8月24日 大噴火の日(ポンペイ最後の日)
西暦79年にイタリアのヴェスビアス火山が噴火し、ポンペイの市街が火山灰により埋没 してしまった逃れこの日と言われています2日間火山灰が降り注ぎ、約2000人の市民が亡くなったと言われています1748年から発掘が開始され、古代ローマ都市がほぼ完璧に再現されているそうです◆◆◆日本が2つも・・・もし噴火したら世界を終わらせる可能性を秘めている、恐るべき6つの火山危険な溶岩流、大きな噴火の落下、地震など、火山が噴火した際の影響は計りしれませんその威力はまさに天変地異としか形容できないものですもし火山の大噴火が街を焼きつくし、経済を大混乱に叩き落とすのだとしても、無力な人間はただ黙って見ている他に術はないのでしょうか?日本の象徴である富士山やイエローストーン国立公園内の大火山等、6つの火山に共通しているのは、一度火を噴けば、地球の表面が永遠に姿を変えてしまうほどの破壊力を秘めているということです上記に述べた◯ヴェスヴィオ山(イタリア、カンパーニア州)火山学者の中田節也によれば、再度噴火が起こる可能性があるということですその場合、ナポリが地上から消失する可能性があり、300万人の人々が危険に曝される…っと予測によれば、次の噴火は[プリニウス的]なものになると見込まれていると…即ち古代ローマの小プリニウスがポンペイの街が滅んだ様子を記した書簡のような被害が出るらしい…っと◯富士山(日本)東京から150km程の距離にある日本の象徴ともいうべき富士山は、気象庁が噴火に対して懸念を表明している活火山だと以前の報告書によると、山頂には大きな圧力が加わっていて、噴火すれば、2011年に東北を襲ったマグニチュード9クラスの地震が起きる可能性があるらしいです◯カトラ火山(アイスランド)2010年に起きた噴火で、膨大な量の火山灰がアイスランド南部のエイヤフィヤトラヨークトル火山から降り注ぎ、ヨーロッパでは多くの空港が閉鎖されましたしかし、その火口から僅か27kmの地点には、さらに危険な火山が存在する…っとそれがカトラ火山らしいです ◯イエローストーンの巨大カルデラ(アメリカ、ワイオミング州)イエローストーン国立公園の9.6km地下には、480kmに及ぶ煮えたぎるマグマだまりが存在すると噴火の機は充分に熟していて、理論上、噴火のサイクルは60万年毎で、前回の噴火から既に64万年が経過しているというのです◯クンブレ・ビエハ(スペイン、カナリア諸島)噴火は150年以内に起こると推測されていますその時、カナリア諸島西部の24kmは大西洋に沈むだろう…っとそして、巨大津波が発生するっとのこと地理学者によれば、過去数百万年の間に起きた様々な大災害は、カナリア諸島の火山が関連していたらしいです◯姶良(あいら)カンデラ(日本)今後100年間で起きる大噴火によって、日本では大勢の命が失われる可能性があるとこれは、神戸大学の火山学者、鈴木桂子氏と巽好幸氏による2014年発表の論文でなされた警告なのです大噴火がいつ起きてもおかしくないような状況であり、対策が求められ、そのような火山地帯の一つが20000歳の姶良カンデラらしいです