絶不調の日々 | ぴーのブログ

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病院のベッドで待機していたらレンタルの服が届いた。

手伝って貰って着替える昇天

次にすぐ点滴用のルートとり。今はプラスチックの針だから動いてもOKなんだそう。針を反対の手に刺しかえる時に見たけど虫が出てきたみたいで気持ち悪かった魂が抜ける


点滴の前に筋電図?という今顔がどのくらい麻痺しているかをチェックされた。

顔に輪ゴムを弾くような刺激を与えて反応をみる検査。

あとは身長体重。何故か身長は伸びていた。


先生も部屋にきて腰椎穿刺の結果をもってきた。

結果髄膜炎にもなっていた。ウイルス性の髄液との事。

あとで正確には無菌性髄膜炎って名前を知った。

顔の麻痺はハント症候群って言うらしい。顔面麻痺じゃダメなのかなチーン


すぐに始まった点滴。

まずは免疫抑制剤をうって、抗ウイルス薬とステロイドの点滴。

この抗ウイルス薬は血管痛がするって言われたけど、わたしは平気だった。(最後の数回だけほんとに激痛で悶えることになる)


ステロイドは2日くらい点滴だったかな?すぐに内服に変わった指差しがステロイドってめっちゃまずいオエーオエー

顔が半分麻痺してるから水が飲みにくいし、すぐ溶けちゃうので毎回苦戦飲むのに苦戦した。

6錠からはじり3日おきに1錠減る感じで退院後まで飲むこと。


点滴したらすぐ回復するんだろうなーと思っていた…でも現実はそんなに甘くなかった真顔

先生が朝と夕方様子を見に来てくれて、毎回「いつになったら良くなるんですか?」って聞いて困らせてたな昇天


点滴によりホルモンバランスと自律神経が乱れに乱れ、暑さと寒さが交互にやってくる。

寒い時は震えるほど寒く、暑い時は汗びっしょり滝汗

これが数分おきにくる。

頭痛と吐き気とめまいと帯状疱疹の痛みと戦いつつ、寒さと暑さで体力も削られたドクロドクロ

夜は何故こんな事にって涙が出る日もあった泣くうさぎ


吐き気があるからご飯もあまり食べれなかった…

口も上手く開かないし、麻痺してる右側に行ったご飯は自力では戻ってこない真顔

お味噌汁も吹き出しそうになるゲロー


そして魚料理がやたら多く、全ての魚料理が冷え臭かったガーン

冷え臭いの苦手…まして頭痛と吐き気があるのに余計食欲がなくなる泣

サラダに入ってたエビも冷え臭かったゲッソリ


しばらくはご飯と朝食についてくるりんごジュースで生きていたよもやもや

あと薬か点滴のせいか食べるとすぐ下痢になって大変だった驚き


毎食何割食べたかチェックされるのも辛かった…

食べないといけないけど食欲はないしおかずは冷え臭いし笑い泣き

でも後半は慣れて美味しく食べました!

ご飯に練り梅とかつけてくれたり、りんごジュースを夜も出してくれたり、色々工夫してくれた泣き笑い

作ってくれた方、わたしの食事を心配してくれた看護師さんありがとう!


ちなみに抗ウイルス薬は8時間ごとと決まっていて、薬も2時間で完了するように機械で設定されてた。

朝6時、14時、そして22時凝視

最後の点滴が終わるのは24時…点滴が終わるとナースコールで知らせないといけないから毎日寝るのは24時過ぎだったネガティブ

これも辛かった…

まあ薬の副作用で不眠になってたから特に気にしなかった。

夜はナースコールとおじいちゃん、おばあちゃんが叫ぶ声が響いてたなニコニコ


この時も1週間たてばまたすぐに元気になる!と思ってた真顔