サムイ島暮らしブログ -62ページ目

サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

イメージ 1
2011年6月14日
6月も中旬になり市場の果物屋にもタイフルーツが並んできました。
日本人にはとても食べやすい、あっさりした甘さで果汁の多い栗のようなランブータン(ンゴ)はいま
店頭の半分を占めています。現在の島の市場価格で1㌔35~40バーツ、3㌔で100バーツといったところ
でしょうか。ビーチ沿いの繁華街ではっても割高で販売されていますが、スタンダード以上のホテルに
宿泊なら、この時期にチェックインする初日に部屋に用意されているフルーツバスケットにだいたい
入っていると思います。
3㌔?? 旅行者でこの量を買う人はほとんど見かけませんが、現地の人はたくさんいます。
3㌔で量的には大きなスーパーの買い物袋一杯くらい。


イメージ 2
涼しくなったもの日中は、まだまだ暑い。場所はチャウエンビーチのメイン道路警察署前。
午後3:00くらいに通ったときヘルメットの検問を行っていました。


イメージ 3
サムイでバイクを乗るとき、ヘルメットをかぶっていない人もたくさん見かけます。頭が蒸し風呂の
ように暑くなるためでしょうか、過半数が着用していません。(私もその1人ですが…)
そんな方は検問にご注意を!うっかりつかまってしまった方は、長蛇の列に並んで罰金300バーツを払わねばなりません。サムイ島でバイクをレンタルして周る方々、お気をつけ下さい。なぜか両親の名前を問われ記帳されますが、どうってことはありません…私も持参していなかったのですが、検問の場所とおおよその時間を知っているので手前のセブンイレブンでUターン。

イメージ 1
こんにちは!夏の旅行計画をそろそろ…という時期ですね。本日はサムイ島の北あたりから船に
乗って島をぐるっと周る1日クルーズツアーをご紹介します。途中南にあるタン島という人口30人ほどの
島で昼食とリラックス。希望者はコーラル島でシュノーケリングもできるものです。
このコーラル島は別名タン島(Koh Tan)と呼ばれ、タイ人にはコ・テンと呼ばれています。
以前からずーと気になってた日帰りクルーズツアーなんです。
当日はとても良い天気に恵まれ、『こんなにこの島キレイだったっけ?』と思うくらい天候に満足
するツアーでした。


早朝迎えの車の集合時間は8:00。朝食もゆったり食べれる時間です。
予定より7分くらい遅れての到着でしたが送迎車の中に2組の外人さんが乗っていたのでそちらに
寄ってきたのでしょう。タイ旅行の場合はそのへん気にせずマイペンライです。私たちが乗ったら
車が満室に…もちろんそのままボートピアまで直行です。


イメージ 2
ここが、船が出る桟橋。チャウエンからは車で20分くらいで、車を降りた先に木でできたローカルな
桟橋があってボートに乗り込みます。ボートは1階のテーブル席、2階の長椅子タイプの席があって
トイレは、1階にありました。私たちは眺めのいい2階席にー。


イメージ 3
ここがその2階部分。この日の参加者は、以外に多く(失礼!)やはり皆2階に座って、カメラを持って
周囲をバシバシ撮っていました。もちろん私たちもですが…。
でも太陽の光がまぶしすぎてなかなかうまく撮れません。


イメージ 4
船が出発してしばらくするとまず目に入るのがサムイじゃ観光名所のビックブッタの大仏。このボート
からは残念ながら大仏様の背後姿しか拝むことができません。


イメージ 5
お次は、ゴーォーと音がしたので上を見上げるとバンコクエアウエイズの飛行機が頭上にー。
空港が港の近くなので着陸する前らしく低い位置を飛んでいました。これはジェット機ですね。


イメージ 6
しばらくすると右手に、ハネムーナーで人気のシックスセンスハイダウェイやトンサイベイコテージの
ヴィラが次々と見えてきます。サムイ島のホテルは、オンザビーチにあるホテルが過半数なので
このボートに乗れば見えますね。ボートの中には、英語のガイドとドイツ語のガイドさんがいて、
説明をしにちょくちょく自分たちのところにやってきてくれたので、あれは何?とか何処?とか
聞けたのが嬉しかったです。


イメージ 7
クルーズの周るコースは、サムイ島の北から時計回りにすすみ、一番南(下)の小さな島周辺で
シュノーケル、ランチ。そして北上して本土とのフェリーボートが行き来する港町で終点というもの。
ボートの中では、コーラーやオレンジなどのソフトドリンクのサービスがあります。

お次は船上で撮った写真を数枚ー。
イメージ 8

イメージ 10

イメージ 9
日差しが強く、海がキラキラ反射してとても綺麗でした。やはりその綺麗な輝きが映像では表せない
のがとても残念です。
イメージ 12
一番島で栄えているチャウエンビーチがここ。仏舎利塔が目印です。
ホテルだとアルズリゾートやチャウエンブリリゾートあたりになります。

イメージ 11
お隣のビーチのラマイビーチにさしかかり、ヒンタヒンヤイ岩の登場です。ボートから見るので
ややわかり辛いかも。気軽にガイドさんに尋ねた方がいいでしょう。

イメージ 13
ボートのペースがゆっくりになったらそろそろ島の南。
スタッフの方が駆け寄ってきて、シュノーケリングをするか?と聞いてきた。もちろん私たちは
”シュノーケルする”チーム。シュノーケルしない女性白人もいました。


イメージ 14
今まで乗っていたボートから、小さなロングテールボートという漁船みたいな小船に皆乗り換えます。

イメージ 15
こちらはシュノーケルチーム。このボートから直接海にエントリーするのだが、そこが魚やさんご礁
が多い場所だということです。シュノーケルをしない、タン島でのんびりしたい派はボートで
すぐ先に見える島にむかいます。


イメージ 16
ここは、タオ島やアントン国立海洋公園と違って足ひれ(フィン)の使用ができます。
このツアーでは、マスクとフィンの貸し出しがあり楽でした。もちろんライフジャケットの貸し出し
もあります。

イメージ 17
魚はこんな感じ。タオ島やナンユアン島の熱帯魚に比べればやはり勝ちめはありませんが
魚がたくさんいました。特に私たちは事前に食パンを持参なのが正解ー。
一緒に参加した4歳児の子供もパンを片手に、背後でキャッキャとはしゃいでいました。


イメージ 18
こちらはコーラル島=タン島のビーチより。だーれもいないビーチに私たちが上陸です。


イメージ 19
島のローカルレストランまで歩いて移動なのですが、ビーチにはこんな穴がいくつもありました。
どうもこの小さなカニの仕業らしいです。でもこの小カニの走るのが早いのなんの。
むきになってやっと捕まえたのがこれです。こんなことをしていて私たちはレストラン着が
一番最後でした。(笑


イメージ 20
こちらがランチを食べるレストランです。
過去にこのレストランで食事をしたことがあるのですが、もっとローカルで質素なほったて小屋
だったのですごい進歩です。トイレもタイ式1つだったはずが様式トイレ3つ、しかもティッシュが
あったのは嬉しかったです。
私たちは泳いだせいかもうお腹が空っぽ状態…


イメージ 21
そしてこちらが出てきた食事です。
チャーハン、チキンの唐揚げ、野菜炒め、サラダありきたりのメニューですがご飯が温かくて
美味しかった!!サラダのドレッシングもかなりイケました。何でもオリジナルドレッシングらしいです。
食後に季節の果物とコーヒー紅茶も。
この日は、こちらの写真のほかにプラス魚のあんかけ料理あり。当日は特別だったらしく、
先ほど釣れたばかりのバラクーダーを調理したんだが…と本日のツアーを催行している
オーナーさん(写真右)。50人以上もの参加者のお皿に丁寧に配る姿はとても素敵すぎました。
私たちは、超ラッキーだったかもしれません。


では、タン島ののどかな風景をー。


イメージ 22
レストラン前はかなり浅瀬。この島は人間には感じることのできない高周波があるようで
サムイではビーチや道路に、お構いなくだらだら寝そべっている犬がいません。

イメージ 23
誰もいない、何もないってこんなに気分がいいんですね。

イメージ 24
高い椰子の木から吊られているブランコなら大人もついつい乗りたくなってしまいます。
もちろん私も乗りました!

イメージ 25
食後は、皆さん思いのままの有意義な時間を過ごします。

イメージ 26
レストラン前には、気軽に横になれるビーチチェアーが。数は多くありませんが利用もちろん無料です。

イメージ 27
そして、また乗ってきた小船にのって沖に停船しているボートに移動します。


イメージ 28
クルーズ再開!目指すは、燕の巣のあるファイブアイランド(5島)へ。

イメージ 34
日差しがまぶしい!みんなボートの先で撮影、記念写真♪

イメージ 29

イメージ 30
5つの中で一番大きな島には人が生活している様子…。
他の島にもあんな高いところに!強風が吹いたら飛びそうな小屋が点在しています。


イメージ 31
燕の巣はこの洞窟かな?

イメージ 32
見事な景色に絶句。このファイブアイランドよーくみると何かに見えてきますよ~。

イメージ 33
何でしょう?

イメージ 35
ボートキャプテンを勤めて10年以上のベテラン船長さん。本当に楽しいツアーをありがとう!
主催:SAMUI EVASION
ツアー名:サムイ島周遊ホッピングツアー
所要時間:8:00-16:30
催行日:毎週月・水・土曜日
このツアーの詳細・予約はこちら
イメージ 1
2011年6月1日
場所は、チャウエンマクドナルドの裏のからレイクサイドにかけての道路とチャウエン北三叉路がぶつかるあたり。チャウエンに行ったことがある人なら誰もが1一度は通るはずの道です。
このあたりは、雨季の時期になると水没するエリア…です。

島のお役所の方も、ここ数年の洪水に『これではいかん!』と対策案があがり道路工事が着々すすんでいます。おそらく排水管を地下に埋めているのでしょう…
…ということは、今までは垂れ流し~なんですね。
しかし、暑い中作業も大変そうです。
ちなみにこのような仕事は、東北出身の人や最近はミャンマー人の出稼ぎ労働者が大半です。3Kの仕事は南タイ人は苦手のようなのでー技術はさておいて、働き者のこの方々に頭が下ります。

どうか頑張ってください!

イメージ 2
今週あたりから、夕方~夜間にザーと勢いのよいスコール?雨が降るようになってきました。
場所はチャウエン北三叉路。ムアングサムイリゾートの近くの交差点から北側空港方面。
その先、右手海側にアイヤラリゾート、アマリパームリーフ、サムイグレパン、サリラヤと
続きます。本日の午後15:30頃、20分くらい雨が降って小降りになったところです。こんな感じで
晴れてるとすごく気持ちのよい写真が撮れますが雲がかかるとどんより…イメージががらりと
変わります。


イメージ 3
チャウエン北三叉路から中心部に向けて撮影。中央の小さな商店が取り壊されてまた新たに建てられて
います。あれ?数年前にできたんじゃなかったかなぁーここ。
右手奥に進むと市場や安い食堂レストランが並びます。もちろん歩いていけます。
あと、チャウエン中央のSOLO BARお隣のスターバックスもみごとになくなっています。
何度もサムイ島にいらしたことがある方は分かると思いますが、本当にチャウエンビーチは
コロコロめまぐるしい変化というのが現状です。
イメージ 1
2011年5月27日
おぉ~、まだまだ暑い日は続いています。今日試しに温度計を日向に出したら日陰で34度だった
ものはぐんぐん上昇し、40℃をはるかにこしているではありませんか。(たぶん毎日…)
でも40℃までしか目盛りがないので何℃なのかはわかりません。
ということで通常は外の日陰の温度を基準でいます。
この写真素敵ですね~。全く修正なしですよ!!その辺の道端でもこんな濃紺の海が見えちゃいます。
ここは、サムイ島~タオ島間を行き来する大型高速船ロンパヤーボートのメナム桟橋のすぐお隣の
ココパームビーチリゾートのビーチフロントルームベランダより。
つい最近、リノベーションが終了し一新し見間違えるように生まれ変わりました。
各部屋広く、子供連れの家族同室で泊まりたい方におすすめの部屋もあります。

イメージ 2
ビーチレストランの側にはピアにつながる近道があり歩いて1分という近さ。
早起き苦手だけどタオ島行きたい!という方の3ッ星ホテルです。
イメージ 1
2011年5月23日

なんだか、超猛暑が連日続く毎日です。昨日午前中にバイクに乗ってちょいと市場にいたくらい(20分)
なのに、日焼け止め塗らなかったら、腕が真っ赤!!
くっきり跡が残ってしまった次第です…。
場所は、センタラグランドビーチリゾートCentara Grand Beach Resort
私がいつもいる場所の近くのデラックスリゾートのビーチです。
ここは、干潮・満潮にさほど影響されないビーチなのでハズレがないリゾートです。(満潮時にビーチがないホテルや、干潮時になるとゴロゴロした岩が…てなホテルもありますからー。)


イメージ 2
どうです?グリーンの芝生がとても綺麗です。
センタラグランドの海に向かって左半分の大きなガーデン。プールのある右側ガーデンより
比較的静かで、椰子の木の下でのんびり昼寝ができそうです…。


イメージ 3
3つの大きなプールがつながるチャウエンで最も充実したプール!!キッズプールやおもちゃも利用できるようになっていて小さな白人のキッズが遊んでいました。
199室の客室のサムイ島では大型ホテル。一昔前は、日本人客も多くレストラン等の施設が充実している人気ホテルでした。

しかし…ここ最近新しいリゾートが誕生したためか、残念なことにだんだん静かになっていているそうです。


ここで、誰もが知っていそうで知らないビーチ&プール利用情報です。(宿泊者以外の方対象)

●ビーチ
●公共プール
●ビーチチェアー
●更衣室/シャワー&ロッカーあり
日中利用料金は、バスタオルの貸し出しも付いて、1人500バーツ(2011年5月現在/12歳以下の子供は無料)

もちろんそのレストランの利用もできます。
チャウエンビーチの海岸は、95%がリゾート所有といっていいほど。外部の者が堂々と利用できる
ビーチが少なくなっているのが事実です。
街中を離れた静かなエリアで泊まって~と計画中方も多いはず。でもちょっとチャウエンの
ビーチも気になるなーと思った時は是非ご利用下さい。ようやくビーチに出ることができても、
シャワーや更衣室がないのは辛いですよね♪
マリンスポーツが盛んなエリアでもありますよー。



それともう1つ、私が超おすすめしたいのはここのスパ。
『センバリースパ』
改装されてより、エレガントな感じがしました。


イメージ 4
ここはそのスパの受付です。


イメージ 5
パッケージスパを受けるときの部屋で一番大きな部屋だそうです。とても広くてジャグジーバス
まで付いてました。


イメージ 6
2人でエステを受ける小さめの個室も4-5部屋、シングルの小さなものも数部屋あります。
10月までの限定のパッケージがかなりお値打ちでお得です。
【3時間スペシャルコース】 お1人様2.500バーツ
★スチームバス 30分
★ボディースクラブ 30分
★アロマティクオイルマッサージ 60分
★首・肩のマッサージ 30分
★フェイシャルトリートメント 30分
営業時間は10:00-22:00まで


イメージ 7
スパ受付側の蘭の花…癒されました。

プールで遊んで仕上げにスパ♪…ってのもいいですね。

ホテル名:Centara Grand Beach Resort Samui(センタラグランド ビーチリゾート)
住所: 38/2 Moo.3, Chaweng Beach, Koh Samui, Suratthani, 84320
電話:66-(0)77-230500
HP:ホテルやスパエステの詳細・予約はこちら
センバリースパ! :センタラグランドビーチリゾート
2011年5月14日
お天気:曇りのち晴れ 夕方にザーと強いスコール

イメージ 1
今日は、この島でキャノピーと呼ばれている山の遊びを紹介します。
いわゆるターザンなのですが、山の中腹にある高い木と木がロープでつないであり、
そこを専用器具を利用して滑り落ちるというもの。

結果から言って、これ是非おすすめです!!
感想はかなりスッキリです。(きっぱり)

このときの参加者は、総勢14人。聞くところによるといつもよりかなり大人数の参加者だそうです。
イギリス、トルコ、オーストラリアにイスラエル他から来ていて方々でした。
皆さん日本と違って手足に刺繍……いえ、刺青をなされていたので最初はちょっとおっかなかったんですが、そんな外見はさておいてとても面白かったです。(海外では刺青はファッション感覚)

イメージ 2まずは、このぼろい小屋で器具の装着。正直いってずっしり重かったですが、自分の命を支えてくれるもの、重いなんて言ってはいられません。後で思いましたが手袋は、新しいものではなく柔らかいものの方ががいいです。ぼろいを気にするより、ロープ握りやすさを優先しましょう。
最後にはまた、このぼろい小屋に戻ってくるので貴重品以外のモノをあずけておけます。私の携帯電話もここでは全く電波なし…ちょっと嬉しい気がしましたがとりあえず貴重品なのでポケットに突っ込みました。あと、このボロ小屋では、飲み物やなぜか石のアクセサリーが販売。ちなみにこのアクセサリーに興味を抱く白人さんはゼロでした。売れてるのかな?


イメージ 3
コースの出発時点で、インストラクターの説明を受けながら1人づつ、練習ロープにつかがって
練習です。もちろん英語の説明ですがジェスチャー付きなのでなんとなくOK。
いよいよ、1番はじめの短めコースです。参加者の2名の他は今までキャノピーの体験なしでした。
初体験らしき体の大きな外人さんが『オーォ』とちゅうちょしていましたが、なんせ人数が多いので
早く行ってください状態です。なんだか分かりませんが、ギャーとかワーァとか擬声をあげてみんな
ロープにしがみついて滑っていきました。


イメージ 4
ロープは次第に長くなっていくにつれて、斜面の勾配も急になっていく気がしましたが。周りは
ほんとに密林地帯で緑一色、地上よりやはりちょっと涼しい気がしたのは気のせいでしょうか。


イメージ 5
こんなに高い木製の階段を下りたりもします。
大きい人が大きく動くとぐらぐら揺れてかなりおっかなかったですが、安全ロープが絶えず体に
くっついているので大丈夫です。
いったい何メートルくらい上にいるのか分かりませんがかなり高いと思います。


イメージ 6
このあたりくらいから、本日参加者の皆さんは慣れてきたのか顔にゆとりが見えてきたようです。
それを悟ったのか、インストラクターの現地スタッフは思いっきり背中をおしているような気が…
私たちの前の外人さんが大声でなにやら叫んでいたので、私もここは距離が長いしちょっと……
『○○○○~!!』

正面の滝も余裕でみれて、心身ともにスッキリでしたー。
↓↓体験ビデオ必見デス。


主催:CANOPY ADVENTURES
場所:メナムの山岳
時間:1日3回/午前中10:00~、正午12:00~、午後14:00~
所要時間:2-3時間
このツアーの詳細・予約はこちら
2011年5月12日
お天気:曇りのち晴れ

こんにちは!お久しぶりです。
当社オフィスは、先月の豪雨で実はちょっぴり被害を受けていました。とても作業をできる状況では
なかったため、1ヶ月以上移転していたためブログが更新できませんでした。当ブログを覗いて
いただいていた方々、本当に申し訳ございません。
これからは、引き続き頑張りますので宜しくお願いします!!


イメージ 1
炎天下の昼下がり、冷たい飲み物が手元にないととても辛い気候…といえば分かっていただける
でしょうか。しかも最近島の電気工事?の影響で停電が多いこの頃。
今日は、チャウエンの市場付近の食堂のおばちゃんが2時間ほど停電よーと言っていました。
でもサムイ島にいる以上マイペンライ(気にしない)です。もちろん事前の知らせがない訳ですが
文句を言わずじっ~と耐えるのみです。
おとといの夜、私の住まいのチャウエンの大通り周辺は、夕方から翌日の10:00頃までの停電には
参りました。熱帯夜の風のない夜で、眠れず…結局タイ人のように枕1つでタイルの床で横にー。
サムイに住んでいると、ロウソクは必需品です。
場所は、当社オフィス近くのチェウエンビーチ南センタラグランドビーチリゾート前のセブンイレブン前。


イメージ 2
4月の豪雨で被害を受けた当オフィスもやっと復活!!
今後の洪水対策も万全?!リノベーション工事を完璧に終え、今週9人のお坊さんを招いてお払い&タンブンをしました。

今後とも当ブログを宜しくお願いします!!

イメージ 7

2011年4月28日
今日は、サムイ島のセレブ、ラグジュアリーホテルというシックスセンスハイダウェイに行って
きました…といってもロビーまでですがー。リゾート周辺の眺めがあまりに素晴らしかったので
どうぞ!

イメージ 1
こちらはシックスセンスズの周辺写真。なーんにもない細い道路が意外と長く伸びていますが
こんな風景もなんか素敵に感じる快晴のお天気。


イメージ 2
奥にあるのはパンガン島
こんなに海の色が蒼く、本物は写真より素晴らしいコンストラストです。

イメージ 3
無人島のソムアイランドもはっきり見えます。

イメージ 4
ホテルから出て、車で3分ほど走ると、道路からビックブッタの大仏が見えてきます。

イメージ 5
大仏のすぐお隣は、ローカル市場。喉がカラカラ…
向かったのはこのお店!

イメージ 6
タイ風ジュースが並んでいて、その中で紫色の花のジュースを煎じたもの。
『ナーム カイジャップ』
ほんのり酸っぱくてさっぱりした味。袋の輪ゴムをはずして氷を入れてストローをさして10バーツ
そのまますぐに飲めるコンパクトなジュースです。(こぼれてしまうので、床には置けませんが…)
やっぱり辞められないな。
ほとんどが日本人にとっては甘いタイローカルジュース。チャレンジあれ!
イメージ 1
2011年4月21日
空に雲は意外にあるものの、体感気温は高く喉がカラカラに渇きます。
昨日の夕刻、久しぶりにチャウエンにあるパゴダ(仏塔)に行ってきました。小高い丘の上に建てられたこのお寺は、以前と比べてずいぶん立派になっていました。


イメージ 3
ここはからはサムイ島空港や滑走路、チャウエンビーチが一望できるのですが、サムイ島の有名な観光寺に比べば人が少ないのでおすすめです。


イメージ 2
以前は、ほんとに小さなお寺だったのですがずいぶん立派になっていてびっくりしました。
旅行者らしき外国人もサンセットを兼ねて訪れていました。
英語表記もあってツーリストにもウエルカムのようです。チャウエンは、ビーチや買い物、食事を楽しむ意外はあえて観光する場所がほとんどないのでここは穴場です。
場所は、ホテルが並ぶチャウエンのビーチロード北三叉路を内陸に入っていったレイクサイドから
金色に輝く仏塔をめがけていけばいいわけです。
ちなみにお寺の近くには、なぜかちょっとハイソなバーと呼ばれるQ Barがありますが…
街から歩けない距離でもないので体力がある方は(急な坂道有り!)是非どうぞ!
イメージ 1
2011年4月20日
お天気:晴れ!!

島の地方エリアから始まった、ウォーキングストリート(歩行者天国)ですがとうとう先週火曜から
チャウエンにも登場です。
場所は、海岸沿いに伸びるホテルが並ぶチャウエンビーチロード南。中央から南にいくとブリラサ
リゾート、バナナファンシーを過ぎた所のファミマ交差点をまっすぐ50mほど進んだところ。
ちょうどセブンイレブンやHanakoというエステ店の向かいあたりの新しくできたテナントビルの間の
通りです。


イメージ 2
このところ夜になってもムンムン暑いのでからからに喉が渇きます。
おお~1杯安くてグイグイいけてしまいます。


イメージ 3

イメージ 4
他のエリアの歩行者天国とほとんど感じは同じでお店も似たようなもの。
値段の割には生地がしっかりしていたので…本日はここの150Bの水着を購入しました。
火曜日にちょうど旅行する方は是非夕方ころから出かけてみてください。
チャウエンのレンディン市場/ムエタイスタジアムもここからすぐです。