前回の記事では、妊娠してから感じていた「これからかかるお金への不安」について書きました。
今回は、妊娠中に旦那と大揉めした分娩方法について書いていきます。笑
目次
- 私が「無痛一択」だった理由
- 分娩方法で旦那と大揉めした話
- 話し合って決まった分娩方法
1. 私が「無痛一択」だった理由
私は妊娠する前から、ずっと「無痛一択」でした。
理由は大きく2つ。
1つ目は、シンプルに痛みに弱いから。
そして2つ目は、
「お金を払えば痛みを軽減できる方法があるのに、わざわざ強い痛みを経験する意味が分からない」
と思っていたからです。
もちろん、無痛分娩だからといって「全く痛くない」とは思っていませんでした。
それでも、麻酔を使って少しでも痛みを減らせるなら、私は無痛で産みたい。
妊娠する前から旦那にも、
「私は無痛でしか産みたくないからね」
と、かなりしつこく伝えていました。笑
旦那もそれを了承した上で妊活を始めたので、私は当然そのまま無痛分娩になるものだと思っていました。
ところが……
2. 分娩方法で旦那と大揉めした話
いざ病院で分娩方法を決める時期になった頃。
旦那から突然、
「自然でよくね?」
と言われました。
……は?
「妊活する前に話してたことと違くない?」
普通にそう思いました。笑
ある日、旦那の実家で分娩方法の話になったときも、
義母
「分娩方法は無痛にしたの〜?」
私
「まだ確定ではないですが、無痛希望しています」
このときは無痛分娩に人数制限があり、私はキャンセル待ちの8番目でした。
なので、私より前の人がキャンセルしたり、別の病院で出産することになれば無痛が確定する、という状況。
「どうにか人数制限なくならないかな〜」と思っていました。笑
すると旦那が、
「自然でよくね?出産は一瞬なんだし、絶対経験した方がいい」
と。
私
「…………は?」
内心めちゃくちゃキレていましたが、その場では苦笑いで流しました。笑
そもそも私は、自然分娩が嫌な理由が2つありました。
1つは、単純に痛いのが嫌いだから。
そしてもう1つ。
めちゃくちゃ痛がって叫んでいる姿を旦那に見られたくなかったから。
家に帰ってから旦那に、
「そんなに自然がいいなら自然で産むよ。
ただ、その代わり一生恨みは消えないと思うけどね。笑」
と伝えました。
旦那は「一生に1回か2回しかないんだから、自然で経験した方がいい」。
旦那、採血とか注射も嫌いなのに、人には一丁前に「自然でいけるっしょ」と言ってくるんですよね。笑
そんなこんなで、分娩方法をめぐって大揉めしました。
3. 結局、私は無痛分娩を選びました
最終的に、私が選んだのは無痛分娩でした。
少し前に書いたように、私が予約した時点では無痛分娩に人数制限があり、まだ確定ではありませんでした。
ところが、出産する約2ヶ月前に病院の体制が変わり、なんと無痛分娩の人数制限が解除されることに。
結果的に、無痛分娩を受けられることになりました。
妊娠前からずっと「無痛一択」と言っていた私。
最終的には、自分が希望していた分娩方法で出産することができました。
ただ、ここからは実際に経験してみないと分からないことばかり。
「無痛って実際どれくらい痛いの?」
「本当に楽なの?」
そして、私は実際に無痛分娩を経験してみてどうだったのか。
次回は、私のリアルな無痛分娩レポを書いていきます!