2011年2月28日(月曜日)
今日は、ブリラサというチャウエンにあるたった32室のみ、趣がぎゅっと詰ったリゾートをご紹介します。ゆったりとした贅沢さの中に、独特な古い村の魅力が漂っています。チャウエンの街や市場エリアにも徒歩で行け、ビーチコンディションもGoodというエリアなのに、リゾート内は以外に静か…程よく観光者にうずもれない穴場ホテルです。リゾートのエントランスは正面の階段を昇って行くわけですが、階段下は広くはありませんが駐車スペースがあります。
正面の階段を昇ると左手に素朴なウッドスタイルの小さなレセプション、右手がライブラリー兼インターネットサービスエリアで、その先はすぐに客室につながります。施設が充実しているとはいえませんが、逆にいえば無駄なものがなくてスムーズに移動できます。
伝統的な2階建てタイ木材家屋が集まって、ビレッジのような雰囲気を出しています。一戸建てのヴィラではありませんが、2階建てであわせて4~8つの部屋が一つの屋根でくっついているタイプ。ヴィラ感覚といった感じです。客室は、
デラックスルーム 1-2階
プレミアムデラックス(ジャグジーバス付)
デラックスガーデンコート(プライベートガーデン付)
デラックスガーデンプール(プライベートガーデン&プール付)
デラックス シービュー
その他4人まで利用できるファミリールームがあります。
こちらが客室の基本です。どのカテゴリータイプも室内はほぼ同じ。全室ダブルベット+ソファーベットで41㎡とけして広くはありませんが壁の色といい心落ち着く室内です。
リノベーション後は、ちょっと大人の方にも受けがよさそうなインテリアになった気がします。
こちらはバスルーム。どの部屋もとても衛生的でかなりこのへんは非常に◎です。各部屋タイプはこの水周りに違いが出てきます。アメニティーもナチュラルな感じ…シャンプー、コンディショナー、石鹸、シャワーソープ、シャワーキャップ、綿棒、ソーイングセットと十分な品揃え。
リゾートの敷地が狭いため、客室エリアは確かにちょっと窮屈かな?とも感じるのですが、このアンティックなドアを超えると、優雅な公共のリラックスエリアがあります。
右手手前がスパ施設で手前のプライベートの東屋を利用、左手がレストラン。
その先が海に隣接するブラックタイルのお洒落なプールでとても贅沢感があって私はかなり好きです。
ここに来るとプールにつかりながら永遠と海を眺めている欧米人宿泊客を目にします。
ビーチから見たリゾート(夕刻)ホテルは東側ビーチなので朝日がとてもキレイ。晴れた日の午後の日差しで、とても海の色が鮮やかに見えます。
そして、一番のポイントはビーチ。潮が引いても満ちてもそう変わりなくビーチが楽しめるベストな海岸です。お隣は、今夏完成しそうな新デラックスリゾートのKCビーチホテルで、その隣は雑誌によく掲載されるイートセンス/Eatsenseとても近くです。この辺は、やはりTシャツ、パレオ、アクセサリなどを持ってビーチを売り歩く人は、日中絶えず行き来しています。
最後にリゾート周辺情報です。リゾートの正面にタイ大衆食堂のNINJYAがあっていつでも安く美味しい料理が楽しめます。道路右は中心方向で、500mも歩けばかなり賑やかなエリアに。
左に3分歩けばファミリーマート、右に1分歩けばミニマートがあります。(2011年2月現在)
****どの部屋にするか悩んでいる方へのおまけ****
先ほども書いたように室内はタイプもほぼ同じで違いは水周りと外のエリア。このタイ風水浴び場(左)現代的要素と古典的要素が上品に調和する客室が特徴で、この水浴び場があるのは、デラックス、デラックスガーデンコート、デラックスガーデンコートwithプールです。この手の部屋はバスタブはない代わりにこのタイ式風呂桶があります。サロンも雰囲気が出ていいですね。ただ残念なことに(タイでは当たり前ですが)この水溜めの水はお湯がでません。タイ人ぽくジャバーンと水浴びができる方は是非チャレンジを。***もちろんお湯の出るシャワーブースが、これとは別であります。****
こちらは、バスタブ付きの部屋のプレミアム デラックスとデラックスシービュー。上のタイ式水浴びエリア部分なく、かわりにジャグジーバスになっています。バスタブが絶対必要な方はこちらのタイプを率先してください。
部屋以外でも寛ぎたい方は、デラックスガーデンコート(左)と中庭にある小さな専用プールのあるがーある部屋。(右)このプールはこれバスタブかい?と勘違いするような小さなものでした。全然泳げませんね。
ガーデンがある両部屋タイプとも、バスルームはタイ式水浴び風…です。プライベートガーデンで日頃過ごせない特別な時間を楽しむのもいいですね。
以上、新たにリニューアルしたブリラサヴィレジリポートでした!