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サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

2011年4月16日
お天気:晴れ

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とにかく日向は火傷しそうな太陽が照りつけています。日中の外出はとにかく避けたいと思う今日
この頃…
4月13日1日だけのサムイ島のソンクラーン/水掛け祭りが無事終わりました。
今年は、例年より控えめな水掛けだったような気がしました。私もピックアップトラックの
荷台に乗って参加しましたがカメラは防水でないため写真なしです…すみません。
チャウエンビーチだけを周るだけで2時間あまりの渋滞、もちろん水掛け祭りだからです。
容赦なく水を掛け合うのですが今回は、背筋がシャキーン氷入りの冷え冷え水には参りました。
大人も子供も水鉄砲持って出陣、一番盛んに盛り上がってるのはチャウエンビーチロードの中心部、
大音響の音楽にノリノリで踊りながら楽しむ1日でした。


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本日4/16撮影。場所は、メイン道路沿いボプットの信号の交差点付近。このあたりは街中と違って
車を駐車しやすいレストランがあります。
先月に行って食べたのでちょっとご紹介します。なんと食べ放題ビュッフェで1人89バーツ!!
以前は69バーツだったのかなー?


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本格的なタイ料理を食べたい時におすすめのランチ。メニューを見てもいまいち分からないけど
是非試してみたいタイ初心者にぴったりです。
タイ南部の家庭料理人気カレー『ケーンソム』や食べやすいココナッツカレーもあって容赦ない辛さの
ものもあれば、辛くないチャーハンや野菜炒めもあって、この日はすべてで15品。


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タイラーメンのクイッティアオや、お米のからできたカノムチンもあるのには驚きました。
普通の屋台でも1品30Bはするので…
これらは、ホテルやビーチレストランには通常ないメニューなのでお試しの価値ありですね。
仕上げに、甘いタイスイーツもあります。


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私たちが欲張ってお皿盛ったものです。ちなみにこの後2回も往復したのですがヤムサラダが
ピリすっぱ辛くかなりイケました。


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イメージ 8現在、修理のため一時クローズしている看板がお店の前にありましたが近々オープン。お昼時のせいか、現地の人も次々に入っていましたが、外国人もちらほら。子供連れでも食べれる品があります。このボプット交差点近くのファミリーマートのお隣にあるタイ料理ランチビュッフェ。

レストラン名:ワンナイレストラン/Wannai Restaurant
ビュッフェ時間:11:00~14:30 
場所:ボプット信号交差点
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2011年4月11日
トンサイベイのメインロビーより。快晴の青空が広がっていました。
海もほとんど波がなく穏やかです。


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明日4月12日の夜からチャウエンビーチ中心にてFoan Party(泡パーティー)ソンクラーンフェスティバルにちなんだイベントです。会場は、グリーンマンゴの次のソイ。チャウエンガーデン前の
道路を挟んでお向かいの新しいビルの間の広場です。夕暮れ時から賑わいそうです。
チャウエンビーチでは、明日の夕方頃から待ちきれない人々が、フライングで水鉄砲片手に…
基本的にサムイ島の水掛け祭りは、13日の1日のみ。
今年は、雨に恵まれ?4月の水不足はまのがれそうですね。


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真近になって、スーパーや道端、チャウエン繁華街で水鉄砲を販売し始めていました。
2011年4月9日

こんにちは!洗濯物が半日で乾く気候になってきました。
昨晩は、何度かご紹介したことのあるウォーキングストリートにちょっと立寄ってきました。
週末にあるビーチストリートの歩行者天国で、旅行者にとって行きやすいのは金曜夜のボプット。
フィッシュマンビレッジのゲートあたりから始まります。


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私たちが行ったときには小さな広場で、子供のムエタイボクシング試合があり、その後は
がらりと変わり、すごい勢いのレディーボーイショー。みんな大爆笑!!
ご覧のように、ローカルチックなざっくばらんな歩行者天国です。


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すべてローカル価格なので気軽に買えてしまいます。
カクテルが59B~ジュース気分で何杯もいけますね。


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この歩行者天国のあるフィッシュマンビレッジにもお洒落で美味しいレストランがありますが
今日は、ここから5分ほど歩いたボプット寺の側にあるフレンチレストランに行ってきました。
オーナーはフランス人で、オープンして2ヶ月あまりのレストランです。


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本日はBBQのビュッフェに。ビュッフェメニューは、ソーセージとステーキ、串刺しバーベキュー
各種ポーク、チキン、ビーフがあって男性189B/女性149Bなり。どうです?安いと思いません?
ただメニューは残念なことにBBQページは英語ではなくフランス語…。
メニュー内容を英語で説明をしてもらったのですが、どうやらこちらのこちらのオーナーさんは
英語がちょっと苦手なようです。いまいち理解できなかったのですがなんとなくでオーダー。


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すみません…食べかけですが~中でもプチ辛いハーブ入りソーセージがイケました。
BBQにはポテトとサラダがついてきますが、このポテト外側がパリッと揚げてあって美味しかったです。


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お隣のテーブルに座っていた、長期滞在予定のフランス人ツーリスト。
大きな白いお皿には具沢山の山盛パエリア!!
すごいボリュームで驚きましたが、こちらはメニューにはなく特別注文したそうです。

こちらのお店は、すべてのメニュー価格が低く設定されてますよ。
次回はアラカルトメニュー挑戦してみます!
2011年4月8日
お天気:晴れ・曇り


こんにちは!日毎にだんだん暑くなっていくサムイ島です。
今日は、チャウエンの北三叉路にあるアヤラビーチのビーチをみてきました。
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このあたり確かにビーチの砂が以前より少なくなっているような気がしました。
きっと波に持っていかれたんでしょうね。
今週に入ってお天気も快復してきたのに旅行者は減少しているのは確かです。
ビーチもいつもよりがら~んとしていて人影が少ない気がしましたが
来週はいよいよタイのイベント”ソンクラーン”=水掛け祭りです。
悪天候でどんより気分のサムイ島現地人も楽しみにしている人々が大勢です。

是非サムイ島に遊びにきて下さい!!
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2011年4月7日

今日も朝から、いつもと変わらないのんびりした青空天気です。
場所は、ボプットビーチにあるフッシュマンビレッジの入り口ゲート。
ここは、毎週金曜の夜に開催されるウォーキングストリートの場所、サムイ島のお菓子や屋台、
古着など現地の人々にも人気の週1度のイベントです。
今週の自然災害に覆われたサムイ島は、既に復活しはじめています。
地域的に、見苦しい場所もありますが、島内の観光は可能となりましたので
お知らせします。

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↑↑チャウエンビーチでも、水嵩が高かったバナナファンシー付近もこの通り…
ショップのスタッフは、午前中からお掃除です。

一刻も早く観光者の方々に本来のサムイ島を見てほしいと頑張っています!
2011年4月1日

今週月曜からスタートした洪水報告が、遅れてすみません。
私のいるオフィスは、いつも洪水で浸水するのですが(それでも移転しないのです…)
今回は、史上最高で床上浸水90cm道路は最高で背丈までありましたが
今は、すっかり快復してオフィスの復旧作業の毎日…


いつものオフィスは、ドアを閉めての仕事すれ違いのご近所さんともおかげさまで
お知り合いになれました。
サムイ島の人々は、洪水といってもそれほど深刻には考えていません。
かなり酷い被害を受けないかぎり…
ああ、また来たか…という感じです。


なので、これから旅行を考えている方々考え過ぎないで下さい。
遅くなりましたが、今では思い出となった洪水写真をご覧下さい。


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2011年3月28日

3月の後半…この乾季の季節にまさか?と感じる豪雨の毎日です。
3月28日朝からずっと雨が止んでいません。14:30現在も空路フライトに大きな影響がでております。急遽の欠航便、臨時便もありますので予定の方は十分お気を付け下さい。
あとサムイ島~スラタニ間を結ぶSea TranボートとRaja Ferryボートは午後から運休としらせが入りました。タオ島やパンガン島サムイ島は大雨の為、海の水位も上昇しておりボートが運休中。
サムイ島の道路で、一部洪水のため通行できない箇所もあり、エリアによって一時的な停電も多々でています。また、空路・海路の状況は、お天気に大きく影響しますので随時ご確認下さい。
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先週末にチョンモンにあるサラサムイホテル/Sala Samuiに行ってきました。
今まで、あまりご縁がなくて過去に2度くらいしか行ったことがないリゾートでしたが、変わらずガーデンが綺麗に手入れされていて気持ちの良いナチュラルリゾート。客室のホワイトがとても清潔感がありましたが、ヴィラのオープンバスは友人というよりは、絶対若いカップル向け…です。



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そしてリゾートをぐるっと案内していただいたあとに頂いたのがこれ。
匂いもさっぱり、ビタミンたっぷりの味で表現が難しいですね…ジュースの中のプチプチとした舌触りが病みつきになってもう一杯頂きたいほどの私にヒットしたドリンク…
何のジュースだと思います?



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実はこれは、パッションフルーツ/Passion Froutジュース。写真がないのでフリーサイトから拝借です。タイ語では、『サワロッ』というもので旬の季節が短いせいか、タイではなかなか手に入らないものだそうです。果実のままでもサクサクと甘酸っぱくジューシー。このジュースは、この日のウエルカムドリンクだということでしたがさっそくその日の夜、地元市場にこの『サワロッ』を探しにいってきました。



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ここは、チャウエン繁華街から最も近い市場タラートパンボア。ムアングサムイリゾート側のチャウエン北三叉路を内陸に入って7-8分弱歩いたところにある屋台です。食材よりもできたお持ち帰りタイフードがほとんどで現地タイ人もたくさん訪れます。こちらはおかず屋さん、タッパにカレーやお惣菜が入っていて2-3人前分を袋に詰めて販売。現時点で1品25-30B、タイは外食が一般的というか屋台で買った方が自炊するより安いです。ここをカメラ片手に、歩く旅行者も少なくはありません。



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ここに来ると、必ず目につくのが、売ているモノの上をビニール袋がクルクル~。
ハエ避け対策とでもいいましょうか、よく見ると扇風機の中の芯の部分が屋根から吊り下げてあって、プロペラ部分がなくて代わりに袋がぶるんぶるんまわっています。ダメになった扇風機もリサイクルですね。



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そしてお目当ての果物屋。ここはチャウエンビーチの市場でも比較的種類が多く売ってるお店です。
……期待はしていませんがやっぱり『サワロッ』はありませんでした。(涙…
ちなみに今月の市場の旬なフルーツはマンゴです。お店の90%がマンゴ並んでいるところもいっぱいあるくらい。現地の人は、熟す前の青いマンゴも食べます。(どちらかというと、熟したマンゴよりもこの青マンゴの方が人気で、いわゆる一味唐辛子と砂糖をつけて、甘酸辛味にしてー。)
表示の数字は1㌔あたりの料金デス。



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私は、やっぱりこちらのマンゴが好きです。どっぷりと甘いオレンジマンゴ。このお店はいつも美味しそうなマンゴが店頭に並んでいますが、マンゴを食べやすいようにカットしてくれて、もち米とセットになったタイスイーツの1つです。
果物ともち米? !とミスマッチなトッピングだと最初は感じますが食べてみると意外に美味しいですよー。
手前のマンゴと一緒に猫も並んでましたが…みんな何~にも言いません。こういうところが…◎ですね、タイランドは。



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***おまけ***
昔からのマイブーム=東北地方のソーセージ/イサーンサイコッ(T)
好みの串を選んでその場で炭焼き。その場で熱々が食べれます。



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酸っぱい味とそうでないもの、春雨入りとお米入り等があってこれは表記していないので、聞くしかありません。私は酸っぱくない春雨入りソーセージ派ですが酸っぱくてもぜんぜんイケます。(1本10B)
ビールにぴったり+絶品なので是非ご賞味あれ!
(お店が車になっていて、夕方以降に道路を売り歩く屋台もよく目にします。)



場所:市場/タラートパンボア
チャウエンビーチ北三叉路(ムアングサムイリゾート付近)を内陸に入って徒歩7-8分。
営業時間:午後16:00~20:00くらいまでがベスト
***庶民的レストランでは、ピースーンとかミトラレストランとかがよく紹介されているレストランでこのすぐ近くにあります。
2011年3月21日
お天気:晴れ時々曇り


イメージ 1こんにちは。先日サムイ島にいらしていた方とお話をする機会があって、あるエピソードを話していただきました。その方は人気の某ヴィラタイプのデラックスリゾートに泊まったのですが、初日の夜に「トッケー、トッケー」と部屋の高い天井裏あたりから聞こえてくる鳴き声…タイは初めての旅行ともあり、目には見えないものが鳴いていると無性に気になって全然眠れない…途方にくれた挙句、ホテルのスタッフに言ったそうです。深夜であったせいもありどうすることもできずにその夜はしぶしぶビルタイプの部屋に移動して寝たと言っておられました。
こんな話を聞いて、サムイ島暮らしに慣れてしまった私は苦笑いするしかできなかったのですが、初めてこの奇妙な声をきいた時はかなり驚いたことでしょう。
……この方々は運が悪かったとしかいえませんが、このトッケーと鳴く正体は左の写真の巨大なヤモリです。自然の豊富なこの島では小さなヤモリが登場するのは日常茶飯事で10cm前後の天井にへばりついているもの。でもこのトッケーと鳴くヤモリは20cmの小さいものから40cmもの大型まで、恥ずかしながら私もちょと近づくことはできません…。特別ちょっかいをださなければ被害はない動物なのですが、確かに目に見えたり声を耳にすると確かにぞぉ~とする気分になってしまいます。拡大写真だと気分を害するので小さいものにしておきます。…ということで、もしそんな鳴き声が聞こえたらいたら、ホテルの方に退治してもらいましょう!
この間のこの方々のように虫、ハチュウ類は特に苦手…というのであれば、直接屋外と接触する部屋の部分が少ないビルディングタイプの部屋のあるリゾートが良いかもしれませんね。


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ということで、今日はビルタイプのホテルの1つ、センタラグランドビーチリゾートというデラックスホテルをご紹介したいと思います。一昔前までは、ちょっぴり敷居が高いリゾートという感じがしたのですが、最近かなり気軽に(金額的にという意味で…)利用できるようになりました。5/1~7/31までだと1泊1室約12.000円~(2人利用)、ちょっと値段はあがりますが専用プールのついた部屋もあります。


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リゾート全体はコロニアルスタイルで広く明るいロビーはとても好印象です。スタッフの方もてきぱきしていて、スマイル◎。


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このホテルは、海に向かって平行に建てられた4階建てビルが6棟横に並んでいて、海に向いて部屋が造られています。客室とビーチまでの間には、とても広い芝生ガーデンがあってバルコニーから一望できるので、とても気持ちの良い景色が期待できます。運がいいとシービューということもありますが、背の高い椰子の木が中庭に生えているので完全に海が見えるわけではありません。


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リゾート内にはインターナショナル、タイ料理、日本料理、ブラジル料理と豊富な4つのレストランがあり、ブラジル料理のレストランーは、毎日ブラジル人?ダンサーが派手な衣装で踊りを披露してくれます。他のレストランでもタイナイトやイタリアンナイト、ハワイアンナイトといったような夕食があってショーを見ながらいろんな種類の食事が楽しめるようにアレンジされていますので外に外出するのが億劫になったら食べてみるのもいいですね。
でも、ホテルの近くにもどこにはいろうか困るほど、レストランはたくさんありますのでー。


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お次は、このリゾートの一番おすすめしたいのはプールとビーチです。ビーチサイドやプールサイド、ガーデンのいたるところにサンデッキがあって、ビーチのコンディションもかなりGoodです。
リピーターが多いのも納得しますね♪ウインドサーフィンなどもあります。


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こちらは小さいホテルには絶対にないサービスの無料のアクティビティープログラム。
毎日、10:00から夕方までの間にビーチバレー、プールエアロビクス、体験ダイビング、体操などがあるので、興味のあるものだけつまんで試してみてもいいですね。他のホテルにないので是非試していただきたいものです。ちなみに人気があるのは、午後にあるプールエアロだそうです~この日は、やはり白人の女性がたくさん参加していました。また子供向けののものもあってカヌーや、釣り、カードゲームなどのキッズプログラム。子供好きなホテルスタッフの方が一緒に遊んでくれます。子供には言葉の壁はあえりませんね。親としては利用しないのはもったいない?嬉しいサービスではないでしょうか?
カップルはもちろん家族連れやグループ旅行など幅広く利用しやすい繁華街に比較的近いリゾートだと思います。


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では、最後になりましたが部屋の写真をー。いくつかのタイプがあるようですがだいたい雰囲気はこんな感じです。けして広いとはいえませんが衛生的な水周り、大きなヤモリはまずでません…ね。