こんにちは。久しぶりにブログ書きます。
最近はとにかく寒いですね。
何だか今日は殊更いい加減に文章を書きたい気分です。ですので、かなりだらだら行きます。しょうもない近況をいくつか並べて書いていきます。ご容赦ください。
<ディフェーザー>
ボトル性のディフェーザーを買ってきました。香りはミントリーフです。半年ぐらいもつらしいので、便利かなと。
自分の近くに置きすぎると、結構鼻につくのでパソコンのモニターの後ろに。僕は頭痛とか目の疲れにどうしてもミント系の香りがほしいので、買ってきました。しかし、フランス製らしく、日本人の感性では中々無い様な香りで、慣れるのに時間がかかりました。
おかげで最近街に出ると、他人の臭いが気になってしょうがなくなってます。特に電車の中とか。
<フォワグラ>
昨日、ファミリー・レストランのジョナサンで仕事終わりに一人で食事を。仕事中に食べ物を最低限に切り詰めてから行くので、何でもやたらおいしいです。行くのは深夜なんですね。深夜料金を取られます。要は一人で無駄に金を使っている快感もあってね。
アボガドとツナ、トマトのパスタでビールを飲みました。個人的にはファミレスの生ビールがすごく好きでして。一口目が甘いんですね。生クリームのようです。ま、お酒の味については・・・良いところに行ったことがないだけなんだけども・・・。パスタも悪くなかったです。グルメの人にしてみれば・・・安物・・・の食べ物というところなんですか・・・?僕は好きですけど。
反対に・・・高めの食事の話では・・・去年の年末にフォワグラとトリュフのパスタを食べました。東京の郊外の店です。フォワグラには貴腐ワインが合うとかいう話で、それも出てきました。全く酸味がない、蜂蜜みたいなトロっとしたワインで、こってりしたフォワグラもバターのような滑らかさでした。
トリュフもまとめて食べたのは初めてで、割と土臭い臭いなんですね。食感と色は、ぱさっとしたチョコレートを思い出させますが、味は湿ったお焦げの塊ような味わいでした。たまにはこういうのもいいかもです。一生に一度食べておけばいいかな・・・と。
・・・すいません、人と同席してて写真は撮りませんでした。
<チープな恋愛映画>
取るに足らない恋愛映画などをたまに見ます。
今日も「エンド・オブ・ザ・ワールド」を観ました。主演はスティーヴ・カレルとキーラ・ナイトレイで、地球の最後を目前にして中年の男と若い女性の恋愛を描いています。
そんなに都合良く男女が良い関係になるかい・・・みたいな感じで観てました。地球の最後の日、という設定で、社会の束縛に縛られない人間の本音みたいのをコメディを交えて描こうとしてるようです。しかし、話の本筋は地球の最後という設定でなくとも描けそうな気がしました。まあ、その辺のグダグダ感がミソなんだろうけどね。嫌いじゃないよ。レンタルです。
グダグダな感じの映画はよく観るんですが、タイトルとか内容とかをしばしば忘れてしまいます。内容が薄いことのうらみですね。とにかく、色々覚えてないことが多いです。大昔、ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの「ディボース・ショウ」を銀座の映画館まで観に行ったことがありますが、場内は中年の男女ばっかりでした。
上演している映画館が少なかったこともあるんでしょうけど、何だか自分は場違いな感じで映画の内容はほとんど覚えてないんですね。あんまり面白くなかったことは記憶してます。
ジョージ・クルーニーといえば「マイレージ・マイライフ」なんかもね。結構グダグダな感じでした。
僕は好きだけど。
あと少しだけ思い出してみます。
サンドラ・ブロックとベン・アフレック主演の「恋は嵐のように」とかも・・・。恋愛映画かと思いきや、ほとんどマリッジ・ブルーが主題みたいな映画だったんですね。大した内容の映画じゃないんだけど、当時としては映像が結構良かった記憶があって思い出しまた。これも嫌いじゃない。
あともう一つ。これはどっちかというと名作の方かな。チープといいったら怒られそうですね。ウォン・カーワァイ監督の「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。有名な俳優ばっかり出てて、主人公がなんと歌手のノラ・ジョーンズなんですね。
主人公エリザベスの自分探しみたいな映画で、ナタリー・ポートマンがすれっからしの女の役なんかをしていたと思います。結構良い演技だった記憶があります。
他にも色々観たはずなんですが、タイトルなんかが思い出せないのでもう止めます。以前ブログにも書いた「トワイライト・サーガ」とか「ツーリスト」なんかもそんなものですね。
ということでこれぐらい・・・。久しぶりにノラ・ジョーンズのアルバムを聴いてみたくなりました。
さらば。





