迎春 |  ヒマジンノ国

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明けましておめでとうございます。

今年初めてのブログです。


去年の11月にブログを更新してから随分経ちます。


いやはや・・・去年は・・・年末になるにつれてどんどん忙しくなり、ブログに割く時間が削られていき、更新は全くできませんでした。


僕は年末になると、本屋に行って一通り出ている暦や占いの本を立ち読みするのが例年の慣習になっています。それを見るとどの本も2015年は忙しくなって、体調管理が大変だのこと。去年の年末からその傾向は出ていると思うので、今年はさらにブログの更新は減ると思います。もっと自分自身の人生に集中しなくちゃならないようです。


今年は三碧木星が中宮(厳密には節分から)なので、九紫火星の僕には北西と南東が旅行に良いようです。一応予定は立てています。


四柱推命では今年の僕は年運で正財、十二補助星は冠帯なので傷官が月柱元命の僕には悪くないです。空亡は辰巳なのでやっと低迷期を抜け出したというところです。


タレントで占い師のゲッターズ飯田の本を買いました。その中でも「ゲッターズ飯田の運命の変え方」という本を見ながら、これだけの情報を運勢のグラフにできるというのは、かなり頭が良くて、回転が速くないと、できないんだろうと感心しました。


こうやって、占いを総合的にまとめる人がほしかったので面白いと本だと思いました。それに比べると、細木数子なんてゼロ学占いとか四柱推命が基本なのをそれらしく語るだけでね・・・。毎年出ているあの本はひどいもんです。

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往年のフランスの名指揮者、ピエール・モントゥー(1875-1964)のボックスを手に入れましたが、ほとんど聴けてません(CD40枚組)。タワーレコードの企画で出ていたベートーヴェン交響曲全集と、ベルリオーズの「幻想交響曲」が良かったので買ってみました。




また昔から僕は彼の演奏したベルリオーズの「ロメオとジュリエット」(ウェストミンスター)が愛聴盤で、今でも愛しています。6楽章の「ラヴ・シーン」の濃厚でロマンティックな感情な流路の素晴らしさは出色です。




モントゥーの演奏には常に底力があり、音楽する喜びにあふれています。それはハッタリでない本物の音楽でしょう。19世からの伝統の味わいです。フランスの指揮者では、もう一方の雄、シャルル・ミンシュ(1891-1968)と聴き比べてみるのも一興かもしれません。




エリー・ゴールディングの「ハルシオン・デイズ」。


最近はクラシック音楽よりむしろエリー・ゴールディングの音楽ばかり聴いていました。2013年のアルバムです。彼女を好きになったのはPVで「I NEED YOUR LOVE」を知ってから。




白い画面に柔らかく、爽やかな光の加減が最高です。・・・ええよね。




アルバム自体はエレクトロニックな音楽ばかりで、いうなれば「クラブ風」・・・かな。歌はうまいってほどでもないけど、声質がクリーム状で、一度聴くと癖になる感じです。

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ブログをほったらかしにしていたら読者登録が100人を超えました。ありがとうございます。11月の時点では50人にも満たなかったと思うんでんですが。


今年は書けそうな時だけブログを書くつもりでいます。


ということで・・・今年もよろしゅう、お願いいたします。


それでは・・・皆様の幸福と健康を祈って。