こんばんは、暮らし研究室です。
前回の記事では、妊娠が分かったときのことを書きました。
妊娠したことは嬉しかったけれど、実は私には大きな不安がありました。
それが、これからかかるお金のこと。
今回は、妊娠してから私が感じていた「お金への不安」について書いていきます。
(前提として、妊娠する前は自分で自分のお金を管理していました。)
目次
- 妊娠して、急にお金が気になり始めた
- 私の頭の中は「貯金!貯金!貯金!」
- 旦那と私、お金の使い方が真逆でした
- 「子どもが生まれてからも大丈夫かな」と思ったこと
1. 妊娠して、急にお金が気になり始めた
妊娠すると、今まであまり気にしていなかったことまで気になるようになりました。
妊婦健診っていくらかかるんだろう。
出産するのにどれくらいお金がかかるんだろう。
赤ちゃんが生まれたら、これからどれくらいお金が必要になるんだろう。
妊娠するまで、正直そこまで具体的に考えたことがありませんでした。
でも、いざ自分が妊娠してみると、これからどんどん出費が増えていくことが急に現実になって、
「お金、大丈夫かな……」
と不安になったのを覚えています。
2. 私の頭の中は「貯金!貯金!貯金!」
妊婦健診に通い始めた頃から、
「出産に向けてお金を貯めなきゃ!」
「子どものためにも貯金しなきゃ!」
と、とにかく貯金のことばかり考えていました。笑
もともと物欲があまりないタイプではありますが、妊娠してからはさらに自分にお金を使わなくなりました。
服も買わない。
化粧品も必要最低限。
美容にもほとんどお金をかけない。
「今使うお金」よりも、「これから必要になるお金」のために残しておきたい。
そんな気持ちが強くなっていました。
最低限の生活費以外は、できるだけ将来のために残しておきたい。
今思えば、妊娠したことで一気に「母親になるんだ」という意識が強くなっていたのかもしれません。
3. 旦那と私、お金の使い方が真逆でした
私は昔から、何かをするときはある程度計画を立ててから実行するタイプ。
一方で旦那は、そのときやりたいことを楽しむタイプ。
この違いは、妊娠中に何度もぶつかる原因になりました。笑
旦那は、
「夫婦2人でいられる時間もあと10ヶ月くらいしかないんだから!」
という感じで、旅行に行ったり、遠出したり、ちょっと贅沢したり。
でも私の頭の中は、
「貯金!貯金!貯金!」
だったので、
「何をそんな余裕ぶってるん?」
って思っていました。笑
もちろん、お互いの給料が特別低かったわけではありません。
ただ、私たちは家賃もそれなりにかかるマンションに住んでいて、旦那には車のローンもありました。
普段からそれなりに出費があるのに、今そこで贅沢するの……?
と、私は思ってしまっていました。
そもそも私は、自分の口座を見て、
「先月よりお金が減ってない!」
「ちょっと増えてる!」
となることに、ものすごく快感を覚えるタイプ。笑
逆に旦那は、お金を使うことでストレス発散になるというか、使うことに楽しさを感じるタイプでした。
同じ「お金」なのに、こんなに価値観が違うのかと思いました。
4. 「子どもが生まれてからも大丈夫かな」と思ったこと
自分たち2人だけの生活だったら、
「好きなように使っていいんじゃない?」
と思えたんです。
でも、これから子どもが生まれる。
これからたくさんお金が必要になる。
そう考えると、
「そのお金の使い方で大丈夫なの……?」
と思ってしまいました。
旦那は高級ブランドのものを買ったり、大好きな車を改造するためにお金をかけたり、バイクにお金をかけたり。
私はそのたびに、
「子どもが生まれてからも、自分のことばっかりにならないかな……」
と、心の中で思っていました。笑
もちろん、旦那からしたら「今しかできないことを楽しみたい」という気持ちだったんだと思います。
私もそれは分かっていました。
でも当時の私は、そんなことを考える余裕がないくらい、
「これからのために、できるだけお金を残しておきたい」
という気持ちでいっぱいでした。
妊娠するまでは、夫婦それぞれのお金の使い方の違いなんて、そこまで大きな問題だと思っていませんでした。
でも、子どもができたことで、
「お金の価値観って、こんなに大事なんだ」
と初めて感じるようになりました。
そして、妊娠中の私にはもう一つ、大きな不安がありました。
それが、出産への恐怖。
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次回は、私がなぜ「無痛分娩一択!」と思っていたのか、そして分娩方法をめぐって旦那と大揉めした話を書きます。笑
