サムイ島暮らしブログ -85ページ目

サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

イメージ 1

先日、友人と一緒にタオ島にふらっと遊びに行ってきました。
ここは、サムイ島から船で1時間40分くらい乗ってたどり着く海のきれいな島です。
サムイ島で、一番定番で人気ツアーだそうで船はほぼ満席状態、観光者はこぞって熱帯魚を
一目見に行くのです。シュノーケルで海の中を楽しむなら、ここタオ島がイチオシの場所。
魚や珊瑚が昔より破壊されているとはいうもののやはり海水の透明さはなんといっても
ナンユアン島ですね。

タオ島への船での移動時間が気になりましたが泳ぐ頃には忘れてしまう海!!
たいがいのツアーであればタオ島とナンユアン島という島で自由に泳ぐ時間があります。
真近で熱帯魚みれるチャンスですよ!引潮時には、白い砂浜でつながった海の道が見れます。

ツアーの詳細はコチラ→http://www.samuioukoku.com/tour/umi/tao/index.html

イメージ 1

ぞくぞくホテル建設が進む中、チャウエンビーチの繁華街内に新しいタイプの
シティーホテルが誕生しました。

チャウエンビーチの繁華街の道路の脇にあるビルディングタイプのホテルで
街中まではもちろん、徒歩で直ぐです。
夜遊び派にはもってこい?!サムイ島を好きになってしまったリピーターとか、
安くて清潔なホテルを望むならイチオシです。
ただ、ホテル自体は、海岸の道路を挟んで内側。オンザビーチではないので
部屋からでて直ぐ海に直結…ってわけではありません。
客室は、ダブルとツインのタイプのお部屋があるらしく、
ドアをあけてみて、びっくりデザイン、質ともにすごく素敵ではないですか!
ホテル概観からは全く感じ取れなかったイメージでしたが、ホワイトをベースにした
斬新なデザインで日本人には欠かせないバスタブ付き。

気になるお値段ですが
現在~11月30日 1泊1部屋2300バーツ
二人利用で8000円弱といったところです。
パッケージの素敵なデラックスホテルとは、比べられませんが
ホテル滞在は、清潔な部屋で寝るだけ…て方にいいと思います。

興味がある方は、下記にご連絡を!

***************************************
<お問い合わせ・ご予約>
現地旅行会社:トランスアイランド トラベル株式会社《Trans Island Travel Co.,Ltd.》
46/17-19, T.Boput, Chaweng Beach,Koh Samui, 84320
電話:077-230460 営業時間:月~土曜日 9:00~18:00まで
E-mail: transjp@transislandtravel.com
定休日:日曜日、タイの祝日
***************************************

イメージ 1

お昼過ぎ、タイ人スタッフが大声で
『アイティーム マーレーオ!』(アイスクリーム屋が来た!)と叫んだのでふと見ると
ほとんど全員スタッフがそこにやってきた。
ここは、タイ国の小島=サムイ島=リゾート化していくもののまだまだ昔ながらの移動屋台は健在です。

いまでも、鐘をチリンチリ~ンと鳴らしながらバイクで売り歩くアイス屋さんです。
まあ歩くといっても、バイクなのですが。
でも、きっと観光客はこの荷台のアルミの箱に何が入っているかは想像できないはず。
中身は、ココナッツで作ったアイスで、ストロベリーメロン、チョコレートなどがミックスされて
いて、串に刺さっているもの。好きな味のものを言えばその量が多いものを売ってくれます。
気になる味ですが、ココナッツを素に作ったものでコクがある深い味わい。
私のタイのアイスベスト3に入るものです。

イメージ 1

ここ、タイ国サムイ島は、1年365日の大半が天気に恵まれとにかく暑いんです。
今4月中旬は、ほとんど雲のない晴天の日が続くため、それに伴ってビールは
とくに美味しく感じる時期です。
しかも、お勧めはやはり新鮮なシーフード!! 
チャウエンビーチの繁華街中心からも徒歩でいけるおいしく青空屋台をご紹介!

お店名:Peasoon(ピースーン)
場所:サムイ島チャウエンビーチロード北三叉路、ホテルMuang Samui(ムアングサムイ付近)を
奥に300mほど入った所にある左手セブンイレブンが目印。このあたりの屋台街の奥立地。

タイ料理のお酒のおつまみのご紹介
=生ガキ(ホーィ ナグロム)=
生のオースターに、カリカリ揚げにんにく、とうがらし、生にんにく、チリナンプラーを
垂らして、仕上げにライム果汁をまぶして、一口でガブッてほおばると、
口の中でトロッととろける風味は最高です。
***ただし生モノなので、新鮮な素材のお店でご注文をーお腹が弱い方は、控えめに。***


=イカのガーリック揚げ(プラムック トー ガティァム プリックタイ)=
イカがそれほど好きじゃーない方も、にんにくと一緒にカリッと油で揚げた、イカはビールにぴったり。
新鮮なイカだとパキッって歯ごたえがして絶品。ただし、お店によって
炒める場合があるので、その場合は汁がある。その場合はご飯にかけて食べると美味しい。
酒のつまみ風にしたい場合は汁がないように揚げてもらうのです。
(ちょっと上級の注文ですね。)


=生海老(クン シェー ナムプラー)=
いわゆる海老のお刺身。これもやはり生ガキ同様、揚げガーリックと一緒にナンプラーを
つけて食べます。
***同じく生モノなので、新鮮な素材のお店でご注文をーお腹が弱い方は、控えめに。***



近年、クチコミで人気で日本人客をゲット。雑誌などにも載っているので、ロンゲヘアーの
オヤジさんも日本語が上達したもよう。日本人向けメニューを言ってくれます。
日本語メニューもございます。

イメージ 1

ふと道をバイクで走っていて目に入ったのが、この道端のパイナップル売り。
こんな素朴な果物売りは貴重な存在、けして見逃してはなりません、なんといっても
現地直送なので、新鮮であって安いのです。
ここではスイカとパイナップルが並べられていて英語が苦手そうなお兄さんが販売していました。
頼むと直ぐに食べれるようにサササッとカットしてくれました。
けっこう大変なんですよね、皮をむくのが…上手なカット作法もフムフムお勉強です。
滴る汁に気をつけながらその場でパクッ、かなりジューシーで甘いタイのパイナップルでした。
気になるお値段は、この小さめのもので1個10バーツ(35円くらい)
時期にもお店にもよりますがこれは現地直送価格、半分だけ…なんてそんな失礼な購入は
できません。カットしてくれた手間代として添えて渡すのがベターかも。
もちろんこれ一個でお腹いっぱいになっちゃいます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

タイの国の学生の朝は早い。
毎朝8:00の国歌に間に合うように登校らしいが、
サムイ島の学生の登校手段は、車とバイク通学がほとんどです。
どんなに近くても歩かないのがタイ人の性質?
ピックアップトラックを改造して後ろ荷台に椅子を取り付けた車に乗って、
友達と一緒の通学学生が多い。
お母ちゃんの運転のバイクにまたがる姉妹。三人乗りは、ごく自然です。
リアカーで子供を送る父ちゃんもちらほら。バイクは、大切な交通手段です。
あと、小学生運転の3人乗りも見かけますが一応違反になるので写真は控えます。

イメージ 1

住んでる家の窓越しを不意に見ると…


ゲゲっ!!


こんなのが窓のカーテン上にいるじゃーない。

これは、ヤモリじゃなくてカメレオンの一種でやはり周囲の色と同色に身体の色を
変化させ身を守っています。
タイでは‘キンカー‘と呼ばれてサムイ島では、どこでも見ることができるのです。

さて、どうしよう…とにかくカメラに収めたもののー
とにかオノ危なくはないからそっと出てるのを待つことに。
ヤモリは天井にくっついててももう、へっちゃらになたけどあれより大きくなると
やっぱりまだほおっておくことはできぬなー。
外ならともかく家の中だしー。
竹ほうきで、シッシッってやってやること5分。やっと出ていってくれました。


以前貸りてた家には、これより大きな40センチほどのやつが(大げさに言うとワニの小型版かな?)
屋根裏に住みついてた時よりは、全然可愛いものです。