はじめまして!

「暮らし研究室」を始めるにあたって、まずは少し前のことから書いてみようと思います!

 

私は23歳のとき、妊娠しました。
※現在24歳です。

 

 

 目次

  1. 妊娠を考えるようになったきっかけ
  2. 母になること、そしてもう一つの不安
  3. 一番最初に伝えたい人に妊娠報告をした時

 

1. 妊娠を考えるようになったきっかけ

きっかけは、旦那にずっと子どもが欲しいという気持ちがあったこと。

私たち2人で話し合った上で、妊娠を望むことにしました。

 

もちろん、望んでいた妊娠だったので、

「妊娠が分かったら、きっと嬉しくてワクワクするんだろうな」

そう思っていました。

 

そして、いざ妊娠検査薬を使う日。

旦那から妊娠検査薬を渡されて、やってみると、赤い線がじわじわ浮かんできました。

「やばい!線出た!!!!」とすぐに旦那に伝えました。

 

妊娠した。

嬉しい。

 

でも、その嬉しさと同時に、

「私、ママになるんだ……」

という不安もありました。

 

これからの生活はどうなるんだろう。

子どもを育てるって、どんな感じなんだろう。

まだ何も分からないのに、これから始まる生活に大きな不安を感じていました。

 

 

2. 母になること、そしてもう一つの不安

「母になる」ということへの不安。

実は、私にはもう一つ不安がありました。

 

それは、大好きな仕事を休まなければいけないこと。

 

私は会社勤めをしていて、仕事が一種のストレス発散になっていました。

だから、

「仕事をしなくなったら、私どうなるんだろう……」

と、すごく不安でした。

 

それに私は、自分で働いて稼いだお金を自分で自由に使えることにも、すごく嬉しさを感じていました。

産休・育休に入ったら、今までのように「自分で働いて得たお金」ではなくなる。

そのことにも、なんとなく不安を感じていました。

 

そして、

「旦那に負担をかけることになるのかな」

という気持ちもありました。

 

子どもができることはもちろん嬉しい。

でも同時に、今まで当たり前だった仕事やお金、生活が大きく変わることが怖かったんです。

 

 

3. 一番最初に伝えたい人に妊娠報告をした時

私が一番最初に妊娠を伝えたかった人。

それはもちろん、自分の「お母さん」でした。

 

妊娠検査薬で線が出た時点で、実家に帰って直接報告することにしました。

 

仕事終わりに実家へ向かったのですが、電車の中では、

「なんて言われるんだろう」

「怒られたりするのかな」

「否定されたらどうしよう」

と、いろいろ考えていました。

 

なぜ、こんなに不安だったのか。

 

それは昔からお母さんに、

「子どもを育てるって、簡単なことじゃない」

「子どもにはたくさんのお金がかかる」

「子どもができたら、自分の時間は少なくなる」

と、たくさん教えてもらってきたからです。

 

だから私にとって子どもは、

「安易に作るものではない」

「大きな責任と覚悟を持って育てるもの」

というイメージがずっとありました。

 

だからこそ、

「子どもができた」

と伝えるからには、自分もそれだけの責任と覚悟を持った上で伝えなきゃいけない。

そう思っていて、実家に着くまでずっと緊張していました。

 

でも、実際に報告すると、

「嘘!?おめでとう!!」

と、23年間見たことがないくらいの笑顔とテンションで祝福してくれました。

 

その顔を見た瞬間、私もすごく嬉しくなったのを覚えています。

そこからお母さんは、妊婦健診で通う病院や、里帰り出産をする予定だったので出産する病院まで、一緒に探してくれました。

 

今思えば、私よりも赤ちゃんが生まれてくることを楽しみにしていたんじゃないかな?と思うくらいです。笑

 

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23歳の私が、初めて「お母さんになる」と知った日。

今振り返ると、あの日は私の人生が大きく変わり始めた日だったんだと思います。

嬉しい気持ちだけじゃなく、不安もたくさんあった妊娠のスタート。

 

ここから、私の妊娠生活が始まりました。

次回は、妊娠が分かってから私が感じていた「出産への恐怖」と「お金への不安」について書いていきます。