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横浜ロールのつぶやきブロク

2014 オリンピックに向けて発進し始めた素晴らしい日本。
地震や災害の復興と活気に満ちた日本になります様に。

2013テーマ:人も動物も同じ命
動物が幸せな世界は
人もきっと幸せ٩(✿∂‿∂✿)۶










子犬思考はやめましょう。












犬を初めて飼う人や年配の方は成犬の方が












飼いやすいんですよ。








iPhttp://bit.ly/pBKJ8W



honeからの投稿



動物達の真実から目を背けさせようと圧力をかけられ

アメブロを強制退会させられFC2に引っ越してきました。


そうやって動物達の苦しみはなかった事にされ続けてきたのです。

消しても隠せない位に動物達の叫びを共に伝えてほしい。


広めてほしい。

日本人がまだまだ知らない「犬と猫の殺処分」あなたはどっち?


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こんなに悲しい事が毎日行われているというのに、
まだまだこの現実を知らない日本人は多い。
知った方はどうか伝えて下さい。広めて下さい。
見殺しにされ続けている命があるという事を。

●渡辺眞子 official blog●より以下転載

「ペットの殺処分について 5」

昨日のイベントの反省から。

もともと人前で話すのは苦手。
「この話題の前に、あれを説明しておこう」と喋るうち

肝心の本題が行方不明になったりするんだもの。

でも殺処分問題に取り組もうと決めてから、それも私ができることの

ひとつと思い、お声をかけていただけばお受けしてきた。
(が、一向に上達しません)

現状の説明に加えてペットの殺処分を減らすための予防策や

これから向かうべき方向について説明し、できるだけ新しい情報を提供し

そこから一人一人ができることのヒントを持ち帰っていただけるようにしている。

私の役目は現実を伝えるまで。環境や生活スタイルなどなど

個々の事情によってできることは異なるので、その先は相手に委ねたい。

だから毎回、感情が表に出ないように極力、気をつける。
けれど精神的にか体力的にか弱っていると込み上げてくるものが押さえきれず

稀にコントロールが利かないときがある。

昨日は、この写真の子犬の説明をしていて当時が甦り

どうにも堪らなくなってしまった。
去年8月末に『犬と、いのち』の取材に訪れた地方のセンターで会った
子犬。
ちょうど運び込まれたところに居合わせた、幼いきょうだいの一頭。

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つい数時間前に母親のぬくもりから引き離され

初めての場所に連れて来られ、小さなプラスティックの箱に移された。

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不安気に、けれど小さな抵抗すらせず
他の子犬、仔猫、成猫たちと共に小型処分機の中へ

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前面の壁が下りる。

いきなり真っ暗になるのも、ガスが注入される音も

どれほど恐ろしかったろう。


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幼い犬と猫たちは呼吸が浅く、一般の殺処分機では絶命までに時間がかかって苦しむため、このセンターでは小型処分機を使用している。

ステンレスの壁に阻まれて見ることができないから

本当に短時間なのかはわからない。
どうあれ、苦しまないわけはない。
窒息死なのだから。

処分機に入れる前、一頭ずつ睡眠薬を経口投与するセンターもある。
殺処分する頭数が少なくなれば、一頭ずつの安楽死処分も可能だろう。
(そのためには職員の心のケアも万全に取りはからう必要があります)

中央にいるのが、あの痩せっぽちの子犬。

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生後2ヶ月くらいだろうか。本来なら、もっところころしているはずなのに

この子犬は哀れなほど痩せ細っていた。

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『犬と、いのち』には殺処分後の姿を掲載したくて、そのために

人が入り込めばインパクトが薄まるのではと撮影。
結局はより多くに手に取ってもらうことを優先しての却下だけれど。

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誰もが目にできるブログ上に、こうした写真を掲載することへ

嫌悪感を覚える方もあるでしょう。
でもこれが、私たちの日常の隣で起きている現実です。


こんなふうにして、たった数十日の命を終える生き物がいることを

知っていただきたいのです。
飼い主が親犬に生涯一度の不妊去勢手術を受けさせさえすれば

こんな不幸は避けることができたのです。

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子犬らしくない骨張った体、ぱさぱさの皮毛、しっとり濡れた温もり。
今も鮮明に、手のひらが覚えています。

私が見殺しにしてきたいのち。

私たちが自治体に納めた税金で行なわれる殺処分。
ペットを飼っているかいないか、動物が好きか嫌いかは関係ありません。
これは社会問題です。

~転載終了~

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iPhoneからの投稿


@hana_ko45:


知って下さい!











捨てられた犬猫は











ドリームボックスの中で七転八倒し











激しく痙攣し血を吐き、泡を吹き











10分以上かかって死ぬんです。











なぜこんな苦しみを与えなければいけないの?











人間が全部悪いのに!





http://t.co/irsu79XU

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iPhoneからの投稿





@twentyfore:




☆ペット先進国ドイツでは











「犬を一人で8時間以上放置してはいけない」











という決まりがあります。









ドイツでは、そもそも8時間以上も犬を一人で











放置する人に犬を譲ってくれるところはまずありません。











長時間の留守番は動物にとって「虐待」だからなのです。












iPhoneからの投稿




@inubot2:



犬は狭い狭い空間を好むからといってクレートやケージに閉じ込めて





鍵を閉めるというあんぽんたんには飼われたくないワン! 





落ち着く空間を提供して自分の意思で出入り出来るよう





愛情のある飼い主がいいワン!















iPhoneからの投稿










ペットショップで買っちゃダメなんだよ



人身売買と同じだよ。




iPhoneからの投稿


@PetMignon_Bot:


ミグノンの譲渡会は毎月 第2日曜日 & 第4土曜日の


12:00~16:00だよ!みんな間違えないでね!


会場はコチラ→ http://t.co/OSQleakn  


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譲渡会って一体?


譲渡会の様子がステキにレポートされている記事です。

アメバは一度の投稿で写真が10枚しか貼れないので

3回に分けての投稿になっておりますが読んで見て下さい。

http://t.co/7JLJeQ1F
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ランコントレ・ミグノン主催「犬猫譲渡会」潜入レポート
Sep 11, 2012 / Topics
Tags: column
Photo:Kazuho Maruo Text:Madoka Hattori

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ランコントレ・ミグノン主催「犬猫譲渡会」潜入レポート

2012年8月25日、動物愛護センターや福島の被災地から保護された

犬や猫が、新たな飼い主との出会いをもとめて、ランコントレ・ミグノンが

主催する中野のシェルターに集いました。

小林マナさんらが内装を手がける、新しく出来たシェルターの壁には

ミグノンで預かりボランティアをしている、ゆーないとさんが描いた

ユニークな動物たちの絵も。

さらに、ミュージシャンの坂本美雨さんもボランティアに参加。

新しい家族を迎えたいという、たくさんの人であふれていました。

犬や猫の譲渡会とは、どういった場所なのか。

ミグノンを主催する友森玲子さんに伺いました。

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〈ミグノンを主催する友森玲子さん〉

飼い主としての責任をもつこと

以前は千葉の東金にシェルターを構えていたのですが、ボランティアをしたいという方にとっても遠かったので、都心に拠点を持ちたいと思い、この場所(中野シェルター)になりました。

譲渡会を開くにしても、アクセスがよいほうがいいかなと。

今回は、ほとんどが東京都の動物愛護センターで保護された動物です。

一部、福島で保護した被災動物も含まれています。

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新しい家族を迎えるにあたり、まずアンケート用紙に記入いただき、書類審査後、実際にお宅に伺い動物を飼う事ができる住まいなのかといった環境チェックをさせていただきます。

問題なければ、その日からトライアルをスタート。

改善が必要な場合は、動物は連れ帰り、調整していただいてからトライアルになります。

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譲渡会に来る方は、以前に動物を飼ったことのある人が多いのですが

たまに初めて動物を飼うという人もいらっしゃいます。

基本的な相談には乗りますが、お手本になるような飼い主さんになってもらいたいと考えています。なので、犬を飼う事にした場合は、家庭向けの訓練師さんにしつけを教わったり、また栄養学についてなどもご自身で学んでいただくことになります。

例えば、散歩の際、きちんとしつけられていたならば、動物愛護団体から引き取ったということも、周りの見る目が変わります。

そこでギャーギャー騒いでしまう犬だと、どうしても白い目で見られてしまう。猫の場合ももちろん、室内飼いでベランダには出さないようにといったことをきちんと理解して、飼っていただきます。


続く








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[犬猫譲渡会レポート 続き1]







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被災動物と人との関わり

震災があってから、預かりボランティアをしたいという方が増えています。

ただ、すでに何匹か飼っている場合、再び地震が起きて避難しなければいけないという時にどうするか考える必要がありますよね。

避難所では、ペットの持ち込みに制限があり、一人暮らしで何匹も飼っていたら、どの子を優先させるか決められない。

いくらボランティアをしたいと考えても、責任がとれる範囲で飼うべきだと思います。

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現在もまだ、震災が尾を引いているので、災害時にどうするかを

きちんと考えてくださいと伝えています。

避難用のキャリーバックやご飯の用意がしっかりできているかなど

日頃から気をつけて欲しい。

家にとどまれなくなり、身一つで動物と避難生活ができるか。

そこまで考えて、動物を飼うことに責任をもってほしいんです。

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動物たちは常に飼い主を求めている

猫の場合は、野良猫が子猫を産んで、それを保護して警察などに

届けてしまうと、そのまま愛護センターで処分されてしまうんです。

助けたつもりでも、処分の手助けをしていることになる。

もし少しでも保護したいという気持ちがあるのであれば、費用がかかりますが動物病院に連れて行くべきです。

全く動物を飼ったことのない人が、通勤途中で子猫を拾ってしまいどうしていいかわからないという問い合わせがくることもあります。

その場合は、募集のやり方を教えて、飼ってくれる人をご自身で探してもらいます。

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続く




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[犬猫譲渡会レポート 続き2]



夏にかけて、愛護センターに持ち込まれる動物が一気に増えるんです。

旅行に行くから手放すという単純な理由ではなく、そもそも愛情がだんだん薄れていて、仕方なしに飼っていた人が、旅行に行く際にペットホテル代がもったいないよね、ということで処分してしまう。

また、引っ越しにともない、ペット不可の物件になってしまい手放す人も

多いですね。

引っ越しと長期休暇のタイミングはたくさんの動物が愛護センターにあふれています。

また、子猫も毎日どんどん処分されている。

常に動物たちは余ってしまっているので、飼えるかもしれないと少しでも

思ったら、譲渡会にどんどん足を運んでほしいですね。

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愛護活動を人生の趣味として楽しむ

 私にとって、愛護活動は趣味です。

食べる為に働かなくてはいけないのですが、業務終了後の

アフター5と休みの日は趣味にあてている。

いまはその趣味がややオーバー気味ですが(笑)。

動物愛護をするには人生を捧げなくてはいけないというのではなく

趣味としてやっているだけなんです。

自分の仕事をきちんとしながら、休みの日に楽しくボランティアを

するのが理想。ミ

グノンのボランティアさんたちは、暇で時間があるからやるという人よりも

普段の仕事も充実している方のほうが多いんですよ。

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 活動で一番辛いのは、動物たちを手放す時です。

産んだ子をとられるような感覚になることもしばしば。

でも、それを乗り越えて新しい飼い主さんに託し、次に処分を待っている子を助ける事ができる。

また、譲渡会では普通の生活をしていては出会えないような業種や世代の人たちとの交流もできます。

気持ちがくじけそうになった時は、処分を待っている子をみると

また助けようとガッツが湧いてくる。

終わりのない活動なので、悲しんだり批判をしている暇はない。

とにかく、積極的に動き続けるだけですね。

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〈ミグノンの一時預かりボランティアとして参加している坂本美雨さん〉

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会場:中野シェルター(http://rencontrer-mignon.org/access/)
*譲渡会は、毎月第2日曜日&第4土曜日に開催されています。
詳しくはこちら
一般社団法人「ランコントレ・ミグノン」
http://rencontrer-mignon.org/

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終わり



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