環境問題 |  ヒマジンノ国

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個人的には「地球温暖化」という言葉を使ってきたことがあるので、あまり大きなことはいえませんが、CO2による「温暖化」はもしかしたら間違いなのかな、と思い始めています。

 

スウェーデンの活動家、グレタ・トゥーンベリさんのことが話題になっています。確かにこの人は微妙ですね。バックに誰かいるのかな、そういう風には見えますね。トランプ大統領があれだけ食いついているとなると、普通じゃないんでしょうね。

 

一応アル・ゴアとか、グレタさんが環境問題を国際世論にすること自体は嫌いじゃないです。そのことを皆で考えることには意味があると思います。しかし、環境問題は貧困の問題と結びついてることの方が多いのかなと。

 

そうなってくると、中央銀行の問題ですね。そして「温暖化」の問題が「環境ビジネス」のようになっているのを見ると、グレタさんは資本家を批判しているようですが、あまりに「温暖化」のことを主張しすぎると、問題の論点が徐々にずれてしまう気がしています。そういう風に仕向けられている?

 

多分21世紀にはいってからだと思うのですが、北極圏に住むイヌイットたちがNASAに手紙を書いたそうです。星を見て生活している彼らは「地軸が移動している」と考えたそうです。星の位置が変わってきているというものです。太陽がかつて昇った位置に昇ってきていないというのだそうです。

 

また、ナショナル・ジオグラフィックによると2010年に起きたチリ地震によって地軸にズレができた、としています。地球の自転速度がわずかに早まった、とかいうのです。

 

チリ大地震でも地球の質量が一瞬、わずかに自転軸に向かって集まり、自転速度がわずかに上昇した、とかいうことらしいです。

 

自分も南国で海に潜ったとき、浅瀬のサンゴが死滅しているのを見て、海水温が上昇していると考えました。やはり温暖化なのかな、と。それがCO2によるものだという固定観念がありました。

 

しかし最近になってみて思うのは、もしかしたらこの「地軸のズレ」が地球環境の変化の原因ではないか、ということです。

 

これは必ずしも温暖化とは限りません。寒冷化の可能性もあります。

 

2016年、ナショナル・ジオグラフィックは、地軸のズレとは違う原因で、北極点がヨーロッパの方にずれたといっています。

 

でもそうすれば当然「極地」の氷は溶けるし、気候変動も生まれます。これは地軸のズレが原因でないにしろ、CO2が原因でもないという可能性があるということでもあります。

 

また、地軸が動くようなことになれば、地球内部の地殻活動も活発になろうかというものです。

 

必ずしもCO2が原因でない、そういう方向で考えた方が、最近我々のまわりで起きている災害などは説明がつくのではないのかということですね。

 

一応個人的には「地軸のズレ」説を推しておきます。気候変動だけでなく、地震なども多いですからね。

 

突拍子もない意見のように思えるかもしれませんが、最近の状況と良く照らし合わせて考えて見ると可能性はかなり高いと思いますね。

 

当然それが事実だとなってくると、今起きている災害というのは我々人間がいくら自然に抗っても、抗しきれないことになりますね。

 

場合によっては、考え方の根本さえ見直さなければならなくなります

 

個人的には「環境問題」は環境問題ポピュリズムにならないように、立ち止まって考えてみなけらばならないように思っています。