入院 | ぴーのブログ

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総合病院へついて初診受付。

問診待ち。

この問診待ちしてる間にどんどん座っているのが辛くなるネガティブ

やっと問診に呼ばれ説明している間に身体が傾いていくのが分かった。

問診が終わって、辛そうだから横になりますか?と聞かれてお願いします🙇‍♀️と…


病院内は暖房が効いているのにベッドに横になって毛布かけられても寒い:( ;´꒳`;):

震えて待つ間にPCR検査と採血。

この時9時前だった気がする。

そこから更に1時間ベッドで震えて待ち、ベッドまで先生が来てくれて診察。


目の動きとかを確認されて、耳を診て、

👨🏻‍🦱「とりあえずMRI撮りましょう」


え!ハッ

ここで辛さが一瞬吹き飛ぶチーン

わたしMRI苦手です…狭いから…

目を開けるとすぐ天井とか恐怖。

オマケにジェルネイルをしてました不安マグネットのやつ。


幸い何となくMRIは予想していてジェルネイルを剥がすをもっていってたのでその場で必死に取る。

あと眠くなる薬を出してもらい車椅子でMRIへ。


多分予約して検査受けに来てただろう人達を押しのけて先に検査してくれた泣き笑い

待ってた方すみません💦


MRI中は薬が効いて爆睡でしたグッ


撮り終わってまたベッドへ。しばらくして今度は診察室へまた車椅子で移動。

ここで先生が神経内科の先生に交代。

最初何科を受診したのかは覚えてない真顔


👨🏻‍🦱「MRIは問題ないですね。多分帯状疱疹でしょう。入院して点滴しましょう」


入院ガーンほんとに入院?

何とか自宅で治療出来ないか先生に泣きつくわたし。だって仕事があるんです無気力


でも入院して治療がベストとの事で入院決定。1週間から十日入院だと言われる。(結局2週間ちょいにだったけど)


またベッドに戻されて、許可を取って親と職場に連絡するスマホ

母が来てくれて、入院の手続きと必要な物を取りにわたしの家に行ってくれる。ありがたい泣き笑い


その間にまた先生登場。

👨🏻‍🦱「頭痛もあるとの事だから髄液も調べましょう。腰椎穿刺します。」


まかさの検査追加。

しかも痛いと噂のやつ。

でもわたしは眠くなる薬が効いていてふわふわしてたから恐怖はあまりなかった。

よく話聞くように海老のよう丸まって背中を出す。

先生が位置を確認してまず麻酔から。

この時看護師さんにがっとおさえられてちょびっと怖かった無気力

先生の腕がいいのかほとんど痛みもなく麻酔終了。

でも看護師さんに「〇〇さん痛みに強いんですねー」って言われたからほんとは痛いのが普通なのかもしれない。

麻酔の所しばらくもみもみされて髄液取られたにっこり

ただ、髄液がなかなか出てこなかったらしく先生も焦ってた。

検査に出すには量が足りないかもとアセアセ

電話で検査してくれるところに何とかこの量で検査出来ないか聞いてくれたよ。


あと髄液を取った時に先生が見せてくれたんだけど、ただの水みたいだった。

これが細菌性だと濁った色になってるらしい。


腰椎穿刺後は安静にして、首をなるべく動かさない事。なぜなら吐き気がおきる場合があるから。


嘔吐恐怖症のわたしは針よりそっちが怖かったので、真っ直ぐ天井をみて待機。


そこに母が戻ってきて病室へ。

贅沢だけど個室を希望グッこの時は十日くらいと思ってたから保険でどうにかなるだろうと思っていた。


しばらくまって簡易ベッドと看護師さんがきて、「頭を動かさないようこのベッドに移って」と無茶な要求💦どうやってハッ

まあどうにかなったけど、病室についてからまた病室のベッドにまた移動。

移動の時看護師さんが、「あー顔に麻痺出てるね」って言ったけどあんまり実感がなかった。


ただ仕事を休むのが嫌だなーって思ってた。

それだけが心配だった。