妊娠してから、出産について調べるようになって気になったこと。

 

それが、

「結局、出産っていくらかかるの?」

ということでした。

 

私は妊娠する前から無痛分娩を希望していたので、

「無痛分娩って、普通分娩よりどれくらい高くなるんだろう?」

というのも気になっていました。

 

今回は、私が実際に無痛分娩で出産したときの費用を、明細をもとに全部公開します。

 

私の出産費用は802,020円でした。

 

まず、病院からの請求額はこちら。

802,020円。

80万円超え。

 

初めて金額を見たときは、

「やっぱり出産って結構お金かかるんだな……」

と思いました。笑

 

でも、この金額をすべて自分で支払ったわけではありません。

 

私の場合、出産育児一時金の代理受取額が500,000円だったので、

802,020円 − 500,000円=302,020円

 

実際に支払った自己負担額は、

302,020円でした。

では、この80万円の内訳はどうなっていたのか。

実際の明細を公開します。

 

出産費用の内訳

私の出産費用はこんな感じでした。

 

項目

処置・手術   152,900円
投薬・注射   11,000円
検査・画像診断・他   17,800円
入院料(1)※室料   0円
入院料(2)※7日間   161,000円
新生児管理料   63,000円
産科医療補償制度   12,000円
その他(課税)   2,200円
分娩料   380,000円
合計   802,020円

 

こうやって並べてみると、いろいろな費用がかかっています。

一番大きかったのは、

分娩料 380,000円

でした。

東京都民であれば無痛分娩が10万円の補助が出るので、都民であればここからマイナス10万円と考えると

かなりでかいなと思いました、、、。

 

その次が、

入院料 161,000円。

私は7日間入院していたので、入院費だけでも16万円ほどかかっています。

 

そして、赤ちゃんの

新生児管理料 63,000円

も含まれていました。

入院中は母子別室だったため7日間ずっと助産師さんが見ててくれました。

(これには大変助けられました!)

 

 

出産するまで、こんなにお金がかかるとは思わなかった

妊娠する前は、

「出産育児一時金もあるし、出産ってそこまでお金かからないのかな?」

くらいに思っていました。

 

でも実際に自分が出産してみると、

  • 分娩費用
  • 入院費
  • 新生児管理料
  • 無痛分娩の費用
  • 検査や処置
  • その他の費用

など、いろいろなお金がかかることを知りました。

 

そして子どもが生まれてからは、今度は

「保育料っていくらかかるんだろう?」

「子育ての補助ってどんなものがあるんだろう?」

と、出産後のお金のことまで気になるように。

 

そこで調べていくうちに気になったのが、

「東京都は子育てのサポートが手厚いと聞いたので、どれくらい差があるんだろう」

ということでした。

 

調べてみると、思っていた以上に違いがあってびっくり。

我が家はその違いも含めて、東京都に引っ越すことを決めました。

 

次回は、実際に私が調べた東京と神奈川の子育て支援の違いについてまとめてみようと思います。