asakuraのブログ -16ページ目

リセット

やりがいを感じて、一生懸命取り組んできた仕事を昨日辞めました。
ひと月前に、迷惑をかける苦しさと葛藤しながら退職を申し出て。
さらに、当日急な欠勤をしても誰からも責められることはなく、逆に私の心身の心配をする言葉ばかりもらっていた。

ひっそりと退職するつもりだったのに…
お昼休憩にお茶会を開いてプチ送別会をしてもらったり、事前に退職を知っていた方達からは送別の言葉や贈り物をいただいたり…
終業時間には花束までいただいて、たくさん泣いてしまいました。

職場でありながら、苦しい私を支えてもらい大切な場所を失った悲しみを、感じては涙することもあると思う。

でも、「落ち着いたら必ず顔を出す」ことと、
「落ち着いたら、送別会ではなく同窓会に参加する」ことを支えに、受け入れて前を向いて進んでいこうと思います。

一生懸命頑張ることは悪くない!
やりがいのある、いい時間でした。
またいつかそんな時間が持てますように。

働くということ

春頃、仕事のストレスに震災のショックも加わり、GW前に退職を申し出た。
ただ、私のコミュニケーション不足が原因の1つでもあり、自分に非がある状況で途中で投げ出すことに躊躇し、辞めることをやめた。

夏になり息子たちの悩みが加わったが、人手不足で混乱してる職場に「辞めたい」と言える状況ではなかった。

春に辞めていたら、こんなことにならなかっただろうか?
そもそも私が社会人復帰しなかったら…

自分をたくさん責めた。

でも、私の収入が息子たちの学費として役に立ったのは事実。
間違いもあったかもしれないけど、働いて気付いたこと学んだこともたくさんあったから、これはこれで良かったんだと思うことにしよう。

退職したら、再就職に向けての活動をしつつ、何か資格を取ろうと思う。

MC、医療事務、日商簿記…
背中を見せても恥ずかしくない母でありたい。


音楽で癒されたい

この夏以降のしんどい日々。
ドライブする時などいろんな曲を聴いてきた。

ドリカムの「何度でも」「その先へ」
槇原敬之の「MILK」「ズル休み」
ZARDの「負けないで」
アンジェラアキの「拝啓〜十五の君へ」
平井堅の「瞳をとじて」
いきものがかりの「YELL」

ブルーハーツや尾崎豊
宇多田ヒカルにユーミン
山下達郎の「ヘロン」

落ち込みたい時には暗くてひたすら堕ちる曲を聴いて、時には泣いた。

飛行機の中で流れてた昔の曲
「それが大事」「tomorrow」「どんなときも」
には救われた。

その時々の気持ちに合った音楽を聴いて、自分の感情を代弁してもらった。

今は…
ドリカムの「何度でも」が一番近い気がする。

今日はダメでも、明日がその日かもしれない。
明日は無理でも、数日後には届くかもしれない。
私の声は聞こえなくても、誰かの言葉なら聞こえるかもしれない。

何度でも何度でも、あきらめずに立ち向かう。
明日の私がそんな気持ちでありますように。