは一体何パーセントなんでしょう?

そこまでふっかけるかぁ?と、自給$10に満たない仕事をしている私、正直思っております。


それにこれって、Redsoxファンとしては何だかとても心象悪しって感じだと思います。


これで何とか入ることになって、シーズンが始まったら、打たれるたびに容赦ない批判が飛び交うのかなぁ~と思ったら、ちょっと憂鬱です。


松坂選手・・・エイジェント・・・変えたほうがよくないですか?





スーパーMomになりた~い。




この秋から3人のスケートの練習と、次女のLegoリーグへの参加とがんばってみたのですが・・・

二足の草鞋は無理だったようです。



練習日がスケートの練習時間やコンペと重なったりして、自宅でのLegoのロボットを機能させるためのリサーチや関連などもあるしで、なんだかんだと時間が足りなくなっております。

アフタースクールに、週1回の練習なら何とかなるかなぁ~なんて、思っていたのですが、甘かった。(苦笑)

Legoはただのおもちゃだから・・・なんて思っていたら、大間違いでした。

コンピュータープログラムされたロボットに仕上げて、それに関連する研究課題を見つけてチーム全員がジャッジの質疑応答に答えられないといけないそうで、そのための課題に選んだのは、なんとNanoテクノロジ~・・・<メディカルフィールドの研究者から話を聞かなくてはならないものでした。

今は私も旦那も仕事があるし、その上某NPOのボランティアにもちょっとだけ参加しているし・・・2人が別行動で車二台を奔走して何とかなっているといった状況です。

もう中盤まで来ているので途中でやめるのは気がひけるので、今年は何とか続けますが、スケートを続ける以上、来年はもう無理だな・・・って思います。

私はいつも、器用に二足でも三足でも草鞋がはきこなせるようなスーパーMomになりたいと思っているのですが・・・元々不器用な達だから、娘達にそれを期待することはしていません。

まして娘達は、母国語ではない英語での勉強に、日本語の維持の勉強もあるわけで・・・何かと大変です。

何だか、年末の忙しさが私のキャパを超えそうになっているようで、ストレスバンバンが背中に張り付いているようで、書いていることもネガティブで雑然としたものになっております。

こんな時は、大きくて深いバスタブに体を沈めてアロマセラピ~で1時間ほどのんびり・・・・・うにゃ。。。それが出来る状況じゃないから、夢見るだけなんですけどね。(涙)

子供が複数いてお習い事をいくつもされている家庭のお母さんは、どうされているんでしょうねぇ~。はぁ~(ため息ため息)

凱旋帰州





娘の友達でペアをやっている2人が、全米ジュニアから戻ってきたようです。


惜しくも優勝は逃がしましたが、今年は堂々の2位。


やっぱり全米レベルで選手の状況を把握して予想をするのは難しいものですねぇ~。

特別二人は優勝候補だと思われていなかったようですし・・・


このクリスマスシーズンはローカルショーで引っ張りだこの2人、来シーズンはIntermediateにあがることにしたようです。

これまでは頭上に上げるリフトが入らないJuv.でしたが、Intではいよいよ・・・。

既に陸トレでは頭上のリフトも始めているようですが、彼らのお母さん達は、出来る事なら氷の上での練習は見たいないわぁ~とこぼしておられました。


そのお気持ちお察しいたします。

昔ちょっとだけ娘がペアをしていた時、私もリフトのときは息を止めて見守っておりましたから・・・(苦笑)


ピアノ





クリスマスショッピングもタケナワ・・・どこに行ってもレジが混雑して憂鬱な季節がやってきました。


今年のクリスマスっプレゼントは結局Zuca Bagはオンラインで注文して、親からもらえることが分かった娘達は、今年サンタに楽器をいろいろとリクエストしたようです。

ちなみにMunchkin1号は、今使っているストローラー付き旅行かばんで充分間に合っているから、要らないというので、別のものを用意しました。


もう既に長女は信じているふりをしているだけなんですけどね。・・・さすがに15歳だし・・・(苦笑)


でも下の二人は・・・疑いながらもまだ信じているようです。


最初はギターを欲しがっていたMunchkin2号だったのですが、のだめカンタービレを見るようになってから、バイオリンも良いなぁ~と心変わりをしたようで・・・。(笑)

Munchkin3号もバイオリンを習いたいし、あのでっかぁ~~~いバイオリンもかっこいい♪・・・と言い出す始末です。←多分コントラバスのことですね。(笑) 


でも最終的にNorthpole.comに送ったE-Mailには、

『やっぱりピアノがいいです!

3人に一つでいいからピアノ!大きくて重いけど持って来て下さい。。。』

とのリクエストのようです。

意外なことに、長女もこのピアノに便乗(苦笑)

小さいときにピアノを習っていたので、時々思い出したようにピアノを習いたいなぁ~とは言っていたのですが、これものだめちゃんを見た影響のようで、あんな風にピアノが弾けるようになりないなぁ~と言っておりました。



しかし・・・ピアノ・・・クリスマスの朝までどこに隠そうかとただ今検討中です。(涙)


激寒です。



晩御飯はもう毎日鍋がいい!ってくらい気温が下がって寒くなっております。


最近、のだめカンタービレを見て、その影響で一家そろってクラシックを聴いております。

鍋をつつきながらBGMはラフマニノフだったり、モーツアルトだったり・・・結構幸せ♪


今日はW市のリンクで夜遅くまで練習に日・・・。


一応ヒーターはついていますが、ブリーチャーに長くいるとお尻が冷え冷え・・・。

フリースのブランケットで簀巻きになって見学です。(笑)

Former○○






先日スケエヌ(NHK杯)の表彰台をスウィープした日本男子の3選手

高橋選手、織田選手、小塚選手ですが、この3人の共通点は何だかわかりますか?



答えはUSFSAのエントリーにも書かれてありましたが・・・

最近のフィギュアファンの皆さんだったら、大半がご存知ですよね。

このクイズ・・・簡単すぎですよね。



しかし・・・いきなりクイズなんか始めたりする自分に驚いているところです。(笑)



答えは・・・


思いっきりスクロールダウンしたところに書いておきますね。

万が一・・・共通点が分からない・・・とおっしゃる方のために。。。

























































この3人はformer World junior champions. です。

共通点はジュニアのワールドチャンピオンの肩書きを持っていることです。

スケエヌ/ごめんね小塚君2



思い込みや見どころについて、4つも書いたエントリーは、殆ど高橋選手と織田選手に費やしたようで、おまけに李選手のことをちょこっと書いただけで、やっぱり小塚君のことについては何も触れておりませんでした。(苦笑)


http://ameblo.jp/maple/entry-10020797151.html


3位には、外国の選手がくると思い込んでいたのだと思います。


ごめんよ>小塚君



小塚君について、動画を見た私の感想をさらっと書くと・・・


織田選手のような柔らかい膝と、高橋選手にも負けていないしなやかな上半身を持っていて、スケーティングがとてもきれいな選手・・・それでいて、すべての動きが自然な感じ・・・無理をしてきれいに見せようとしていないと言ったらいいのかな?

1年後・・・2年後がとても楽しみな選手だと思います。


週末の放送が楽しみです。

スケエヌ/No.2のジャッジ



今回女子に続いて男子も表彰台を独占し、高橋選手や織田選手に続く選手・・・小塚選手が素晴らしい成長振りを見せてくれたことに感動していたのですが、一つだけ、どうしても納得いかないことがありました。


男子フリーのプロトコールを開いて、一瞬自分の目を疑ったのですが、高橋選手のPCSを一人のジャッジだけが妙に低く採点してあったんですよねぇ~。


夜勤で眠っていないから、8点台が6点に見えているのかと、ファイルのフォントを200%まで大きくして確認してしまいました(笑)

他の選手のも見比べたところ、他のジャッジとの点差が明らかなのは高橋選手の分だけ・・・明らかに高橋選手のPCSだけ低い評価にしてあるんですよね。

見解の相違でしょうか?


どうしても納得がいかなかったので、思わずジャッジの名前調べちゃいましたよ(爆)

もしかして・・・メダル争いに近い国のジャッジがいて、自国の選手のためにPCSで点数を落とそうと・・・?なんて、いろいろ想像してしまいました。

一体どう評価したらあんなPCSになるのか・・・非常に理解に苦しむところです。


専門家のご意見をきいてみたいところです。

スケエヌ/クワッドの影響?





昨日は、スケエヌの表彰台に上った3人とスケツユのブライアン・ジュベール選手の演技をYoutubeで何度か見て、プロトコールの採点と見比べて、あれこれと比較検証してみました。

BJがクワッドを3つ入れたプログラムだったのにもかかわらず、さほど点数が伸びなかった理由は、意外にあっさりと動画を見て納得しました。

娘がBJのファンなのですが、日本の織田選手と比べると、スピンでの取りこぼしがあることと、クワッドに集中して他のジャンプにフォーカスが出来なかったのか、疲れが出たのかもしれません。
いくつかランディングでぐらつき、GEOでマイナスがつくものもあったようで、あとPCSも・・・妥当な点数が出ていたとはいえ、ジャッジにとっては、8点台をあげるほどぐっと来るものがなかったのかもしれませんね。

同じようなことが今回の高橋選手にもいえると思います。
ご本人も試合後のインタビューでコメントされていたようですが、今回スピンの回転数が微妙に足りなくて保険に余分に回ることが出来ていなかったし、私がもう一つ気になったのは、他のジャンプの三回転でいくつか回転がぎりぎりのものもあって、それがジャンプをおりた後のフリーレッグがすぐに氷についてしまうことになり、織田選手や小塚選手のようにおりたあとの流れが足りなくて、ちょっと残念でした。
ジャッジ達もそこは見逃してくれなかったようで、いくつかGEOから少しずつ減点があったようです。

とはいえ、公式戦で久しぶりにおりれたクワッド・・・織田選手が完璧な演技で素晴らしい高得点をたたき出した後にあの演技が出来たことはすごい!
生でその感動を目の当たりにされた皆さんはとてもラッキーだったと思います。

今回思ったのは・・・、やっぱりクワッドはすごいけど、どこまでも両刃の剣でクワッドを入れてスピンも完璧にこなし、PCSのスコアーも稼げるようなプログラムというのは、やっぱり難しいものなんだなぁ~って事でした。

選手達の間ではクワッドの配点が少な過ぎるという意見が多いようですが・・・これに関しては・・・私は同感ではあるのですが、配点を高く設定することに関しては、ちょっとまったぁ~っ!!というのが正直な感想です。
その理由については・・・またどこかで・・・別の機会に。。。