今後 |  ヒマジンノ国

 ヒマジンノ国

ブログの説明を入力します。

あまり細かいことまで書く気はないんですが、少し書きます。

 

アメリカの今回の一連の出来事は、まだ収束していないように思います。2021年、1月6日に、議会は正式にバイデン氏をアメリカ次期大統領と認めました。これは現在の副大統領、ペンス氏も絡んでいて、彼は不正票がある州の投票を無効にする権限があったにも関わらず、それをしませんでした。トランプ陣営の多くはこれを裏切りと見ています。

 

そのためにバイデン氏は問題なく、次期大統領と認められたわけです。

 

1月8日にトランプ大統領は演説を行い、次期政権に権力移譲を行うといいました。これが事実上の敗北宣言ではないかという印象がありますが、どうでしょうか。確かにトランプ大統領は権力を移譲するといってはいても、誰の権力かは明言しておらず、ここは議論を呼んでいます。

 

その後議会やマスコミ、財界はトランプ大統領を罷免しようという動きになりつつあります(レディー・ガガやピンクなどのセレブなども、当然のようにこれに参加しています。影響力を行使して、トランプ罷免に働きかけています。各国首脳もです。日本も他人事ではありません)。今回の議会への暴動の責任を取らせようということです。

 

しかし片や、トランプ陣営も黙っておらず、ツイッターからParlerへと移動して、リン・ウッド弁護士などが次々とツイートを始めています(トランプ大統領、マイケル・フリンなどのツイッター・アカウントは凍結が始まっています。明らかな言論弾圧といえます)。

 

 

↑、リン・ウッド氏はここ数日で裏切り者が逮捕され、投獄されるだろうと、いっています。トランプ大統領は後4年、大統領を続けると。

 

 

↑、ペンス副大統領は自ら大統領にならんとし、そして彼に追随する者たちは、トランプ大統領とその追随者を逮捕し、処刑しようとしている、といっています。

 

そして、リン・ウッド氏は、次々に不正と犯罪の証拠らしきものを投稿し始めています(ほかのトランプ陣営の者たちも同様です)。

 

さて、もし、リン・ウッド氏などがいうように、今回の選挙に不正が本当にあったというのなら、中国などの影響がある選挙で大統領を選び、不正を見逃して(買収されて)議会で決定したというのなら、これは完全にアメリカ政府に対するクーデターということになります。

 

同時に、隠れていた敵、マイク・ペンス副大統領がトランプ陣営の裏切り者であったということが、これでやっとはっきりしたともいえます。どの陣営に属していたかは最終局面になってやっと分かった、ということになります(一方でマイク・ペンスは必ずしも裏切り者ではないという、話もあるようです。情報が錯綜しています。彼は中立を保ちたいだけで、その証拠に、議会のトランプ大統領弾劾には消極的に見える、というものです)。

 

だから最終的に、「トランプ陣営」は、これを待っていたという人たちがいます。つまり彼らの「犯罪が完成する瞬間」を、です。仮に、不正の証拠が本当にあるというのなら、民主党、共和党、そして議会までもが結局、過去の権力側(いわゆるDS側)ということになり、大統領令が出されても誰も文句がいえないことになります(戒厳令などのこと)。

 

そう考えると後2週間しかない、トランプ大統領の権限を、わざわざ罷免するといった動きなども理解できます。本当にトランプ大統領が敗北宣言をしたのなら、そこまで迫る必要はないはずです。だからこの辺が、この大統領選挙の、全て煮え切っていないところでしょう。

 

要は、まだ戒厳令の可能性が残っているということです。

 

 

↑、ParlerのQアノン関係の投稿では、すでにトランプ大統領は大統領命令を出しており、その後の出来事は最早大統領の管轄ではないだろう、といっています(昨日の投稿)。

 

ただ、ここであまり誇大的に書いても、実際は何も起きないということもありうるので、自分は一旦保留しておきます。

 

1月20日がタイムリミットですね。どうなるかまだまだ不透明だと思います。