一応の心配 |  ヒマジンノ国

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ワクチンを打たれた方が増えているので、ワクチンに対する否定的な意見は中々書きづらくなってきています。

 

 

各国の、8月終わりから9月初めまでの新規死亡者のパーセント数ですが・・・必ずしもワクチン接種国の死者数が少ないわけではなく、むしろ多数であることが多いようです。特にイスラエルではワクチン接種者が多いにもかかわらず、死者数と感染者数が増えているようです。

 

 

 

 

ADEじゃないかと思うんですけどね。日本では阪大が調べているようです。一応デルタ株以上のものにウィルスが変異すれば、中和抗体が効かないという可能性は存在するようです。当然その場合は自然免疫の方が有効になります。マスコミはほとんど報道しません。日本では何もないことを祈ります。

 

まあ、あんまり接種者を怖がらせるような内容ばかり書いても仕方ないですかね。しかしちょっとでもネガティヴな意見などあると、最近は脊髄反射的にどんどんマスキングされますからね。反ワクチン的におかしな話もあるとは思うんですが、逆にそうでないものもあると思うんですけどね。

 

報道のバランスは明らかにおかしいと思います。

 

ワクチン接種後の死者数の問題も、日ごとの死者数が、本来日本人の死ぬ数と比べればおかしくないなんて意見もありますが、そんな馬鹿な話あります?インフルエンザワクチンと比べれば明らかに異常な数値です。そこには合理的な疑いがあるわけです。

 

仮の話ですけど、もしワクチンが直接の原因でなくとも、老人や体の弱い人の死の遠因になっているというのなら、その死を犠牲にして健康な人の重症化を防ぐ免疫を得ているということになります。これは知らなかったとはいえ、生きるものと死ぬものの選別をワクチンでしていることになります。こういうのを人道上、怖い話だと思わないというのも自分には厳しいかな。

 

発言者の意図とは別に、期せずして「仮の」話ではありますが、上の話が事実なら、ナチの「優生思想」とほぼ同じ考えです。そしてこの集団接種のもう1つの問題は、そこに接種した人々が無自覚に参加させられる、ということです。

 

この「怪しさ」が今回の集団接種初期のころからずっとあるわけで、そこに「倫理」的な問題が介在しています。この辺の話を書いている方も稀にいらっしゃいますが、ごくわずかのようです。

 

「因果関係不明」という言葉に問題があります。これは「因果関係が」・・・「ある」ともいえるし「ない」ともいえる言葉なので、ここは詰めるべきです。

 

また、その先に超過死亡者の議論が出るわけで、実際にどうなっているか、本当に確認すべきですよ。責任放棄だと思うけどなあ。問題あるかないかは、ちゃんと調べれば分かるわけだし。被害がなければそこで問題なしですし、あるなら程度の少ない状態で「知らなかった」ということが免罪符にもなります。しかし被害があってそれが拡大している場合、「知らなかった」では済まなくなります。

 

当然ワクチンを打たなくてコロナで死ぬ、というケースもありますから、そういう点も調査すべきです(確かにこの点も倫理的な問題が存在します)。両方調べないと本当のことは分かりませんよ。そういう意見は、もっといっていくべきだと思います。

 

ワクチンのメリット、デメリットがはっきりして、初めて「自己責任」という言葉が有効になります。

 

 

 

 

 

 

・・・とまあ・・・書いてみたものの・・・。

 

どうなることやら・・・。

 

確かにワクチンが何事もなく済めばベスト・・・ということでしょうかね・・。そうなる可能性もあるとは思います。

 

心配し過ぎだ、ともいわれそうです。

 

また、これだけ周りの人が打ち、国が推奨してるとなると普通打ちますよね。自分も好き好んでこんなこと書いてるわけでもないので。

 

結局は・・・現状あらゆることをひっくるめて、「自己責任」・・・ということです。そういわざるを得ないと思います。

 

当然ながら各人に任せられている、ということです。本音をいわせてもらえば、自分はそれなりにワクチンの疑問点について書いてきたつもりなので、その点については、お役御免といいたいですね。

 

 

 

あと一点書きます。

 

PCR検査のCT値の話になります。CT値が上がるとウィルス増殖量が増え、陽性が出やすくなります。

 

以下はネットからの引用です。

 

国際医療福祉大学の高橋泰教授はPCR検査には以下のような問題点があると指摘しています。

 

 PCR検査でどこから見ても元気な人を捕捉することには大きな問題があると考えている。PCR検査はコロナウイルスの遺伝子を探すものなので、体内に入って自然免疫で叩かれてしまい他の人にうつす危険性のないウイルスの死骸でも、陽性になってしまう。発症可能性がゼロに近い抗体陽性者でも、再度新型コロナウイルスが体内に入った時点で検査を行えば陽性になる。

 

 PCR検査陽性でも無症状の人は、喉の粘膜に新型コロナウイルスくっついて汚染されているだけで感染は起こしていないのです。」

 

米国ではPCRでの陽性者判定を年内で止めるといっています。CT35以上だと誤判定が出るともいわれているようです。培養率が異様に高まるんですね。その陽性者は本当にカウントする必要があるのか、ということも起こりうるわけです。

 

 

ワクチンをどんどん打たせている、米国、日本、英国は高い値で検査しています。陽性者が増えるのはこれが原因の1つである可能性があります。感染者が多いといわれれば皆、ワクチンを打ちたがる、という構図ですね。

 

興味のある方は参考までに書いておきます。

 

何回かのブログを使って、ワクチンについて確認すべき事項は一通り書いてきたと思います。ワクチンパスポートの話題はまた別にします。

 

自分は少数派でしょうが、必要だと思うことは、今後も書いていきたいと思います。