
こんにちは。なんだか昨日辺りから風が強くなってきて椰子の木が激しく揺れています。ここはバンラックの今朝のビーチ。フルムーンパーティーで有名なパンガン島が目前。今日の空は灰色でちょっと怪しい感じの朝です。
さて、今日は最近現地の人にもかなり話題になってきたThe Jangle Clubの紹介です。
もうずいぶん昔からあるレストランで、やたら最近周りの人たちもかなりの人達が行って・・・気になって気になって仕方がなかったんですがやっと行ってきました(笑

気になってるならさっさと行けば?って普通なら思うんですが、こんな感じで山の奥地にあります。実は以前この場所に来たことがあってもう7,8年前?道はぐじゃぐちゃのオフロードばりの泥道だったんですが、今は道路がきれいに舗装され、建設中の別荘やヴィラがたくさんあって驚きました。しかし、今でもスクーターバイクや馬力の弱い普通車では無理そうです。

麓のメイン道路からジャングルクラブの車を頼んで、10分ほどで到着。ここまではいたって普通の風景なんですが~この先に行くと・・・

じゃーん♪
目が吸い込まれるというか~言葉はいりませんね。

チャウエンビーチの大パノラマ

海風が、めちゃ気持ちよく心地いいのでついつい長居してしまいます。みんなゴロゴロくつろぎ状態、即くつを脱ぎ捨てたくなります!

テラス脇に3つほど東屋席。これもどうする?と悩んだ席。

お仕事中だったので、大好きなマンゴシェイク。こんな海を見ながらまったり~

ぷりぷり海鮮サラダのヤムウンセン。180B
タイの代表スープのトムヤムクン 220B

唐辛子ひかえめの豚のガパオ 200B

こちらはちょっと不思議な色だったパッタイ。味もいまいちでしたが海老はぷりぷり~

最後に頼んだシェフサラダ 260B。あっさりドレッシングです。食べていると奥のテーブルに見覚えあるタイ人目撃・・・そう偶然お友だちに遭遇。そして勝手に撮らせてもらいました。

羨ましいばかりの・・・モヒート


あ~、こんなのあったんだ!って食べたくなりましたが我慢です。
料理の値段は安くはありませんが、飛びぬけて高くもありません。スペシャル景観代だと思って・・・気持ちの良い空気を吸ってじゃんじゃん食べて下さい。

レストランは広々としたガーデンが広がり、コテージ風の宿施設もあり。海側にはプールもあります。たぶんゆるーい感じだったのでこれ勝手に泳げそうな気配。

最近主流なスタイルインフィニティープール。

泳いでて一部が見えるレストラン。

そして今回ご一緒させて頂いたのは、横浜からやってきた仲良し姉妹さんです。すごく充実した時間を過ごせて楽しかったです。サムイもハワイなんかに負けませんよー!

テラス席はやっぱり人気があって15:00くらいには毎日空きはないそうです。5-6人のグループであれば東屋、混んでると屋根ありテーブル席です。
夜は9:30がラストオーダーということなので、今度は夕方あたりに行きたいです。天気が良ければ、満点の星空にチャウエンの夜景~ かな。
場所はチャウエンビーチの南、チャウエンノイのメイン通り旧インペリアルサムイだったシェラトンサムイを南下して坂を下った山側奥地にあります。
最初にも言ったように自力ではちょっと難しい場所、レストランの近くから電話してもとホテルの送迎もやってもらえます(英語のみ)
チャウエンノイエリアは、200B、ホテルによって料金が異なりチャウエンだと500バーツ前後?でも車が少なくて?なかなかホテルまでの送迎はできないと言っていました。自力で行くのは大変な場所だけど、この壮大な展望で食事したい!と思った方は~是非。
電話する自信がない方は、サムイ王国の送迎をご利用下さい!
**当社手配の運転手がレストランに電話して麓からレストランの送迎を呼んでくれます。
レストラン名:The Jungle Club
場所:チャウエンノイの山頂
電話:081-8942327、081-8918263
送迎予約:日本語で安心の送迎迎手配はこちら