ゴシキトウカラシって!?
毎日高温で草花木樹々も水分を求め摂取するのに必死です…ね四季折々、名の知れた夏の花もたくさんある中、今回はあまり知られていない花をご紹介します◯ゴシキトウカラシのお話をします次々と色を変える果実を楽しみます名前の通り実が5色に変化します7~10月に実付きの株が出回るので植えつけます寄せ植えにすると、トウガラシの成分が虫よけになり便利だと謳っていますもし種から育てたのであれば食しても害はないそうですしかし、残念ながら物凄く辛味とエグミが強いので食べない方が無難と・・・あくまでも鑑賞用なんです…ね(*^^*)◆◆◆そして、本格的な夏!そうです!彼らもやってきます夏の風物詩、蝉の登場ですまじ鬱陶しいって、思っている人もいるかもしれません昔、よく蝉の抜け殻とか集めたなんて言う方もいるかもしれませんね蝉の種類と鳴き声、時期なんかもあるみたいです◯アブラゼミ個人的には一番ポピュラーな感じがします大きさは5~6cm鳴き声:ジィジィジィジィ7月上旬~9月上旬頃見られます日本全国に生息するが、気候の変化により数を減らしています蝉の鳴き声はいつ?◯クマゼミ6~7cm程の大型の蝉緑色のラインが入って透明な羽根が綺麗です…ね体が大きいからクマゼミ言うらしいです…が!?7月下旬~8月上旬によく見られます鳴き声:ジャァジャァジャァジャァジャァ・・・(速くて、ちょっと喧しいです…ね)暖かい地域に住む為、西日本以南が主な生息地です◯ミンミンゼミ体長3~4cmくらいですど、羽根が長いんでアブラゼミと同じくらいのサイズらしいですこの蝉も羽根が透明で綺麗です名前の通り鳴き声は、ミーンミンミンミンミーン7~9月上旬がピークです蝉なのに暑さに比較的弱いようで、北の方や山岳地方でよく見られます◯ヒグラシ体長2~3cmの小型の蝉なんです夕暮れ頃に鳴くことが多い為、[日暮れ]から命名されたと言われています!? カナカナカナ、カナカナっとどことなく郷愁を感じさせる鳴き声です夏の終わりのイメージがありますが、実は6月下旬頃から鳴き始め、9月頃までと長いスパンで見られます…ね◯ツクツクボウシ鳴き声:ジジジーワ、ジジジーワ、ジキジーヨ、ジキジーヨ、ジーーーー特徴的な声で鳴くことで有名です体長は4~5cmで、比較的寒さに弱いので南方が生息域だったけど、温暖化の影響からか北日本でも生息数が増えてきていると聞いています◯エゾハルゼミ5月から7月頃と、早く鳴く蝉ですねですが中々、5月に蝉の鳴き声を聞いたことないような気がしますが・・・ジーワァ、ジーワァ、ウィウィウィウィウィウィと鳴くみたいですがアブラゼミやミンミンゼミに鳴き声が負けているような気がします…が 2~3cmと小型で、北海道から九州まで生息しています◯ニイニイゼミ 羽根はまだら模様が特徴です木に止まると結構紛れて見えなくなりますサイズは2cm強と小さいです…ね鳴き声は、二~二<、ニーニーと割りと煩~いです 梅雨の6月下旬~8月頃、日本全国から見られますょ◎珍しい蝉 普段あまり見かけない、貴重な蝉の紹介です◯オガサワラゼミ小笠原諸島に生息する天然記念物です◯クロイワゼミ全身緑の、サイバイマンみたいな色の蝉で、絶滅惧種なんです◯イワサキクサゼミ日本最小の蝉で2cm程度ということまだまだ暑い熱い夏が続きます体調には気を付けてくださいませ