ルドルフ・ケンペによる「ウィーンの夜」。
ASD279。
明けましておめでとうございます。
去年の年始同様ルドルフ・ケンペ(1910-1970)の録音で始めます。ケンペはドイツの名指揮者。非常に紳士的な人物だったそうです。演奏は真面目で、聡明、激情にかられることなく、品の良いの指揮をします。
若くして亡くなりましたが、死後も評価は高まっており、レコードは値上がりするばかりです(;^ω^)。そんなケンペがウィーン・フィルと共に2枚のコンサート・アルバムを残しています。
「ウィーンの夜」(1958)と題されたアルバムと「ウィーン・ボンボン」(1960)の2枚です。初期ステレオの名盤でしょう。
まずはヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」序曲からの切り抜きです。この曲は、ニューイヤー・コンサートの定番ですね。





