部屋に入るドアには、英語で値段が書いてあるのでまずぼられることはないでしょう。英語が苦手なかたも安心して挑戦できそうですね。(近々、値上がりするそうですがご参考までにー。)あと、気に留めてほしいのが料金下にあるCertified by Ministry of public healthの認定マーク。タイ政府がハイクオリティーの技術を提供する者に認定するものです。
サムイ島では、有名なホテルのスパショップしか見たことがなかったので、この小さなマッサージ屋に張ってあるのがちょっと驚きでした。このドアをあけるとマッサージスペースです。1階は何人かが雑魚寝でできるタイプですが、上階の部屋は2人がマッサージを受けることができる個室タイプが数部屋あるのでできればこちらをお勧めします。部屋のタイルの床に固めの敷布団みたいなマットが敷いてあるだけの簡素な部屋ですが、エアコン付きなので目を閉じればどおってことはありません。
いずれもマッサージ中はカーテンを閉じて暗めにしてくれ、タイ式でかでかズボンの着替えもあります。