体調のこと
わざとではなく、彼らそれぞれの特性として、
人との関わり方が苦手というか、機能的に難しい面があることは、幼い頃から何となく気付いていた。
それぞれに届く伝え方で、何かしてしまった時には教えてきた。
ただ、わざとではないとはいえ、周りに迷惑をかけることもままあり、時には「親の躾がなっていない」とか「あんな行動をとるのは精神的に病んでいるからだ」と、批判だけでなく誹謗中傷もたくさん受けてきた。
そして、一番酷かった4年前に、私は心が疲れ果ててしまった。
人との関わりを避け、何のために自分が存在しているのか?分からなくなった。
物事の段取りも徐々に出来なくなり、料理をひと品作るのにも苦労した。
身だしなみも全く気にならなくなり、毎日同じような部屋着を着て、必要最小限の外出でも同じ服ばかり着ていた。
買い物にも出られなくなり、当時流行り始めたスーパーの宅配を利用して、なんとか、いやほんとは家族に迷惑をかけ続けて、苦しい時間が過ぎていった。
つづく
一歩ずつ
先日液晶画面が壊れたせいで、我が家の娯楽はラジカセとボードゲームと読書となった週末。
FMラジオをかけつつ、昨日は家族プラス祖母の5人で人生ゲーム。
気付いたら2時間やってました(*^_^*)
テレビが無くなり良かったのは、会話が増えたこと。
これからどうすればいいか?
父子で穏やかに話せたようです。
先行投資的な面もありますが、まずは、彼が夢中になれる何かを理解して取り組み始めることにしました。
何かをするご褒美ではなく、これから先に向けてのきっかけを、ということ。
約束をお互いにして、守れた時にはそれを共に喜び、守れなかった時にはお互いに責任を取る。
まずはそこから始めてみようと思う。
家庭訪問
今日の私は、もう一方の息子の付き添いで出たり入ったりの繰り返し。
そんな中、上の息子の担任の先生が家庭訪問に。
怒るかな…
部屋に閉じこもって出てこないよね…
なんて心配もあったけど、夫婦のテキトーを装った綿密な(いや、そこまで打ち合わせてない)
行動計画によって、無事、油断と隙だらけの状況の我が家にお招きし、ご対面〜した模様。
頭はボサボサ、多分歯磨きもしてない。
パジャマのままで楽器を弾いてるところに
「こんにちは〜(๑・̑◡・̑๑)」
ちらっと息子の様子を見たら、安心したような穏やかな顔をしてたから、作戦成功。
まだ、一進一退の繰り返しなので、明日はどうなるか?分からないけど、前を向いて進むしかないし、昨日よりではなくここ数日単位とかで前に進んでいたらよしとしよう。