今回も変わった内容です。興味ある方だけお願いします。
まずは、「大日月地神示」を降ろしている、神人さんの靈媒日記から引用させていただきます。今年の3月のものです。
【神人靈媒日記 2022.3.12】
〜故岡本天明氏と故矢野シン女史の御靈と指導靈との対話〜
私: 指導靈団様、岡本天明さんとお繋ぎ頂けますでしょうか。
(故岡本天明さんの御靈が現れる)
私: お久し振りです。神示を降ろした際には、色々と御指導下さりどうもありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
靈: こちらこそ私を思い出して下さり光栄に存じます。
私: 今振り返り、日月神示、ひふみ神示についてどのように思われますか。
靈: 私は生前よく分からないまま、次々と筆を降ろしました。何者より書かされているのか、良く分からないまでも、貴き存在からではなかろうかと思いながら、身を任せました。それは、どこか居心地が良く、懐かしさの中に居りました。
やらされているというよりは、共に致しているという感覚の中で時を過ごしました。ですから、苦痛はございませんでした。むしろ私のような者を使って下さり嬉しかったのです。
のちに矢野シンさんたちが現れ、降ろされた文面を解読下さり、非常に興奮しました。そして後々、多くの方々に拝読頂くことになろうとは想像出来ていませんでした。
私: 日月神示を降ろされる際、靈団との契約はごさいましたか。
靈: はい、ありました。しかし私のような者に、そのような神がかかる訳がないと周囲に思われると思い、誰にも公言しないようにしたのです。
私: 時代背景もございますから、軽はずみな発言は不敬罪となり囚われてしまいますから、現在とは異なりますね。
靈:そうですね。神示があのような形で降ろされたのは、私を守るためでした。死んで靈人様方にお教え頂き分かったのです。暗号化しなければならなかったということです。そして矢野シンさんが解読し、後の世に繋ぐ仕組みでもありました。必要な方々にご拝読頂き、世の立て替え立て直しする為の御人を育てる目的がございました。
( 故矢野シンさんの御靈も登場する)
私: お久し振りです。その節は色々お教え下さりどうもありがとうございました。
靈: 私もこのようにまたお話しさせて頂けますこと嬉しく思います。
私: 神示の解読について、改めてまたお話しを伺わせて下さい。
靈: わたしは神示の解読中、頻繁に霊障に苦しめられました。まるで虐められているように悪靈らにやられるがまま、通り過ぎるのを待っていました。しかしどうすることも出来なくなり、最後は役目を降りることとなりました。
あなたが悪魔悪靈らと闘われ、次々に解消されながら前に突き進む御姿を拝見していると、まるで特攻隊長のように勇しく思われ嬉しくなります。
わたしたちはみな大きな組織の仲間であり同志です。地の立て替え立て直しがなされ、健全化された地球にまた生まれ変わることを楽しみにしております。
私: ありがとうございます。艮の金神についてお伺いします。現在はどのようになっておられますか?
靈: 靈団名であり、他の靈団と次々統合されていったため、艮の金神としてはすでに存在しておりません。
私: はい。確認させて頂きました。ありがとうございます。大日月地神示の前巻にあたる神示を降ろしていた際、各靈団靈人らへの指導がなされ、次々に解体され、そして統合され、新たなる靈団に名前も変わられてゆきました。
天の日月神と地の日月神について、お二人はお分かりになられますでしょうか。
靈: 分かりません。
私: では指導靈様にお伺いいたします。天の日月神と地の日月神についてお教え下さい。
指導靈: 天の日月神とは、天の河銀河の星々から訪れた他星人靈団を指し、地の日月神とは、複数の他銀河の星々から訪れた靈人靈団を指します。
私: 現在はどのようになっておりますか。
指導靈: すべて統合されており、過去の靈団はありません。地の守護靈団となっております。
私: お教え下さりどうもありがとうございます。宇宙から指導靈団が訪れ、地球靈団への指導がなされ、次々に変わってゆきました。お陰様で悪しき靈団靈人らは地球から駆除され、眷属靈らも再教育なされました。
大日月地大神、ウの大神、ソの大神、大靈団様、守護指導靈の皆々様、誠に有り難き思い奉ります。
岡本天明さん、矢野シンさん、ありがとうございました。御役目ご苦労様でした。私からも御礼申し上げます。
岡本天明さんの御靈:
健仁さん、あなたは大変立派な御役目をなされておられます。私はこのようにお話させて頂けて幸いです。良き世への立て替え立て直しがなされますこと、謹んで拝見させて頂きたくお願い申し上げます。
私: ありがとうございます。
矢野シンさんの御靈:
わたしもこのような流れの中に居ることが光栄に存じます。改めて、神仕組み、神計らいに深く御礼申し上げます。今後共如何様にでもお使い頂けますれば本望に存じます。
私: この度はお呼びたて致しお話を伺わせて頂きどうもありがとうございました。御二方との出会いに心より感謝申し上げます。
わたしは若き時分に日月神示を靈人たちによって読まされ、わたしのことを書いているのではないかと思える箇所がありました。勘違いかもしれないと思い、それ以上は考えないできましたが、もしかしたら、わたしへの何かしらの暗号でしたでしょうか。
指導靈: それはあなたへの指導としてあったのです。時を経て、あなたが読むべくして読んだということなのです。
私: そうなんですね。やはり…。とても不思議です。そんなはずはなかろうと思いながらも、もしそうだとしたら。どういうことなのだろうかと、考えても答えは出せずに、そのまま30年近く経ちました。
幾つもの伏線があり、いずれも繋がり始め示唆することは、わたしがその役目を担うということでした。しかし、自己顕示欲の顕れではなかろうか、という疑念との葛藤の中で悩みもがき、事の重要さへの重圧と恐れから逃避したのです。
いいえ、よく分からなかったから、考えることを止めたのです。
そして時は流れ現在、その役目をし始めていることに気付きました。やはりあの頃から教えられていたのだと…。そう考えると、非常に深く大きく長い計画であり御指導であることに対し、ただただ頭が下がります。誠にありがとうございます。そしてこれまで数々の不徳に深くお詫び申し上げます。このような者で申し訳ございません。
指導靈: あなたはあなたのままで良いのです。それらすべて理解された上での計画なのです。
敵に分からないようにするためには、そこまでしなければならなかった。あなたも分からないようにする必要があった神一厘の仕組みなのです。
私: 最後にはひっくり返るという仕組みですか。
指導靈: そうです。すべては神仕組み。宇宙指導靈団の大昔からの地球浄化の台本通りです。何世代にも渡り、その時代その時代に必要な教えを与え繋ぎ、靈団靈人らも指導し、悪魔悪霊たちもすべて相応の所へと導き、地球の顕界も靈界も双方ともに掃除洗濯し、最後の最後に種明かしする神仕組みであります。顕界はこれから次々と掃除洗濯の顕れを見聞き体験することとなります。ゆえに、みなみなうれしうれしたのしたのしかわるかわるのです。
私: ありがとうございます。すべてはお計らいの中にあり、私もお導き頂いていたこと、大変嬉しい限りです。
今後共ご守護ご指導頂けますよう宜しくお願い致します。
2022.3.12 神人 拝
既に「艮の金神」は昇華されて、艮の金神としては存在していない、ということらしいです(神とは高級靈たちの集合意識とも取れます)。
3000年前、「天の神」は1度ダメになった魂も含め、全ての世の中を更地にして、改革する段取りでした。しかしこの「天の神」に直訴をし、汚れた魂にももう1度チャンスを与えてほしいと願った存在が、いわゆるこの「艮の金神」(国之常立神)といわれています。
国祖(艮の金神)はそのために1度冥界に降り立つことになり、世の行く末を3000年に渡り見守ることとなりました。
↑、過去記事です。
しかし、1度汚れた魂は中々元に戻ることができません。それ故、構えられたのが、伊邪那岐命と伊邪那美命による「情けと花の仕組み」といわれるものです。「1日に1000人を殺す」という女神に対して、「1日に1500人を産むだろう」という男神の物語です。
元来「悪を悪ということ」自体が悪です。しかし、1度狂ってしまったものは中々自分で狂っていることを自覚できません。それ故、わざわざ「悪」なす神を存在させる段取りが取られました。
体をぶつければ、ぶつけたところが痛くなります。もしぶつけたところが痛くならなければ、人間は体を、無意識に色んなところにぶつけてしまうかもしれません。つまり「痛み」が肉体の限界を教えており、人間を守っているということになります。
「悪」についても同様で、物事に問題があれば、人間は行き詰ります。人はこれを「悪」といいますが、失敗や苦しみなどがなければ学びがありません。放っておけば、命を落とすこともあるでしょう。故に「悪」とは人間に対するお知らせであったのです。
伊邪那美と伊邪那岐の神話の本当の意味はこのことです。以下は「火水伝文」からです。
「《快欲》の仕組みは、外すは適わぬ大事な仕組みでござるが、一旦《囚わ》るれば、快欲の響きより自ら放るるは、末代出来ん事にてござるのぞ。なれど汝等が快欲に囚われたままにありては、末は滅ぶしか無うなる由、快欲に囚われた汝の乱れを、二つの仕組みで真釣るミロクへ誘うため、大神様はこ度、地への王の王の王になられる、正神真神の直のご霊統にあらせられるご一柱を地へのご守護に、もうお一人方のご一柱を天のご守護に構え置きなされ、囚われをほどき、 真釣りに組み結ぶ尊き仕組みを守り成す、重き御役をお与えなされたのじゃ。
一つは汝等の囚われを壊し行く仕組みであるぞ。情けの仕組みであるぞ。タテカエ行く仕組みであるぞ。今一つはタテカエを、真釣りに結ぶ仕組みであるぞ。 花の仕組みであるぞ。タテナオシの仕組みであるぞ。情けと花の両輪でござるよ。 一つは情けに結ぶ『魔釣りの経論』。今一つは花に結ぶ【真釣りの経論】。元は一つに繋がり居れど、逆様のハタラキをなさる仕組みを、構えられたいうことであるぞ。その様に致さねば、汝等が滅ぶもうしたであろうがな。元つ仕組みに 魔釣りの経論があるは、悪には悪を持ちて当たらねば、ご苦労のない善のミタマでは適わぬ事でござろうが。しかあれ、元つ仕組みに悪は影さえ入りては居らぬのぞ、情けあるだけを知りて下されよ。取り違い致すでないぞ。神成る身の汝等 が《快欲》の響きに《囚われて》悪を出さずば必要無き仕組みにてあるは道理で ござろうが。囚われ出くれば、悪現れい出来て情けに結び、タテカエにて壊し知 らせるが『魔釣りの経緯』の裏の基でござるのぞ。少しは解かりて下されたか。
しかあれ、『魔釣りの経綸』申すはそのままにありては、【真釣りの経論】の全くの逆ザマのハタラキにござるから、共にあるは適わぬ事にござりたのじゃ。 そうであるが由のご苦労でありたのぞ。この構えをお創りに成るには、魔釣る響きをお産みに成るには、艱難辛苦の裏舞台がござりたのじゃ。そは辛苦の極みを持ちて、死を持ちてこれに応えられたからであるぞ。元つ大神様のご妻神、神サラレルを持ちて、汝等皆々に情けの仕組みを残し置かれたのじゃ。汝等を思う至誠至愛ある由の、イノチを賭しての尊き響きにあらせられるのぞ。解かりたか。
ご妻神の死申すは、元つマコトの神真釣りを閉めた申す事でもあるぞ。こが大事な一度目の岩戸閉めじゃ申すこと、知りて忘れて下さるなよ。 」
それ故、クズ魂とも呼ばれる「汚れた魂」にも転生を繰り返し、再生するチャンスがこの3000年の内に与えられていたのでした。神々はそうして時に、苦しみを与える「悪魔」とも罵られながら、黙って「苦」を与えつつ、我々が滅びていくのを防いでいたということになります。ここに神の愛があります。
人生における、取り返しのつかない不幸、あるいは肉体的不遇、このような不幸においても、それに気を病むことなく、冷静に受け止め、強い意志で前向きに生きる努力を続けることによって、その人の人生は自然と善行へと導かれてゆくのです。
時に「艮の金神」は「祟り神」とも呼ばれ、恨み節の邪念なども混じりつつ、強引で脅迫じみた説教をしてきましたが、改善のチャンス或る者にはまさに「鬼」や「悪魔」ともなって、改心をうながしてきたということになります。
しかしここにきて、最終的な結論が出るときとなり、その脅迫じみた雰囲気も消え、「艮の金神」も昇華したということでしょうか。
1995年に冥界にいた、伊邪那美命の岩戸開きもあり、世の改革の準備は整ったということでしょう(「情けと花の仕組み」はミロクが開くまで残ります、悪を裁くものは、自分が裁かれるということになるかも知れません)。
