ブログを書く時間があまりなくて、少しだけ書きます。
たわごと、なので興味のない人は読み飛ばしてください。陰謀論などの話です。
コロナウィルスのせいで、世界経済が緊迫し、恐慌の戸口に我々はいるのかもしれません。しかし相変わらず良く分からないことが多いです。
自民党は特措法を改正し、緊急事態を宣言できるようにしました。ところが、いつもしつこく何でも反対する野党がそれほどの抵抗もみせず、法案をあっさりと通してしまいました。
その後アメリカが緊急事態宣言をし、事前に安倍首相はトランプとマクロンに電話会談をしています。16日にはG7でテレビ会議をするとかいわれています。急に政治家たちの足並みがそろいだして、拍子抜けしています。
有名な高須医院長が自身のツイッターで、陰謀論の「アングロサクション・ミッション」の動画をあげていました(「中国が風邪をひく」という言葉で語られている、ウィルス兵器などを使った人類の人口削減計画が、実は10年以上前に仕組まれていた、という話です)。
確かに現状は、この動画が報告しているように進んでいるように見えます。
しかし、陰謀論に乗っかるのなら、アングロサクション・ミッションに登場する「上級メーソンのやり方」に反対する立場なのが、たぶんトランプ大統領、ということなのでしょう。あるいはプーチンなど(プーチンもまた独裁制に近い形になるだろう、法律を成立させてしまいました)。
こうなってくるとトランプの支持母体の1つである「Qアノン」のいう、「金融リセット」が来るのではないかという話にもなりますね。確かに、トランプが緊急事態宣言を出してすぐに、Qアノンなどが今回の「コロナウィルス」の件の首謀者の1人といってきた、ビル・ゲイツがマイクロ・ソフトの取締役を辞任するという報道がなされました。
アノンのいう「金融リセット」については、株式市場の崩壊とともに、今までの紙幣の価値がなくなってしまい、電子マネーを基調とした新たな金融システムに移行するというもの。同時に旧金融システムで自分たちの好きなように悪だくみを行ってきたという人たちに対する、逮捕劇があるというもの、です。
逮捕なども世間の目にさらされず行われるとかいうので、今回のビル・ゲイツの辞任はそれに関係あるとかといっています。そういう風に見えるといえば見えますが、偶然かもといわれれば、そうかも、としかいえません。
我々にはそれが「本当か、どうか?」などといわれても、分からないことばかりで、困ってしまいます。犯罪者逮捕についても、その結果は事後報告ということになるとかいっていますが・・・。本当にこんなことが起きるのなら、びっくり箱のふたが開くことになるんでしょう。
しかし、よく「アセンション」という言葉を使う人たちが、その「金融リセット」こそが新たな夜明けの始まりだ、バラ色の世界の開始だ、とかいう人もいるんですが、にわかには信じがたいですけどね。
多分そこからが本当の苦労の始まりなのでは・・・?
今我々が見ている世界は、何となく1つの方向を向かされている気はしますけどね。特に経済問題は今年の後半ぐらいから深刻な問題として扱われることになると思います。
従来の黙示録の解釈や、あるいは日本の神示などは「人間の進化」を求めてきているといえますね。日本の神示なら「身魂(みたま)の掃除」などといってきてますね。それがすむまでは「悲劇」は続くということをいってきてるわけです。片や、自身が積極的に自分の「業」を刈り取った人にしてみると、こうした現象も単なる「映像」に過ぎなくなる、ということでもあるといいます。笑って過ごせるとでもいいますか。
それには真実を知ることから、といわれています。表に見える「現実」の裏にはもっとその原因となる「真実」があるということです。そしてその「真実」は我々人間のもっている「集合的無意識」の表れであって、その「業」を解決することが先のいう、「人類の進化」につながることだといって良いと思います。
