ゴシップ・ガール 5・6シーズン |  ヒマジンノ国

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今朝の朝4時までかかって、海外ドラマのゴシップ・ガールを観終わりました。


ゴシップ・ガールは去年フォース・シーズンまで観て、途中でやめてました。その後、今月の初めに入ってやっとフィフス・シーズンを見始めて、久しぶりにゴシップ・ガールの世界に戻ってきた気がしました。初めて観たときほどのゴージャス感は感じなかったけども、何だか懐かしくてね・・・。


その後は展開にやきもきしながら、結末が知りたくて、第5シーズンの中盤は退屈したんですが、今月は、相変わらずジェット・コースターのような激しい展開を追い続けた日々でした。


ファイナルになるシックス・シーズンは視聴率低迷のせいで全10話しかなく、あっという間でしたが、間延びしないし、ちゃんとした結末をつけてくれれば文句はないかな・・・と。





一応結末はついたし、面白かったと思います。


ストーリーは無茶苦茶だし、登場人物たちの軽薄さは目に余るけど、刺激と甘ったるい恋愛ドラマを、美男美女と、美しいニューヨークの映像なんかを交えて描く青春ドラマでした。


気位の高い金持ち連中達が、ブルックリン生まれの「孤独な僕」に翻弄されていく感じが一番面白かったかな・・・。


楽しかったし、後半はちょっとマンネリ気味でしたが、「終わる」といわれると、あの愛情に溺れる狂った人々に会えないことが残念です。