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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

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サムイ島のクリスマスイブは、毎年各ホテルのガラディナーパーティと
ビーチであがる花火が定番です。(まあ、大晦日も変わりないのですが…)

2008年12月24日
サムイ島で一番華やかなチャウエンビーチの浜辺は、普段夜になると静かになりますが
この日は、オンザビーチに並ぶ各リゾートホテルのパーティで賑わっていました。
三ツ星クラスのホテルになれば、どこも宿泊客は強制的にディナーパーティの参加を
求めるホテルが多いのです。たいがいはショーを見ながらのビュッフェディナーで、
食事がが終る頃になると、花火があがります。
今年は、不景気??のせいか随分しょぼかった…
まあタイの島国なので仕方がない フフフッ…
みんなそう感じたと思います。

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先月11月からの急激な円高が今も続いていてすごいことになっています。
12月17日の時点で為替レート0.38台に突入、
1万円を両替すると3800Bももらえることになります。
写真は、SIAM COMMAERCIAL BANKの換算レートですが、タイの銀行ならどこも
似たようなレートです。
つい半年前は1万円で3300Bくらいだったのでかなりの変動ですねぇー
このまま続けば、この年末年始に海外旅行に出かけるひとはちょっとラッキ~♪

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サムイ島は雨季が終了したようで、12月にはいって随分清々しいお天気です。
朝晩はかなり涼しく23℃前後なのでTシャツだけじゃ寒いくらいですが、
日中は30℃以上の容赦ない日差しになります。
この時期サムイ島の東側(チャウエンビーチ)は波がちょっと高めで、満ち潮ぎみになり、
砂浜のビーチ部分が狭くなっています。

それにしても先月末以来、観光客が少ないサムイ島。



すごくサミシィ…



これもすべて先月から今月にかけてのバンコク空港閉鎖のおかげで予約キャンセル続発している
らしく、どんなに有名なホテルでも稼働率30%で閑古鳥が鳴いてます。
年末年始もまだまだ空きがあるらしく、例年では考えられない状況です。
写真が、昨日の日中のチャウエンビーチ繁華街中心です。ほとんど観光客なし…
みやげ物屋のひとは、ぽかぽか日光のしたで居眠りしてました。


このブログを読んで頂いているサムイ好きの皆さん、時間があったら是非サムイ島に遊びに
来てください!!!
今現在はかなりの円高です。

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12月5日はプミンポン国王の誕生日。そのためこの国ではこの日は父の日にあたり、
祝日になります。多くの現地タイ人はお寺に参拝に出かけます。
サムイ島でお寺といえば、まず出てくるのがビックブッタの大仏です。
サムイ島観光場所の代表でもありますが最近はちょっと観光化してきている気が…

タイのお参りの仕方ですがお線香をあげ、正座した足を横に崩した状態で合掌します。
日本とそんなに違いはありません。
お賽銭もお忘れなく!
タイ人の間では、自分の生まれた曜日の仏像を拝む人が多く現地の人は生まれた曜日を
知らない人はいないはずです。
あと予断ですがタイのお坊さんはオレンジの袈裟をきて皆坊主頭に眉毛なしです。
女性に触れることは許されないためお坊さんは未婚。
現在でも一生のうち一度は親の幸せのために出家(期間は自由ですが通常1~2週間)
するのが当たり前の習慣となっています。

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11月26日からバンコクスワンナ空港が、デモによって閉鎖されて以来
サムイ空港もそれ以降、連日サムイ島の空港では島を飛び立てない人で混雑していました。
また、先月末からサムイ島の天候も重ねて悪く、雨もしくはどんより暗い曇りの天気。
輪をかけて気分を損ねる白人さん。そうとう嫌気がさしたのか、
サムイ島を出ようと、ウタパオ、シンガポール、プーケット、クラビ、香港へと航路をかえて
キャンセル待ちする人々が多数おりました。
バスや電車を利用して陸路でバンコクやマレーシアに向かう人も多く一杯状態でもうバタバタ状態です。


今まで、世界からの観光客を迎え入れていたタイ。この事件で印象かなり悪くなってしまったのは
もってのほか、今後の経済に響きそうです。
観光業が一番のサムイ島は、12月に入った今、大打撃。
チャウエンビーチの繁華街を歩いてもがらーんとしてるし、ビーチにでても
いつもの活気は全然ありません。まさしく閑古鳥状態ですね。



やばいよなーこの状態…



そして、今日のサムイ島空港です。
今月以来最初のバンコクーサムイ間のフライトが完全ではありませんが運行しました。
昨日の午後は8日以降の予約しか受け付けてくれなかったのにさすがタイランド、
朝になっていきなり運航ってどうゆうこと?

タイにいると、予定は未定って感じ。この国タイランド、あてにしたら駄目なんですね。
おととい、2日の夜は12月15日にスワンナプーム空港運航開始と報道されていて翌朝3日には
12月5日に変更。それで、その翌日の今日、おいおいスワンナプーム運航開始してるじゃない。
ほんと、謎のアメージングタイランドです。
日本だったら、通じないこともこの国では大丈夫なんです。

今日、12月4日は1日4便予定。(あくまで予定です。増便の可能性ありです。)
到着ロビー、出発ロビーもいつもに増してのんびりモードでした。
バンコク、スワンナプーム空港閉鎖が解除されたとたんに、お天気も回復して青空だし…
12月のサムイ島の天気は、からっとした暑さで雨はほとんど少なく
日中は快晴、夜になると気温が下がり涼しい気候。1年で一番大好きな季節です♪


どうかサムイ島、いえ、タイがまた復活しますようにー。

サムイーバンコク間の航空会社、バンコクエアウェイズは通常フライトは
12月6日予定とかいってるけど明日くらいになりそうです。(私の予測)
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ちょっと前、知り合いからなかなかすごいリゾートができたゾ!と知らされて早速見てきました。
結果から言いまして期待を裏切らなかったリゾートですのでだまされたと思って続けてみてください。


【SILAVADEE POOL SPA RESORT シラヴァディ プール スパ リゾート】
場所はラマイビーチの手前チャウエンビーチよりのLeam Nam Beachにありラマイの繁華街までは車で5分。チャウエンビーチまでは車で20分程なのでそれ程遠くはありません。
客室数55室で一言でいうと、気どらないラグジュアリーホテルといったところでしょうか。
ソフトオープンはしているものの、まだ完全にはできてません。ほんと完成真近のリゾートですよ!

客室は、大きく分けるとビルディングとヴィラタイプに分かれます。
やはりここもヴィラの方がビーチに近い位置くに点在していて海が見える部屋ほど料金があがっていく
ようです。
しかし、ビルディングタイプも十分素敵でした。2つタイプがありますが今現在完成しているジャグジーデラックスを。
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デザインはシンプルですが、木をふんだんに使った家具がぬくもりを感じます。
えっ、ジャグジーは?そうそう、バルコニーに大きなジャグジーバスがありました。あまりに興奮して撮り忘れてしまいました。室内にバスタブがあるのにバルコニーにもっていいですね。空を眺めながらの風呂~♪癒されてください。


お次は、ヴィラへ移動です。敷地内はすべてカートを呼んで移動できます。気を使って呼ばないと1日の体力が持ちませぬ。
さてさてヴィラですが、部屋タイプ3つあります。
①プールヴィラ(140㎡)
②パノラミック オーシャン ビュー プール ヴィラ (140㎡)→おすすめ!
③オーシャン フロント プール ヴィラ スイート (300㎡)
①②は同じ造りで海が見えるのが②です。
③は①②にリビングルームが別棟であり、バストイレも2つあるので、家族向けです。
では、おすすめの②海が見えるプールヴィラをどうぞ。
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これが専用のプール、いい眺めです。小さな子供が利用できる浅めのプールが左奥にあるのが嬉しいところ。サムイ島のプールヴィラはほとんどが深いプールで子供は受けないという
ところが多いのです。
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天井は高く、素敵な天蓋付き、女性なら一度はこんな天蓋のあるふかふかのベットで眠りたいと思いません?

イメージ 83面がガラスの壁なので明るく見晴らしがいいです。ヴィラはダークブラウン調のデザインでとっても落ち着きます。写真は、ブラウンの色が濃いので暗い感じになってますが写真よりもっとGOODです。







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濃いグレーのモダンなバスルームは今風でデザインセンスばっちりです。









お部屋はここまで、お次は気になるホテルビーチへ。
ホテル名シラヴァディとはタイ語で美しい岩と意味。文字どうり大きな綺麗な岩がある場所、とても静かな場所です。
ビーチはどうかというと…
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正直岩場もあります。でもちょっと歩けば小さなビーチがあり、ホワイトサンドとはいえませんが粗めの砂浜も見えました。
がんがん泳ぐ派でなければ、気にならないと思います。

ホテル施設は
プール1、レストラン1、スパ施設、ライブラリー。
繁華街に行くには、チャウエンビーチ、ラマイ行きのシャトルバスがでてますので大いに利用すると便利です。
以上が、新しいほやほやのホテルレポートですが、また新しい情報が入ったらまたお知らせします。
あと、ココだけの話ですが、今現在グランドオープン前の限定料金が出てるようです。正式にオープンするとかなりの立派な料金になると思われますので興味がある方は、お問い合わせ下さい。

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10月23日、サムイ島は、そろそろ雨季のお天気模様。
空にはぶ厚い雲があって、夜に雨、日中に数回小雨が降るような涼しい日々が続いています。

さて今日は、タイのスイーツのご紹介!
現代の人も、朝からカレーかけご飯を食べる人は少ないようです。
左のが甘さがないタイドーナッツ。これにコンデンスミルクなどをつけて食べたりもしますが
なんせタイコーヒーは非常に甘いのでそのまま食べる人も。2人で20バーツも頼めば十分と
いうところ。
右のが、豚の照り焼きで、甘めのたれが決め手。これとカオニャオ(もち米)を合わせて
食べます。タイで、もち米はお菓子やデザートの中に入っていたりするのです。1串5バーツ。
そして真ん中の緑の葉っぱに包んであるのがお勧めの一品。1つ5バーツ。
タイの和菓子といった感じで、さすが東南アジア、バナナの葉っぱにもち米が包んであります。
お味は2種類あって、卵とミルクを混ぜてつくったプリン味と、サクサク甘いココナッツ味。
黄色いもち米は黄色い生姜を混ぜて炊いてあるので香ばしい香りがします。
こんな感じでコーヒー紅茶にぴったり、朝からお腹いっぱいになります。

こちらのお店はサムイ島、チャウエンビーチのビーチ道路からレンビンマーケットに入った
道沿いにあるセブンイレブン先のお店。お持ち帰りもできるし、その場で食べることもできます。
チャウエンビーチ繁華街に宿泊なら徒歩でいける圏内です。

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10月10日申し分のない快晴に恵まれ、アントン諸島に行ってきました。
ここは、サムイ島の近くの81の島々からできた諸島で有名な観光場所のひとつです。
展望はもちろん、大自然を満喫できる場所で、メインの島ではシーカヤクも楽しめます。
ホテルはなく、国の指定の泊施設があるのみで通常は日帰りボートツアーで十分ってとこです。
今回は、子供たちを連れての小旅行です。
シュノーケリング、カヤク、スピードボート初体験という子供もいましたが、
波もなく十分楽しんでいたようです。
ここアントン諸島の中の2つの島に上陸ました。一つは急な斜面の階段をよじ登って
神秘的な岩のトンネルをくぐっていったところにある湖。また、展望台から見える景色も
素晴らしいものでした。
また、そこからボートで少し移動したところにある島では野生のサルに出会えたり、
小鳥のさえずりだけが響きわたる公園があります。
ここでは昼食、午後の時間を自由に過ごすのですが、子供たちはゆっくりなんて
しませんよーシーカヤックに夢中です。そこはインストラクターの方におまかせして
大人はのんびり昼寝タイムです。自然ってほんといいですねー。
自然の音だけが聞こえる本当に静かな時をすごせたのは、すいぶん久しぶりのような気がしました。
子供も大人も楽しんだ1日でした。


アントン国立公園現地ツアー→ http://samuioukoku.com/tour/umi/angthong/index.html

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チャウエンビーチ繁華街中央部にあるオンザビーチの安めのホテルのご紹介

【BB CHAWENG BEACH RESORT】
客室は全部で36室のビルディングタイプのホテルです。
部屋の8割がダブルベットタイプの部屋ですが8室ツイン部屋があり、小さなリゾートの割には、
室内は広め。ツインベットの部屋にエキストラベットを入れても余裕です。
(チャウエンビーチ繁華街内のホテルは敷地が狭いためにきゃく室も狭いのです。)
全室のバスルームにはバスタブも完備され、清潔です。
ホテル棟は海に対して垂直に建てられており熱帯植物の茂った小道を抜けて
ビーチにでます。プールには浅い子供用プールも隣接しておりビーチへは徒歩で直ぐ。
ハイシーズンはこの辺りが一番にぎやかな場所で、ジェットスキーやバナナボートなどの
マリンスポーツも盛んです。


=お部屋料金=
現在~10月31日まで
スーペリアビルディング1泊1部屋2600バーツ(朝食、税金、サービスチャージ込み)

11月1日~12月19日まで
スーペリアビルディング1泊1部屋2200バーツ(朝食、税金、サービスチャージ込み)


興味がある方は、下記にご連絡を!

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<お問い合わせ・ご予約>
現地旅行会社
トランスアイランド トラベル株式会社《Trans Island Travel Co.,Ltd.》
電話:077-230460
営業時間:月~土曜日 9:00~18:00まで
E-mail: transjp@transislandtravel.com(日本語可)
定休日:日曜日、タイの祝日
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タイ南部では毎年9月の末はお盆の時期。
このお盆は、タイ全土ではなくこの南部の地域のみのイベントで多くの人が帰省、
家の近くのお寺にお参りしタンブン(お供え)します。
南部で有名なのがナコンシータマラート県ということで行ってきました。
今年は、9月28日だったので前日市場は買い物をする現地人でかなりの混みあい、
中でもお盆のお菓子を購入する人がほとんど。これは翌日のお供えの一つになります。
そして翌日朝から、老人達はめいいっぱいのお洒落をしてお寺に出かけるのです。
ここでびっくりしたのが『チンプレー』というもの。
まずは、境内の一角の地面にロウソク、お線香、お供えを置き両手を合わせ
里帰りしてきた先祖にお祈り、お払いをします…

そこまでは普通なんですが、その後からなんか皆の様子が変。
獲物を狙うかのような目つき!
誰かの掛け声で、皆いきなりバタバタ中心の品を取りあいです。
お金や自分の狙った品をゲットしたものはそそくさと取られないように逃げていく。
子供ももちろんいますが、大人も負けずと取り合うのには驚きました。
コレはお払いをして悪運が取れたものを身に得たいという気持ちらしい…
この地方だけの『ならわし』だそうです。

次回は私も参加しようかな…。

この地域は、ナコンシータマラートのプロムキリー町。
主な産業は農業で各家庭では、ゴム園を営んでいます。
また、ランブータン、マンゴスチン、パイナップル、バナナ、マナオなどを栽培して
生活を営んでいます。また、豚や牛を飼育も盛んです。
今回は体験する時間がなかったのですが、体験ホームスティも
大歓迎だそうです。
たっぷり現地の幸をいかした料理はとても美味しく感じました。