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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

こんにちは。
クリスマスも終わってしまいましたがこれから、旅行に出発っていう方も多いのではないでしょうか?
ところで旅行中のランドリーは皆さんどうしてますか?
宿泊のホテルのランドリーサービスにだすか、自分で洗濯するかといったところですね。

サムイ島に住む現地の人は、洗濯屋に出す人が実は少なくありません。
コストが安いから?時間がない?面倒だからでしょうか…
なので1ヶ月単位で、1人あたり400~500Bくらいが現地の方の相場です。
私も以前いた借家の水がキレイではなかったので、洗濯屋に出したことがありますが
とにかく何でもしっかりアイロンを掛けてくれます。Tシャツはもちろん、ポロシャツやジーンズ
にもしっかり掛けてくれるので、すべてビシッとして戻ってきます。
そんなサービスの洗濯屋は通常、路地裏のひっそりした道路沿いにあるのですがー。



今日は、チャウエンビーチの南よりに洗濯屋さんができたのでご紹介します。
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ちょっと、お店の雰囲気がなかなかナイス。見た目はコインランドリー?って感じましたが
洗濯屋さんです。開店してまだ数週間しか経ってないと思いますが、沢山のツーリストが出入り
していました。それもそのはず…お安い料金!

水洗い洗濯 1㌔=39B(翌日受け取り)
水洗い洗濯+アイロン掛け 1㌔=59B(翌日受け取り) 
水洗い洗濯 エクスプレス 1㌔59B

ホテルだと、税金やサービスチャージ等がくっついて、Tシャツ1枚で同料金くらいといった
ところでしょう。でも丁寧さは、それ以上かもしれませんがー。
お気に入りの洋服はホテルのがいいかもしれませんね。(笑
ホテル以外のランドリーを利用したいという方は、是非ご参考下さい。


サムイ島の本日12月27日は、晴れ時々曇り。
気温は年間を通すと比較的低いほうですが、日差しは快復したので1日外に干しておけば
1日で乾くようになりました。


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ショップ名:Laundry Express
営業時間:9:00-23:00 無休?
場所:チャウエンビーチロード南、ファミリーマート交差点から南に30m(レンディン市場方向に
曲がる交差点)オカマショーのお店”STAR CLUB”のお隣さん
最寄のホテル: ブリラサ バナナファンシー ルパラディー グリーンホテル クルァイマーイブティック Pチャウエン ゲストハウス センタラグランド
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今日は、クリスマスイブ。昨日崩れた天気も快復したようです。
こちらは、チャウエンレイクサイドのイルミネーション。タイはクリスマスとニューイヤーが
なぜか一緒です。
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2010年12月22日
お天気:晴れ時々曇り

朝から、すがすがしい気候です。
こちらは、レゲエパブ、タイボクシングのチャウエンスタジアム近くのFXリゾートの屋上より撮影
したもので、奥に見えるのがチャウエンレイクですが海は見えるようで見えませんでした。
ここから歩いて6-7分でコンディションの良いチャウエンビーチに出ることができます。

今月より、レンディンホテルから、FXリゾートに変わりさらに全室111室と大きくなった
スーペリアクラスのリゾートです。


本日12月23日
お天気:曇りのち時々雨

今日は朝から、雲が厚い空。
このプログを書いている間に、雨がザーッと降ってきてしまいました。。゚┌(゚´Д`゚)┘゚。
明日はクリスマスイブ。
年末は、たくさんのホテルが満室に近い稼働率だそうです。なのに雨降ってきちゃいました。
さっと雲がいっちゃうといいなぁー


比較的参考になる天気予報サイトは、タイ気象庁の天気予報
今日は、先日チラッとご紹介した、ザライブラリーの前でホテルセールスの方に話しかけられ
是非ともということで、改めてリゾート内も見せていただきました。

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このホテルは、都会っぽい斬新なデザインでありながらサムイ島の自然に溶け込んでいる不思議な
ホテル。一歩リゾートに入ると別世界が広がっています。ロビーを出たその奥は、この広いガーデンに
まっすぐプール、そして海につづく道。サムイ島にしては珍しい造りです。
リゾートの数箇所におかれるオブジェも素敵すぎます。

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=スタジオルーム=
部屋は、スタジオとスィートの2タイプしかなく全部でたったの26ルーム。
部屋は白がベースで黒、そして赤の3色。すべて直線的で丸いものがみえません…
こんなにすっきりと気持ちのいい部屋はなかなかないのではないでしょうか。
各部屋にはi-macのパソコンが完備されてインターネットがサクサクできます。
仕事がはかどりそうですね。このあたりもまだ、サムイの他のリゾートはありません。

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こちらが、ビーチの側のメインプール。なんとタイルは赤。よーく見るとオレンジや赤やそれに
近いタイルでできていてこちらもまた他にはないカラー。すごくお洒落ですね。
暑いのと重なってとても飛び込みたい気分になりました。

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プールサイドにあるレストランから見えるビーチ。1ヵ月後はこの10倍以上の人になると思いますが
今はきっと嵐の前の静けさ…ですね。本日は、ちょっと波があるビーチでした。


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唯一のホテルレストラン”The Page”まで見せていただき、ちょっとコーヒーでもいかが?と
勧められたので気分良く受け入れたら…
出てきたのがコレ。
現在毎日やっているブランチセットで、これ全部で2人分。こちらにコーヒーか紅茶がつきます。
こちらのシェフは、一流の腕をふるう外人コックを採用していて料理は絶品と聞いたことが
ありましたが、そのとおり…ですね。
チャウエンビーチのちょっと雰囲気のよいレストランで海を見ながら…というのなら是非
おすすめの場所です。快適優雅なリゾート環境で、サービスばっちり。
クリスマス前の午後にぴったりかも…


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本日は、Tea by The Seaといって13:00~15:00限定のブランチセット。
これ全部(2人分)で900++バーツ

本日午後の私の目と胃袋はびっくり仰天状態でしたので報告です。
ちょっとお洒落に『The Library』はどうでしょうか?


■このホテルの詳しい情報はこちら
■ブランチの質問ご予約はこちらにどうぞ。
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12月も半ば…サムイ島は、いつもと変わら光景です。
とりあえずお天気は安定したようなのでチャウエン中心部に。途中でヘルメットの検問が
あって危うく引っかかりそうになりましたが(場所はチャウエン消防署付近にできた警察署前)
大回りしてクリアです。旅行中バイクレンタルという方はお気をつけ下さい。
撮影場所は、チャウエン中央部のビーチ道路、アルズリゾート・トップススーパーあたり。
クリスマスが近いのに、ぜーんぜんいつもと変わらない…。


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こちらは、サムイ島での数店舗チャウエンビーチにある靴&バックショップ。
店内にキラキラのHoppy Christmas &Happy New Yearの飾り棟が飾り付けされているくらいです。
ヨーロッパ人旅行者が過半数を占めるサムイ島、クリスチャンにとってはちょっと寂しいでしょうか。


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あっ、ありました!
こちらはチャウエンのバーンサムイリゾートのお隣のお洒落なリゾート。The Libraryのエントランス。
ホテルのエンジニアらしき人が、暑い中お仕事していました。こちらのリゾートは以前タイの有名な
ビックスター、バードことトンシャイ氏も密泊したリゾートです。
部屋は26室のみこだわりのデザインホテルの一つ。島ペースなので、ゆっくりだったんですね~♪
そういや毎年こうだったかも…。12月20日を過ぎて各ホテルのロビーがチカチカしだすでしょうね。
サムイ島のクリスマスと大晦日は、チャウエンのビーチにをおすすめ。外部に宿泊の方もビーチ沿いの
レストランを利用すれば楽しめるはず。ちらほらビーチパーティーのチラシが目についてきました。
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タイにある日本料理レストランの中で一番大きく展開しているフジグループが先週、チャウエン
ビーチにオープンしました。
とても素晴らしく立派な建物ですが、このフジレストランは既に大型スーパーテスコロータス内
にもあります。時々行くと、たいがい現地タイ人も欧米ツーリストでにぎわっていたこのお店
調子づいてツーリストが多いチャウエンビーチにも進出してきたもよう。建物は、同じフジ
グループのTANA BOUTIQUE RESORTの1階スペース。
チャウエンビーチの南より、繁華街を外れたセンタラグランドビーチリゾート
チャウエンリゾートホテルをさらに1分ほど南に向かって歩いたところでにあります。
どう見てもエアコンガンガンに効いていそうなこの店内。最近の気候の変化に体がついていかず
風邪をこじらせてしまったのでお試しは…すみません、次回です。
エアコン付きレストランが少ないこの島では、日中涼むのにもいいかもしれません。
気になるお値段は…


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日本で食べるよりははるかに安いはず。サムイ島では一番お手軽な料金の和食屋です。
気になる『味』ですが、過去にタイ内の支店では何度も食べた経験からタイ人が料理する
和食ですので味はそれなりです…。日本人が食すなら寿司や刺身以外の生ものでないものが
ベターでしょうか。ご参考までにー。タイ料理に飽きてどうしても、和食がーというときの
”駆け込み寺”的な感じでどうぞ。
日本料理を知らないツーリストにも優しいメニューが道路脇にあって、ふと引きつけるようで
私が行ったときは、5-6人の欧米人が覗き込んでいました。

上階のブティックホテルは、近日オープンといったところですが、安いゲストハウスが並ぶ
この辺にしてはお高い客室となりそうです。
フジレストラン、今月12月は10%割引きキャンペーン中。

2010年12月14日
天気:晴れ時々曇り
日中は、予想以上に気温が上がらず30℃。木陰などの日陰に入るとちょっと涼しく感じます。
夜は、先週よりも気温が低い気がします。


レストラン名:FUJI RESTAURANT
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2010年12月10日
お天気:快晴


気になるサムイ島のお天気。昨日から快晴の青空が広がっています。今年はジトジト長雨だった
せいかよけい気持ちの良いお天気に感じるのは私だけでしょうか?
空を見るとそろそろ雨季はおしまいと勝手に考えてしまいます。

この時期の雨季が終わる頃からしばらくは、日中と朝晩の気温差がでるため夜はTシャツじゃ肌寒く
感じるようになってきます。(と言っても夜間は、20℃はありますが…)
現地タイ人は、マフラーや、革ジャン(いえビニールジャン)、毛糸の帽子なんぞをここぞと身に
つけてバイクにまたがってしまう時期になります…暑い時期はさすがにできないのでー。


撮影場所は、テスコロータス大型スーパー前の通りから。
道路の左手にタクシー乗り場があって、タクシーの運転手は、買い物を終えた観光者とみえる
外国人に声をかけまくるので、ホテルに移動するタクシーがつかまらない…と悩む必要はありません。
ただし、それは乗用車のMeter taxiと書いたものですがメーターはほとんどと言っていいほど
メーターは使ってくれません。専用タクシー料金の相場は、チャウエンビーチエリアのホテルで
200-300Bといったところで交渉制。こんな感じでサムイ島は交通タクシー料金が非常に高いのです。
バンコクプーケットなどの料金とはずいぶん違いますので参考までに。
また、もう少しリーズナブルな値段の交通手段の一つ、乗り合いタクシー(ソンテウ)は
道路脇立って、行き先方向に向かうソンテウがきたら手を上げて止めてつかまえることになります。
いずれにせよ交渉制です。今はソンテウを利用しても旅行者だと近場で相場が40Bはかかります。

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2010年12月3日
お天気:曇り午後時々雨
こちらは、チャウエンビーチの北の海岸、いつもより海の水嵩がぐんと増えていました。
いよいよ12月、師走ですね。私はここ何年もここサムイ島で、クリスマスと正月を迎えていますがサムイ島の両イベントはやっぱり寒い国がいいかもしれません。(きっぱり!)
国民のほとんどが仏教徒であるタイですからー。
サムイ島は、(いやバンコクも…)どんな有名なホテルであってもクリスマスツリーが正月あけてもしばらく飾ってあるしー。


イメージ 1本日の午前中は、空一面雲に覆われながらもほのかな日差しがあったので…外に出かけてきました。外出には傘が絶えず必要な日々でしたのでー。ところで、左の写真をみてこのリゾートに行った事のある方はどこのホテルか分かるはず。ホテルは、『Baan Haad Ngamu』日本の方にはとても覚えにくく発音しにくい名前ですね。
タイ語名で、≪美しい海岸の家≫という名前でタイっぽく読むと、バーン ハッ(ン)ガムといいます。でも日本語っぽくバーン ハードンガムと言っても現地の人には全く通じないなんてことも多々あります。…まあそれはいいのですが、このホテル40部屋あまりのとてもこじんまりしたホテルだったのですが、先月11月にホテル敷地内に新しくプールヴィラが増築されたということでみてきました。その前に日差しがでてきたのでビーチにー。


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左写真:12月3日午前中
右写真:5月26日午後

このホテルは、チャウエンビーチでも空港よりで繁華街から車で2-3分ほど、1㌔以上北側にあります。地形の関係と非常に遠浅なので、潮の満引きが激しく影響してしまいます。現在のような雨季だと季節風(モンスーン)に左右され、左写真のようにほとんど砂浜が見えない、どっぷり海水にうもれた海岸になります。スタッフの方に聞いたらここ数日は、朝から夕方までビーチはないということでしたので、モンスーンの影響を受ける11-1月くらいまではちょっと要注意でしょうか。でもその他のシーズンは、右側写真のような海岸になって(見えますか?ずーと遠い先に人が歩いているのが。)いくら歩いても膝下くらいが海水に浸かるほどです。引き潮時に砂浜で繋がる無人島のマドランアイランドまで散歩する旅行者もよく見かけます。ちなみに私は、日が沈む頃にビーチサイドにある「オリビオ」Olivioというイタリアンレストランで軽く食事をしながら海岸を楽しむ時間が大好きです。


では、新しいプールヴィラをご紹介します。

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今までのスーペリアやヴィラの部屋と部屋の雰囲気はがらりと変わり、自然の木の色を利用したナチュラルなイメージの部屋です。専用プールがある窓は一面が大きなガラスになっています。ジャグジー付きのバスタブは、バスルームにではなく、プールの脇にありました。
日本人だったらちょっと恥ずかしいかもしれませんね。+゜(*´∀`*)。+゜


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このプライベートプールヴィラは、全12室。のうち6ルームは、見たような孤立した平屋のものですがあと半分の6室は、2階建ての棟になっていて、1階のヴィラ2階のヴィラ3室づつあるそうです。気になって見せてほしかったのですが、室内インテリアが十分でないということで残念ながら見れませんでした。これって、プープヴィラ?って思いましたが、申し訳なくてどうしても言えませんでした。


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おまけで、私の大好きな普通のデラックスヴィラルームも見せていただきました。
チェックインの際は、アロマの香りが漂い一層いい感じも変わらずです。天井は高く、家具が濃いブラウンのせいかとても広く感じます。


あと、一番聞きたかったことー。=どうしてこの少年に水牛のオフジェがこのメインロビーにあるのか?=

コレも、ビルタイプのプールヴィラが気になって聞きそびれてしまいました。サムイ島の時間にどっぷり流されて…どうもいけませんね。だれか知っている方がいたら教えてください。

以上、チャウエン北ビーチ情報&新プールヴィラ情報でした!



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ホテル名:Baam Haad Ngam (バーン ハード ンガム) 
電話:66-77-231500
ファックス:66-77-231520
住所:154 Moo2, Chaweng Beach,Koh Samui,Suratthani, 84320
このホテルの詳細・予約は、こちらへ
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1010年11月26日
場所:チャウエンビーチ中央 アルズハット前ビーチ
今日も、ちょっと日差しが強めの日さがり、外出時にはサングラスが必要になってきました。
午後15:00過ぎ、チャウエンリーフの岩がちょっとでるくらいなのでかなり満ち潮ですがさほど波はないようです。
さて、サムイ島の観光客が少ない11月~12月半ばまでは、ローシーズンといわれ、これを機会にリノベーション工事をするリゾートをよく見かけます。月日が経てば、仕方ないということですね。
そんな、ホテルの一つ、アルズ系のリゾート『アルズハット』を見てきました。


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ここアルズハットは、全室バンガロー。バンガローとは、一戸建てヴィラの簡素なものバージョンと私は解釈していますが、豪華を求めない至ってシンプルな部屋です。このリゾートは最もその味が出ている気がします。


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このリゾートになかったものが、このビーチサイドプール。
かなりいい感じのロケーションでした。32室のリゾートにはなかなか広めのプールで正直言ってビックリしてしまいました。そして、そのプールサイドは金髪の女性が1人締め状態でした。
写真ではちょっと分かりづらいですが、サイドにはディナー用のテーブルが山積みになっていたり、レストランの調理場がガーデンから丸見えというのは変わっていませんでしたが…(´▽`;)


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【デラックス バンガロー】
新しく作られた部屋カテゴリーで、今日見た部屋は、コネクティングになっているので2室屋根が繋がっているバンガローでした。
このタイプの部屋は、客室32室のうちの5部屋のみ、その他2部屋がこの部屋よりさらに広く海に近いシービュールーム。その他の25室は、以前とほぼ同じ部屋です。


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普通の狭めのバンガローより一周り広め、荷物2つくらいは余裕で開けれる広さがありました。(笑
DVDや湯沸しポットやスリッパはこのタイプから付いてくるようです。

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トイレは、温水シャワーのみ、バスローブ等はなくクローゼットは空っぽでした。
セーフティーボックスは、フロントに日本の駅などにあるコインロッカーに似たものがあって宿泊者は利用できます。

===参考===
こちらのリゾートはあくまでもバンガローホテル。ホテルスタッフの対応や、サービスはフレンドリーですがそれなりです。



ホテル名:Al's Hut
場所:空港からだと、チャウエンビーチロードの街並みに入ってスターバックスや人気のSOLO Barが右手に見えてきたらすぐ左手にホテルの看板が見えてきます。ちなみにアルズハットの奥は、カオサンレストラン/KANSANや、アークバー/Ark Barがあるという街の中央部です。
電話:(66)77-230761
住所:159/86 Moo2, Chaweng Beach
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2010年11月24日(水)16:00頃
朝から降っていた雨しだいに止んで晴れ間がでたかな?と思ったらまた、にょきにょきと黒い雲が現れて土砂降り雨。1日雨と晴れと曇りを何度か繰り返しています。
場所は、サムイ島の目抜き道路のチャウエンリージェント前道路から南方向。
チャウエンの中央といえる場所ですが、最近またいろんな店舗が入れ替わっていました。

でもこちらに住みだすとそんな店には全くご縁がないので…

チラ見で、忘れちゃいました。




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こちらは、同じく前の道路から反対の北側方向。右手がジ アイランドで、その先がダラサムイムアング サムイ、左手はノラ チャウエン
今日は、このあたりから歩いて行ける超安くてウマウマおばちゃん食堂をご紹介します。
タイ人は当たり前ですが、私のようなサムイ島に住む外国人が、ランチタイムになるとどんどん押し寄せてきます。お持ち帰りもできます。
こんな食堂は、レストランと違って≪ご飯の上におかずのっかけメニュー≫ができるので1人や2人で別々のものを食べるとき、軽く食事したいときにとても重宝しますね。


以前も紹介したかな?


でも、何度読んでおいても損はありませんから…



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コレがそのお店。
今日気がついたのですが、店の名前も看板もありません。
店の入り口にやはり、タイ食堂の定番の配置とでも言いましょうか、ガラスのショーケースに簡素な調理場があります。店内にはテーブルが8つくらいありますが、残念なことに英語メニューはありません。

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今日は、タイ人の友人とランチ。定番の豚のバジル炒め目玉焼き付き(カパオ ムー カイダオ)45B
小鉢に長時間煮込んだ、スープがトッピングされて最高です。これだけでけっこうお腹いっぱいになる量です。ちなみに、普通の飲料水(ミレラルウォーターではない)は無料でサービスです。メニューを注文して、座って待っていると、スタッフがコップに氷を入れて持って来てくれますが、水はテーブルにおいてあるものを自分で注ぐシステム…安食堂の定番です。

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店の中から撮ったもの。道路の脇にある5m幅くらいの小さな店なので、砂ぼこりとかは仕方がありません、神経質な方はおすすめしませんがー。

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料理は、絶対このおばちゃん担当。
おばちゃんと呼んでいますが、よく見ると30代っぽい?毎日三角布をトレードマイクに片手でフライパン動かしています。この場所で食堂を営んで6~7年経つそうです。
『何で英語メニューないの?』って聞いたら、
『そんなの必要ないわよー』だって。
それだけ客は絶えず入ってくるってことです。



ショップ名:??
営業時間:12:30-20:00くらい 
定休日:未定(個人業なので気分しだい)
場所:チャウエンリージェントの北お隣、ジ アイランド/The Island Resort、ムアング サムイ/Muang Samuiを超えた三叉路の道を奥側に入り、徒歩5~6分。左手のセブンイレブンの道を挟んで反対の洗濯屋のお隣です。
*****【チャウエン北側】日本人に人気のサリラヤアマリパームリーフ等に宿泊の方も、十分徒歩で行けますので是非行ってみてください。


大きなお世話かもしれませんが、時間のない人のためにおすすめのタイ料理メニューを書いておきます。
お店の方は英語が苦手のようなので、タイ語で…
≪ご飯のメニュー≫
●カパオ ムー カイダオ(豚のバジル炒め目玉焼き付き)
●カパオ ガイ カイダオ(チキンのバジル炒め目玉焼き付き)
●カパオ クン カイダオ(海老のバジル炒め目玉焼き付き)
●ムートーガティアム カイダオ(豚のにんにく揚げ 目玉焼き付き)
●カナー ムー コープ (揚げ豚のチリ青菜炒め)
●パッ パック ルアム ガイ(チキンの野菜炒め 豚なら上に同じくガイをムー、海老ならクンに代える)
■ラッ カーオ(ご飯の上のっかけバージョン)メニューのあとにくっ付けます。
■サイ クロング(お弁当、お持ち帰りバージョン注文して、一番最後に言えばOK)



=ホテルの詳しい情報と質問のある方、お問い合わせはこちら=にどうぞ。