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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

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2011年3月18日
お天気:曇り

昨晩は私の住まいのチャウエン内陸は夜中から10:00頃までずーと停電でした。
サムイ島は、予告のない停電が最近なぜか多いです。なので急に電気が消えても現地に住んでるひとは顔色1つ変えずにろうそくに火をつけます。けして電力会社に電話して怒鳴ったりはしません。
怒っても仕方のないことと…思うのでしょうか。このあたりの心の広さはほんと頭がさがります。
おしゃべりをしたりして再び電気が来るのを、ゆっくり待ちます。
ずいぶん雨が降っていたせいか、今日はちょっと涼しいくらいの気候です。
本日の日中はとりあえず雨降らずでしたが、あと2日くらいすればきっと波もおさまるでしょう。
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2011年3月17日
お天気:晴れ時々曇り 午後一時雨

本日は、晴れてはいるものの、時々灰色の雲が見えたかと思うとやや早い速度で通りすぎていましたが
午後13:00過ぎに、1時間半あまりもの間土砂降りの雨が降りました。最近はさっと降るような雨だったのでちょっと珍しい雨です。
写真はちょうど雨が止んだ15:30頃のチャウエンリゾート前FUJIレストラン(日本料理)前にて。
この辺りは1時間ほど強い雨が降ると水はけが悪いため、道路に水が溜まってジャブジャブ状態になってしまいますが止めばすぐ引きます。雨で外出できなかったので遅いランチとなりました。


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去年の年末のオープン以来、ご近所ということもあって私はかなりの頻度で利用しています。さすがタイのレストラン、実はお弁当サービスというのがあり。デリバリーサービスは現在ないものの電話注文を受けつけてその時間に取りに行けばテイクアウトができるというもの。直接お店で注文してお弁当にしてもらってもかまいません。海を眺めながら食べるっていうのもいいですね。


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私の遅いランチは、サーモンのタルタルソースフライセット 200バーツ
お店の一番おすすめは輸入サーモンだそうです。切り身が厚くて満足する量です。 
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2011年3月12日(土曜日)
お天気:曇り一時晴れ

こんにちは。なんだか台風が近ずいているようで、雲は空を覆い風が強く吹き、波が出ています。
ボート利用でサムイ島を移動する予定の方はちょっとお気をつけ下さい。
今日は、サムイ島の観光場所の1つであるナムアンの滝がある島の南方エリアに出かけてきました。
サムイ島で滝と言えば、すぐに出てくるのがこの『Namuang Waterfall 1』
先日一時的な強い雨が降ったせいか水かさは多くさほど濁ってはいませんでした。ツーリストらしき欧米人が、岩の上からジャンプして飛び込んでいたので、おそらく背丈くらいの深さはあるのだと思います。
私は、一度この滝つぼに肩までつかりたいとという興味はあるんですが、アレルギー体質ということもあって…長年住んでいるものの未だかつてはいってません。


イメージ 7ところで、このナムアンの滝1の入り口、駐車場の近くに小さな象トレッキングができるところがあります。(ナムアンの滝1があるならナムアンの滝2もあります。)そのナムアンの滝1は島では唯一象に乗りながら川の中をトレッキングしてくれるコースなんですが、象に乗って川の中を歩いてみたい!という欲望が今日の目的。
象に乗って、川から5-6m離れた川沿いの道を歩いていくと、果物の王様のドリアンや栗みたいなランブータン、マンゴスチンなどの木が生い茂っています。残念ながらこの3月は果物が収穫できるシーズンははないので実はなっていませんでしたが、実がなっていたら感動ですね。象遣いのおじさんは『ホィ、ホィ』と叫ぶと歩き出すようで私たちも真似て象に話しかけました。(走り出したら怖いね…と思いながら)ふと横を見ると、象遣いのおじさんがいない象が客を乗せているではありませんか!しかも客と交代?オヤジは、やはり『ホィ、ホィ』と叫びながら歩いておりました。


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そして、私たちを乗せた象は、後半部分にゆっくり水の中に足を踏みいれて…
次の瞬間『プォッー』と鼻から水がぁー

…嬉しいような、迷惑なような…”鼻しぶき”の御利益がどうかありますようにー。


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満足?しながら滝をあとにしたわけですが、ふと上を見上げたら綿の木がありました。知ってます?
綿はこんなふうに木になっているんです。



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せっかくここまできたから…ということで、次はソー岬のパゴダへ。サムイ島の南端にある岬にある静かな何もない場所なんですが、そこには安全祈願をした金色のパゴダがあります。現地タイ人が数人いる他はだーれもいなくて犬2匹が、いずれもなぜかテーブルの上でごろーんと寝そべっておりました。


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しばらくして、バイクに乗ってやってきたカップル。風と荒い波の音以外は何も聞こえません。
こんな無音の空間は、久しぶりでとても新鮮です。


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このあたりの海岸は、貝やサンゴだらけ。素足はけっこう痛いくらいです。自然のお土産GETです♪


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帰る途中、左手に目についたのがこれ。
かなり可愛い!!
…そう、そう、サムイ産パイナップルですよ。これがしばらくするとサムイ島の市場に並ぶのですね。


本日の象乗り体験の詳細・予約はこちら
こんにちは。すいぶんサボってしまいました。時間はたっぷりあるのに気分屋の性格なので…。
最近夢中になって通っているのがタイマッサージ。
この島には、怪しいネオンマッサージから極上のマッサージとピンキリであるわけですが私の財布レベルにあったマッサージは、いわゆる1フロアにマットがずらっと並んでいる、薄いカーテンで仕切られたマッサージです。サムイ島にいらしたことがある方ならああ~あれね、っと思うはず。今日は、チャウエン繁華街に出かけてみました!


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いざ、長期で住んでると利用しなくなるのがこのチャウエンビーチの夜の街。素通りはするものの、そういえばじっくり見てなかった…。買い物するものも特別ないし、ツーリスト向けの綺麗な食事とも疎遠にーということで久しぶりにちょっと歩いてみました。
チャウエンビーチの道沿いのお店は、現実数ヶ月見ないところころお店が変わっています。この島もビジネスは厳しいということでしょうか。


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21:00頃になると、この観光客が集まるこの目抜き通りに派手な衣装を身にまとったオカマさんが登場です。探さなくても歩いていれば絶対分かります。久しぶりにショーを見てみたい気もしましたが今日は1人。さすがに心細くて断念です。チャウエンには、レディーボーイショーというお店が現在は3件あります。バンコク、パタヤ、プーケットから流れてきた?ちょっといかつい女性がいて、色気というよりも笑ってショーを楽しめる感じです。余談ですが、タイは本当におかまが多い!!タイ人いわく学校のクラスに2~3人はいるそうで、女性同士のおなべも予想以上に多いです。

近いうちにまた、おかまショー見てきますね。興味のある方お待ち下さい。


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更に南に移動し、目的地はチャウエンの中心にある普通のマッサージ屋さん”バーン リラワディー”と
いうところです。ここにたどり着くまでに新たなマッサージ屋がずいぶん増えていて正直驚きました。
昔と違って最近は、センスのある綺麗なところが増えています。初めて旅行でこの島に来る方は、どこに入ろうか悩むほどです。タイはマッサージ天国なので近いところから順番に試してみてください。できれば毎日~。繁華街の中であれば、日本と違って夜中12:00くらいまでやってるので買い物に疲れたら~とか食事の後で~とかでいいと思います。
さて、私の向かったバーン リラワディーというのは、和訳するとプルメリアハウスです。どうでもいいことですがタイ人は、お店の名前をバーン(家/ハウス)~何とかとするところが多いです。現にホテルでもかなり多い…その名前の通り店内は、ある程度清潔です。このマッサージ屋さんは、元サムイ島のバンコクエアウェイズのスタッフだった知り合いのお店ということもあってちょくちょく通っているんです。


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これはマッサージを終えて撮ったものですが、私の到着した21:30頃にはこの3倍ほどの靴やサンダルががありました。マッサージ屋がどんどん増えていくわけですね。
タイのローカルショップは、お店の前で靴を脱ぎ捨てて入ります。今でさえ慣れてしまいましたがかかとを揃えて脱ぐという習慣がありません。日本人にとってはあまり感じのいいことではないのですが慣れてしまえば、しゃがんだり向きを変えなくていいので楽チンです。


イメージ 5店内は2階建てになっていて、1階はフットマッサージやヘッドマッサージの椅子がずら~っと並んでいます。そして2階がボディーマッサージの場所。私がこのお店に足が向いてしまうのは、店内が薄暗く冷房が効いて清潔だから。以前行った蛍光灯に照らされてのマッサージはいまいち落ち着かなかったから…。それと、今まで私を担当してくれたおばちゃんは、まずまずの腕前です。
今日の担当は、以前プーケットでスパショップで5年働いていたいたという方が順番?で私の担当になりました。今日は、タイマッサージを1時間。本当なら2時間やりたいところなのですが、時間も遅いので今日は一番やってほしい首から肩、背中を中心でお願いしました。なので最初から集中マッサージという感じです。最初の指圧マッサージは私にとってちょっと弱かったので、すかさず強めに~っとリクエスト。肘や足を使ってグイグイ~やってくれました。
見るにみかねたおばちゃんは、ちょっと待って!とその場を離れ10秒後くらいして、ヤーヌワッ(緑色のスーッとするマッサージのオイル)を手につけて戻ってきました。
入れ物を持ってこないところをみるとおそらくこれは内緒なのかな?値段が違うから?私のコリコリの肩に塗ってくれたらスースーしてずいぶん軽くなった気がしました。ここをやって!と容赦なくいったから3回くらいオイルを取りに行ってくれた。ほんとにおばちゃん感謝です。
何でもそうですですがこの国は希望をリクエストしたほうがお得です。タイを好きな皆さん、これは覚えておいてください。


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おばちゃん、どうもありがとう!
ポケットにあった2枚のお札に、マッサージ中には見えなかった笑顔。
タイでは感謝の気持ちも大切です。


2011年3月現在の料金
タイマッサージ 1時間250B
ハンド&フットマッサージ 1時間 250B
ヘッドマッサージ 1時間 300B
オイルマッサージ 1時間 450B


お店の名前:Baan Leelawadee Allure, Massage & Spa
営業時間:11:00-00:30
場所:チャウエン中央のSiam City Bankのわき道のお隣のビル3つ目の店
******1つ目の角のお店もマッサージ屋ですので間違えないで!ショップの壁は赤です。
電話:077-413288
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2011年2月28日(月曜日)
今日は、ブリラサというチャウエンにあるたった32室のみ、趣がぎゅっと詰ったリゾートをご紹介します。ゆったりとした贅沢さの中に、独特な古い村の魅力が漂っています。チャウエンの街や市場エリアにも徒歩で行け、ビーチコンディションもGoodというエリアなのに、リゾート内は以外に静か…程よく観光者にうずもれない穴場ホテルです。リゾートのエントランスは正面の階段を昇って行くわけですが、階段下は広くはありませんが駐車スペースがあります。


イメージ 8正面の階段を昇ると左手に素朴なウッドスタイルの小さなレセプション、右手がライブラリー兼インターネットサービスエリアで、その先はすぐに客室につながります。施設が充実しているとはいえませんが、逆にいえば無駄なものがなくてスムーズに移動できます。


イメージ 1伝統的な2階建てタイ木材家屋が集まって、ビレッジのような雰囲気を出しています。一戸建てのヴィラではありませんが、2階建てであわせて4~8つの部屋が一つの屋根でくっついているタイプ。ヴィラ感覚といった感じです。客室は、
デラックスルーム 1-2階
プレミアムデラックス(ジャグジーバス付)
デラックスガーデンコート(プライベートガーデン付)
デラックスガーデンプール(プライベートガーデン&プール付)
デラックス シービュー
その他4人まで利用できるファミリールームがあります。

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こちらが客室の基本です。どのカテゴリータイプも室内はほぼ同じ。全室ダブルベット+ソファーベットで41㎡とけして広くはありませんが壁の色といい心落ち着く室内です。
リノベーション後は、ちょっと大人の方にも受けがよさそうなインテリアになった気がします。


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こちらはバスルーム。どの部屋もとても衛生的でかなりこのへんは非常に◎です。各部屋タイプはこの水周りに違いが出てきます。アメニティーもナチュラルな感じ…シャンプー、コンディショナー、石鹸、シャワーソープ、シャワーキャップ、綿棒、ソーイングセットと十分な品揃え。


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リゾートの敷地が狭いため、客室エリアは確かにちょっと窮屈かな?とも感じるのですが、このアンティックなドアを超えると、優雅な公共のリラックスエリアがあります。


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右手手前がスパ施設で手前のプライベートの東屋を利用、左手がレストラン。
その先が海に隣接するブラックタイルのお洒落なプールでとても贅沢感があって私はかなり好きです。
ここに来るとプールにつかりながら永遠と海を眺めている欧米人宿泊客を目にします。


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ビーチから見たリゾート(夕刻)ホテルは東側ビーチなので朝日がとてもキレイ。晴れた日の午後の日差しで、とても海の色が鮮やかに見えます。


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そして、一番のポイントはビーチ。潮が引いても満ちてもそう変わりなくビーチが楽しめるベストな海岸です。お隣は、今夏完成しそうな新デラックスリゾートのKCビーチホテルで、その隣は雑誌によく掲載されるイートセンス/Eatsenseとても近くです。この辺は、やはりTシャツ、パレオ、アクセサリなどを持ってビーチを売り歩く人は、日中絶えず行き来しています。


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最後にリゾート周辺情報です。リゾートの正面にタイ大衆食堂のNINJYAがあっていつでも安く美味しい料理が楽しめます。道路右は中心方向で、500mも歩けばかなり賑やかなエリアに。
左に3分歩けばファミリーマート、右に1分歩けばミニマートがあります。(2011年2月現在)



****どの部屋にするか悩んでいる方へのおまけ****

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先ほども書いたように室内はタイプもほぼ同じで違いは水周りと外のエリア。このタイ風水浴び場(左)現代的要素と古典的要素が上品に調和する客室が特徴で、この水浴び場があるのは、デラックス、デラックスガーデンコート、デラックスガーデンコートwithプールです。この手の部屋はバスタブはない代わりにこのタイ式風呂桶があります。サロンも雰囲気が出ていいですね。ただ残念なことに(タイでは当たり前ですが)この水溜めの水はお湯がでません。タイ人ぽくジャバーンと水浴びができる方は是非チャレンジを。***もちろんお湯の出るシャワーブースが、これとは別であります。****


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こちらは、バスタブ付きの部屋のプレミアム デラックスとデラックスシービュー。上のタイ式水浴びエリア部分なく、かわりにジャグジーバスになっています。バスタブが絶対必要な方はこちらのタイプを率先してください。


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部屋以外でも寛ぎたい方は、デラックスガーデンコート(左)と中庭にある小さな専用プールのあるがーある部屋。(右)このプールはこれバスタブかい?と勘違いするような小さなものでした。全然泳げませんね。
ガーデンがある両部屋タイプとも、バスルームはタイ式水浴び風…です。プライベートガーデンで日頃過ごせない特別な時間を楽しむのもいいですね。


以上、新たにリニューアルしたブリラサヴィレジリポートでした!




ホテル名:BURIRASA
ホテルwebサイト:http://www.burirasa.com/accom.php
住所:11/2 Moo2, Chaweng Beach, Bophut,Koh Samui,
電話:077-230222
ファックス:077-231838
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2011年2月25日
お天気:晴れ時々曇り(かなり日の照りが厳しくなってきました)

今日は、黒鉛を使って肖像画を描く人をご紹介します。黒鉛ってのはつまり鉛筆の芯のことです。
スナップ写真を見ながらそのままコピーして描くのはもちろんですが、写真があれば合成写真のように
1枚の紙に希望のように書くことができるということです。
今日は、本来別々の写真に写っていた人物を1枚の紙に一緒に描いていました。

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虫眼鏡のようなもので、じっくり写真を細かく観察して描いていきます。

しかもササッと、とても早い…

気分にもよりますが、小さなものであれば1日で仕上がるそうです。
私は、アートの感覚は全くといっていいほどありませんが、素人でも実に温かいぬくもりが感じられるものでした。

ルンさんことThanachok氏(44才)タイ南部、パッタルン県出身
15年前間この肖像画を描き続けていますが、彼は特別絵について学んだわけではないそうです。
本日訪れたアマリパームリーフのロビー近くの一角で描いて11年目に入ります。
私は30分くらい見ていましたが、この間に何人もの旅行者の方が気軽に声をかけていっていました。
もし、チャウエンに訪れることがあったら是非ぜひ立寄ってみてください。


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秘密の道具はこちら…希望の場合に必要なものは、はっきり写った顔写真のみ。犬やネコ等の動物も可能だそうです。今度私の愛犬書いてもらおうかな…?その場で、写真をとてもらって描いてもらうこともできます。自国に持ち帰りやすいように筒状の入れ物に入れてくれるのでかなりコンパクト。
帰国後に、好みの額に入れればいい訳ですね。
ちなみにお値段は、28cmX35cmサイズで 1.000バーツ。サイズや人物の数が増えると割り増しになります。
=詳しい情報と質問のある方は、こちら=にどうぞ。
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今日は、寒い日本から10日間のサムイ島旅行に来てくれた叔母さんと一緒に、私たちにとってはプチ贅沢な
スパに行ってきました。場所は、シラロムスパ/Silarom Spa。
日本人の有名タレントさんもエステをされた所だとかで、雑誌やテレビに最近報道され人気急上昇の
スパ施設ですが大きな岩の上に建てられた東屋からすべてから海が見えます。
私が知る限り、このようなロケーションのスパはあまりないのですが、エアコンが効いて清潔で~
というよりも自然に身をゆだねてマッサージする感じです。


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木でできた道を進んでいくとこんな感じの風景が見えてきます。
おぉ~ぅとおばさん。この雰囲気でますます期待がハイになってきたようです。

受付テーブルに腰掛けメニューの確認、冷え性で悩む叔母は、ハーバルボールを利用したマッサージの
パッケージを選択。私もまだ未体験のこのマッサージに便乗チャレンジです。
ハーバルボールとは、数種類のハーブを木綿の布で包んだもの。それを蒸し器で温めたあと、全身に
優しく押しあて、ハーブの持つそれぞれの成分を浸透させる療法のことで、タイ古式マッサージと
併用して行われることが多いそうです。
女性にとっても嬉しい効用で、ハーブの力が代謝や発汗作用を高めるため老廃物を排出しやすい体に
なり、むくみが解消されるそうです。老廃物が排出できるのですから、当然肌の調子もよくなり、
美肌効果も期待できる…?結果から言えばグイグイと力の入った指圧マッサージではありません。

ひんやり冷えたハーブティーで喉を潤した後は更衣室へー。


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更衣室には、貴重品を預けるロッカーがあって、時計も携帯電話もぜーんぶお預け。身にまとうのはこのタイ柄布一枚。テラピストさんが、装着方法を優しく教えてくれます。(ここで叔母はちょっと失敗!)
すべてのパッケージには、ハーバルスチームサウナがあって、最初に20分ほど入り毛穴を開かせます。
ハーブのいい香りが部屋中立ち込めて、暑さで熱い体を更に熱くします。そしたら叔母が一言…
『ショーツがべちゃべちゃだわ!』
ああーパンツ脱ぐの忘れちゃったらしい。(すっぽんぽんでOKなんです。テラピストさんも言い忘れた!
と後で誤っておりました。)


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岩場の立地だけに、階段が多いのですが、けして若くはないおばさんは注意を払って東屋に向かいました。その前に、シャワーで汗を流して今度はこの楽チン服に着替えます。タイの田舎の普段着のような格好です。今度はちゃんと紙ショーツをもらったのでこちらを利用、大きな岩を利用したシャワールームの内装もサムイ島らしい雰囲気いっぱい…


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東屋には2つのベットが並んでいて、その間には私たちがこれから受けようとする例のハーブボール?
ぐつぐつと湯気をあげていました。風とともにぷーんとハーブの香りがしてとてもリラックス気分です。


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テラピストさんは7年ほどこの場所で働いている方でした。(名前忘れましたがすみません。)
手馴れた手つきでせっせと支度をしてくれました。


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ひょいと首をおこすと真っ青な海がー。
仰向けで足の先から丁寧に温かいハーブボールを…
スパをしたのは午前中だったせいか、目を閉じると鳥の鳴き声と波の音、そしてゆっくりと流れるタイの音楽。
ちっとも暑くはありません。その上、海風が吹いていてかなりいい感じです。
ハーブボールはだんだん身体の上に移動していくのですが、記憶がもうろうとしている中、背中のあたり
をマッサージしている時、左の肩甲骨辺りのこりこりと硬くなっているものを発見してくれました。
分かってくれなければ言おうかな?っていたけどその必要はなしー。

このコースじゃこの指圧マッサージは普通しないのに特別してくれました!本当に感謝感激!!
テラピストさんどうもありがとう!


とても極楽です。すごく。



ポンっと肩をたたかれて、起こされれば、鳥の鳴き声がせみの声に変わっていました。


ハッハッッ、もう2時間半経っちゃったんですね。
エステ後の、温かいハーブ茶に懐かしい味のお菓子も、じんわり身体に吸収されて充電終了!


今度は、オイルマッサージでほぐしたほうが方がいいですよと、ベテランテラピストさんはおっしゃって
いました。
是非また来ますね。 *(o^冖^o)*

叔母は、岩肌でカラカラに乾いた下着を片手に階段を駈け昇っていました♪





ショップ名:シラロムスパ(Silarom Spa)
営業時間:10:00-19:00(受付は17:00まで)
休業日:無休
場所:Baan Hinsai Resort内 l国道4169沿い、チャウエンからラマイビーチに向かう峠の途中
2011年2月12日
お天気は、朝から快晴です!!午後に空を見たら雲が全然ない…

そりゃー暑いわけですね。


今日は私の好きな穴場の小さなホテルをご紹介します。
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ビーチフロントにあるプールヴィラからの眺めです。
ドアを開けてベットルームに足を踏み入れたときに目に入る景色は最高です。
ここは、チャウエンビーチから車で5-6分ほど南にいったチャウエンノイというビーチに
ある50室あまりの小さな穴場のホテルです。


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その寝室はこれ。綺麗に清掃がいきとどいたタイ風デザインの部屋です。どちらかというと
落ち着いた雰囲気のデザインでロケーション優先なら全然OKです。


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プライベートプールからすぐ先はもう海なのです。まさしくビーチフロント!!
ただし、ご覧のようにこのホテルの前のビーチは岩になっていて泳げるわけではありませんが
目と海をさえぎるものは全然ありません。
海は泳ぐより見て楽しむ大人のツーリストに是非おすすめしたいお部屋です。
ただし、シーフロントプールヴィラ以外の部屋タイプはけして部屋から海は見えません!!

とあるリゾートは、シービュールームとうたいながら遠く70-80m以上も離れた眺めのことで
あったり、椰子の木の影で海が少ししか見えない部屋だったりしますので、部屋の名前だけで
勘違いしないよう気をつけましょう。


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眺めがいいが、泳げないんじゃーね~と言われるかもしれませんが大丈夫です。
泳ぐときは、ホテルのサイドにある階段をとことこ歩いていくこと2~3分
遠浅の砂浜ビーチがあります。
この辺りはビーチレストランもあるので食事も飲み物も全然困りません。
チャウエンとはまた違った、静かなビーチを楽しめることでしょう。


ホテル名:The Sarann
http://www.thesarann.com/
ビーチエリア:Chaweng Noi Beach
部屋総室:49室
住所:95-96, Moo3, Chaweng Noi Beach
電話:077-414600

***このホテルは客室タイプが4種ありますが宿泊するなら、一番最初の写真の
『The Sea Front Pool Villa』他のタイプは残念ながら海ビューは期待できませんのでー
ご参考下さい。
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=チャウエンビーチの有名パブ『レゲエパブ』の誕生イベントパーティー=
毎年2月の12日に行われるイベントですが今年は盛大かなぁー?

現地タイ人も、旅行者も入り混じって楽むイベントとなりそうです。
レゲエパブはチャウエンレイクサイドにある老舗のパブ。23年目になるんですね。

”479発の花火…” 

↑ちょっと危険な感じですが、見たいですね。


”生ライブ…” ⇒ 楽しそう!!


とっても気になりますね♪

明日サムイ島にいらっしゃる方、是非どうぞ~。
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2011年2月10日
お天気:曇り時々晴れ

今日思わずびっくりする旅行ニュースを発見しました。
↓↓↓
そのニュースはこちらです。こちらも

タイ好きな方には、耳寄りな情報かも…タイ情勢が悪い状態だからー。

おお~価格競争ですね。

サムイ島ももっと飛行機料金やホテルが安くなって、物価も安くなればいいのになぁー。

ちなみに現地サムイ島からの最新ホテル情報を知りたい場合はこちらをどうぞ!

写真:のどかなオープンエアのサムイ島空港到着ロビー